夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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スペシャルサンクス

先日、「闇現し編」「神騙り編」の作者・佐和多里氏からメールが届き、私が打診していた事項の許可を頂きました。
具体的にはまだ秘密ですが、ちょっとした「演出」を入れるつもりです。

この賽解し編が完成した時点で、オリスク「後夜祭」は三部作合本仕様となる予定だそうです。(※私はあくまでシナリオ担当なので)
入れられるかどうかはまだわかりませんが、「お疲れさま会」のようなものも、出来れば入れたいなと思っております。

そして、「スペシャルサンクス」の項目も。
SS版澪IFを掲載して下さった二つのサイトの管理人さんと佐和多里氏などのお名前は感謝の証として記したいです。

かつて限定でテキスト配布した「偽蔵出し編」をご存知の方には既出のお話ですが、ここでちょっと裏話を。

賽潰し編前半、圭一の「機転」で立ち直った梨花がその後どうなるかは、実は全く考えていませんでした。
というより、そもそも澪IFは、羽入がいなくなり、悟史が帰ってきて沙都子と疎遠になった梨花がそれを乗り越えた時点で終わりの予定でした。
その後、物語を続行するにあたり、梨花が圭一に対してどう振舞うのか、実はアンケート投票めいたことをやっていたりします。

1.その場で速攻デレ化,早くも独占欲を見せる乙女&黒梨花モード
2.心から甘える事にまだ慣れてないのと照れ隠しで通常モード

どうなったかは「後夜祭」を読んでくだされば一目瞭然かと思いますが(笑)、そうなったのはそちらの選択肢の方が2票多かったからです。
でもだからこそ、圭一が梨花を呼び捨てにし、梨花が羽入に対するそれと同じ態度で圭一と接するようになるという、竜騎士07氏なら天地がひっくり返っても描かないであろうトンデモ展開が誕生したわけです。
もし(IF)、2の方が多ければ、賽潰し編後半以降の話はかなり違ったものになっていたかもしれませんね。その意味で、かつて1に投票された5人の方は、「後夜祭」に大きな影響を与えたといえます。

そして、鳳龍には常に強大なライバルがいた、というのも忘れられないよき思い出。
(佐和多里氏も実は澪IF最初期にライバルの一人としてしのぎを削る間柄だったことを最近改めて把握しました。)
ライバルがいたからこそ、私も大いに盛り上がって書けたんだと思います。
ネットを通じて、多くの出会いがありました。咎人さんなどのように、実際にお会いして酒を酌み交わす間柄になれた方もいらっしゃいます。
ちなみに、「後夜祭」では梨花が圭一の膝の上に…という件がありますが、その元ネタになったSSを書いた水湖さんともお会いできました。
「闇現し編」や「負け犬同士の宴」の佐和多里氏ともメールや拍手コメントで交流を持てました。
この方々も「スペシャルサンクス」ですね。

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