夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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涙もろくなったのか…

相変わらず、「続 夏目友人帳」にはまっている鳳龍です。
今週の話で、妖から家を守るために部屋を滅茶苦茶にした夏目と滋さんのやりとりに、ほろっときてしまいました。

元々は、そんなに涙もろいタチではなかったのですが……「夏目友人帳」を見ていると、涙腺が緩くなったような気がします。
(余談ですが、鳳龍が「ひぐらし」で泣いた箇所は、罪編の圭一記憶継承、祭編カケラ紡ぎで魅音や梨花が「新しい風」を求めて圭一が転校してくるまでの一連の流れ、澪編で悟史の消息を知った沙都子が詩音を諌める場面の3つだけです)

「夏目~」原作も読みたくなって、立ち読みしたんですが、買ってもいいとは思うのにレジへ持っていきにくいです。思いっきり少女漫画の装丁では、オッサンの風貌の私にはちとキツイ(苦笑)
それでも近いうちに買おうとは思いますけど。

少女漫画の装丁に躊躇している反面、「放課後プレイ」なる漫画はつい買ってしまった私は汚れている(笑)
ネットでちょっと騒がれていたので、立ち読み版(これは本当にいいやり方だと思います。漫画は基本的に中古書店でしか立ち読みできないので)を覗いたら、電流が走って重版情報と共にアキバへ突撃していました。
最近のお兄は似たような黒髪ロングの女キャラにはまってるんじゃないのかと篝さんにぼそっと指摘されてしまいました。
まぁ「パッと見ドSで彼氏をゲシゲシ虐げてるけど、実は彼氏にゾッコンでヘタレS(Mとは違う)な黒髪ロングでツリ目の彼女」に何かキテしまったのは否定できません。
キスの描き方が凄まじい、くそーちくしょー。そして足を彼氏にグリグリ押し付けるのがデフォとか、あーもーあーもー!

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かんなぎ2話がやけに動いてたな、と思った方へ

かんなぎ2話見ました。

今回は、絵がホントよく動いていたな、とその一言に尽きます。
口パク止め絵でもおかしくないシーンが動く動く。

この第2話の作画監督を担当されたのが、沼田誠也氏という人物。
実はこの方、アニメ版「ひぐらしのなく頃に」で、度々作画監督を担当されていた人物でもあります。
ウィキペディアによると、1期全26話中、「綿流し編其の参」以降の12回、作画監督または総作監補として担当されているそうです。
1期の特徴として、通称「顔芸」と呼ばれるカットが散見されるというものがありますが、実はその多くはこの沼田氏によるものだとか。
多少キャラデザから絵が崩れる(それを「作画崩壊」と見るかで評価がわかれますが)代償として、とにかく激しい動きを描くことができるアニメーターとして、そのスジではちょっと有名のようです。
ちなみに「ひぐらしのなく頃に 2007SUMMER PROFILING BOOK」によると、2期EDで梨花と羽入が手を合わせる(キスしているみたいな)カットは沼田氏の担当だとあります。

閑話休題。
今回は幼馴染のつぐみが登場。CVは、私にとってお馴染みの沢城みゆきさん。
またちょっと余談ですが、「黒執事」が好きなウチの妹は、「今期沢城さんは『かんなぎ』と『鉄のラインバレル』(「黒執事」の次にTBSで放映される番組)かよー」と不満たらたら。「黒執事」ドラマCD版では当主シエル・ファントムハイヴ役だったのに、アニメ版で坂本真綾さんに交代してしまったのが気に入らないようです。
お馴染みといえばお馴染みなのですが、沢城さんがごく普通の「女の子」を演じるというのは意外と新鮮。年長者とか、ボーイッシュな子とか、気高いお嬢様とかが多かった印象なので。
幼馴染のお約束で、仁にまんざらでもない様子なのですが…、今月掲載の原作で仁は(以下略)
そういえば、よく動くと同時に、ナギ様の言動も凄かったです。
家の裏で見つけた仔猫に乳をやらないと、というシーンで、
「お前の乳、飲まそうにも貧乳だから無理だしな。ゲラゲラゲラゲラ。とか考えたであろう?」という台詞には盛大に吹きました。
折ってしまった(おもちゃの)魔法ステッキを接着剤で直そうとして、何故かテーブルの上に直立という展開(この光景がまた実にシュール)になり、「布巾かけ」とか言い出すところとかもう。「何で綺麗にど真ん中にくっついてんだ!?(by仁)」と誰もが思ったでしょう。
かと思えば、そこへ件のつぐみが現れてさあ大変って時に、ナギ様は突然声色もキャラも変えて、「わたくし、仁君の親戚のナギと申します」とか言い出します。そして何時考えたんだという「仁の腹違いの兄妹事情」ストーリーをペラペラと。
ステッキをうっかりテーブルに接着してしまった言い訳にも「二重人格」を出したばかりで、「あの件はナギは知らないのです」とか言い出し、しかしその後で「接着剤と付けた所で手が滑ってのー、綺麗に半回転して10.0の着地をしおったわ。見事じゃったが妙にツボに入っての~、正直しばらく笑い転げておったわ」と語るに落ちてあっさりボロが出てしまうナギ様。その直前には、必死にステッキをテーブルから剥がそうと苦闘する仁を尻目に、寝っころがりながら爪先でボリボリふくらはぎを掻いている始末。
つぐみも可愛いけど、ナギ様最高。
「仁との漫才が妙にツボに入っての~正直しばらく笑い転げておったわ~(by鳳龍)」
パンツを握り締めてまくし立てるシーンはどうかと思いましたけど、仁も面白いなあ。

まぁ二重人格は、ただのネタかと思えば、案外そうでもなかったりするのですが。
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生まれてしまった、異端の欠片

正直、自分がブログ(のようなもの)を始めるとは、ついぞ思わず。
しかし、とうとう始めてしまいました。
また一つ、世界の片隅でブログの欠片が生まれてしまいました。
この先、どのくらいの間、どのくらいの頻度で書けるのか。
そもそもどんな内容なのか。

ほとんど引き出しはありませんが。

意志が続く限り、書き連ねてゆきたいと思います。

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