夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ワイルドカード

で、猫殺し編を読み返してみたのですが…………アルェ~?
「なんと、ジョーカーが入ってきたのだ!!スリーカードが一気にフォーカードに化けてしまったのだ!」
つまり、ワイルドポーカーです。
ポーカーって、通常はジョーカー抜きの52枚でやるのに、わざわざワイルドカード(ジョーカー)込みのポーカーをしてる…。
或いは単に忘れ去られた話なのかもしれませんが、これって何気に重要な話のような気がします。
つまり、5枚のカードで作った役の優劣を競うゲームに、
ワイルドカードの存在は許される

ジョーカーは羽入とよく言われますが、ジョーカー=ワイルドカードだとしたら、むしろジョーカーは不特定のような気がします。
罪滅し編・皆殺し編の場合は圭一。ただし、圭一は(メーカーによっては2枚のジョーカーを区別するため稀にある)白黒もしくは黒のジョーカーで、フルカラーもしくは赤のジョーカーは鷹野。(故に圭一は鷹野に敗れたのであり、本来は使われない二枚目のジョーカー=54枚目でもあった。)
祭囃し編の場合は、羽入というよりは野村のような気がします。というか羽入は実体化によってジョーカーでなくなってしまったと思います。そして、鷹野は実はジョーカーではなく大富豪でいうところの「2」のカードで、祭囃し編は「革命」が起こってしまって最弱になってしまったという奇跡。(「革命」が起こっても、ジョーカーの最強の地位は変わらないというのがミソ)

スポンサーサイト

二次創作 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<お八代さま | HOME | 前半と後半のギャップ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。