夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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インターミッション

突然ですが、9月28日の「オヤシロさまがみてる2」へ「NOSFERATU」の咎人さんと共に出向くことになりました。
昨夜、携帯メールでやりとりして決めました。……あ、もちろんただの客としてですが。
や、別にお目当てのサークルはない……ぶっちゃけ、一箇所だけしかありません(コラ
しかもそのお目当てのサークルさんが、咎人さんと同じだと判明して吹きました(爆
というわけで、噂の珍獣「鳳龍」を一目見てみたいぞ、という物好きなお方は「オヤシロさまがみてる2」へGO!(嘘)

ちなみに咎人さんはトミーではありませんが、結構イケメンのフリーカメラマンです。パッと見ヲタクには見えません(私の主観ですが)。
それに引きかえ鳳龍は……あはははははははははははは!
「何が圭梨だ、圭レナこそ王道だろう、圭魅破綻させやがって、いやそもそも赤梨にケンカ売ってるだろうゴルァ」と澪IF作者に物申す!という方でもぶっちゃけ大歓迎です。暴力さえなければ。

まぁひぐらしうみねこファンの皆さんの関心は、「竜ちゃんに会って小冊子欲しいぞ」でしょうけど(笑)


賽解し編第一話がネット未発表の新作なのは以前書いた通りですが、そのエピソードとは別個に、新作の「インターミッション」も書いてます。
ここで何をするかというと、有り体に言えば「ひぐらし世界観の捏造」です(ぉぃ
原作ファンの方々には、憤慨モノの内容であると同時に、何人かは頷いてくれる方もいらっしゃるかもしれません。
澪尽し編とは何だったのか、祭囃し編とは何だったのか、そもそも後夜祭とは何だったのか。
多分、二次創作でこの領域へ踏み込むのは珍しいのではないか、と勝手に自負しています。
ある意味これは、オリジナル編を挿入したにもかかわらず、皆殺し編の冒頭を改訂しなかったPS2版のやっつけ仕事ぶりへの皮肉。
いや、語り部が語り部なだけに、全てに対して斜に構えたキツイ内容です。
ここまでキツくて痛い話を書くほどに、記憶継承失敗事件のわだかまりは大きかったのだと。
ただ、カケラ紡ぎでは確かに皆殺し編の記憶を有している梨花(の姿をしたモノ)も存在していたのですから、あながち嘘八百な解釈でもないという自負も少しはあります。


そして話は飛んでクライマックスですが、どうやら○○○を舞台にすることになりそうです。まぁオリスクで冬の話がNGなための苦肉の策なんですけど。
改めて祭囃し編のそこを読むと、××の扱いを通して竜ちゃんの熱い思い入れは確かに伝わってはくるのですよ。
これに抗えるか、勝てるかといえば……無理ですね。だからこそ私も、ひぐらしの正統な完結編は祭囃し編と認めてもいるのです。

ただ、少なくとも後夜祭の梨花ちゃんは「敗者なんていらない、これが千年の旅の(ry」、とは言わないと思います。
というか、澪尽し編で既にその言葉を打ち砕かれてしまってますけど(苦笑)
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