夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ひだまりスケッチ×365第9話

今回は、アバン+AパートとBパートで別々のお話でした。

今回のOPは……
・宮子が食べるのはおにぎり3個、ちゃぶ台には湯のみと笹の葉に乗ったおにぎり1個
・掛け軸の文字は「鮭」
・あやふや~ロケットやヒロさんの二の腕揉み文字は従来のものに戻される
・ラストの写真は、ひだまり荘をバックに吉野屋先生がドアップで乱入
ゲームコントローラーを握って、TV(ゲーム画面)を点けたまま眠りこける吉野屋先生。
実はこれ、私も「ひぐらしのなく頃に祭」でやらかした経験があります(笑)
そんなアバンとAパートは我らが吉野屋先生メインのアニメオリジナルエピソード。

夏休みなのに登校を余儀なくされ、アサガオに水をまく(これは6話Aパートの話で、アサガオの水やりを忘れて校長に怒られた直後の日のことです)吉野屋先生は不満タラタラです。
それに対して「授業はありませんが仕事は色々あります」と校長。(実際、教師に夏休みはさほど休めないのだとか)
しかも吉野屋先生は、これまで仕事をサボりまくっていたツケが溜まりに溜まって、机の上に山積みの有様でした。
それを指差して「やるんです!」と凄む校長から逃げ出した先生は、「私だって逃げたくありません。でも…」
――そう、この日吉野屋は、どうしてもやらなければならないことがあった
――暑中見舞いを作るのだ。吉野屋恒例、スペシャル暑中見舞いを作るのである

ちょっ、立木さん、何やってるんすか!?(爆

どこの格闘技番組かと思いました(笑)
相変わらず、渋い声ですなぁ。

教室で夏休みの課題をやるために登校してきたひだまり荘メンバーを見た途端、「ピッカリンコー!\(^◇^)/」した先生は、「アートという名のサーキットで戦う皆さんを見守る」べく、レースクイーン姿で参上。
ちょ、一階ではない美術準備室からいつのまに着替えて外の茂みに隠れたんですか?
気さくに生徒達を「ファイトー!」と応援する、台詞だけを抽出すればいい先生なんですけど…「よくわかりませんー(宮子・談)」
そこへ校長が物凄い形相で走りこんできて、先生またしても逃亡。

「私も仕事しないわけじゃないのに」とぼやく吉野屋先生は、ペンキで暑中見舞いの背景素材を制作。
さすが美術教師だけあって、絵はなかなかのもの。昔のアニメ風にいうと、「人格に多少問題はありますが、能力は最高の人材」といったところでしょうか。
――仕事は、いつかそのうちにやればいい。それより今は、暑中見舞いだ

背景素材の次は、女優のクローゼットかと見まごうばかりの吉野屋ロッカーご開帳。
いや、コスプレ三昧っぷりは知ってましたけど、半端でなない衣装ラインナップです。
――衣装は、いつでも使えるように、学校に置いてあった

こういったことが後々、「学校に私物を持ち込み過ぎてるから持ち帰れ」と校長に咎められるわけですな。
その校長は、なんとロッカーの中で「来るだろうと思ってましたよ」と待ち伏せ。
よくよく考えたら、ここまで吉野屋先生に迫る校長先生もちょっとアレではないかと思います(笑)
というか、見方によってはスト(ry

校長をガムテで封印して、先生は一人コスプレ大会……ではなく暑中見舞いの撮影を開始。
出るトコ出れば、撮りたがるカメラマンはごまんといそうですが…
――撮影は、言うまでもなくセルフタイマーだ

しかし脱出した校長が撮影をガン見していたので、先生はまたまた逃亡。
スタジオ(違)からロケでの撮影に変更します。
それにしても、校内をバスローブでうろつくのは如何なものかと…これじゃ怪しげな(ry
しかもセーラー服姿……ますます怪しげでいかがわしい(ry
それどころか、保健室のベッドで悩ましいピンクの寝間着姿で、もうこれはどうみても(ry
さすがに呆れ果てた保健の桑原先生が「校長先生が怒るのも当然ですよ」と苦言を呈しますが、吉野屋先生は「ちっとも、これっぽっちも」理解出来ないようです。本当に困った教師です、見てて面白いですけど。
その校長は、「こういう人なのは知ってます。でも私はあきらめませんよ」と視力検査をしながら、カーテンの合間から乱入。……いや、だから校長先生、妙にアブないストーカーじみた構図なんですけど(笑)

そこで不意にお腹が鳴って「お昼がまだでしたな」と校長は顔を赤らめます。ちょ、この頬を染めた校長がやけに可愛いと思ってしまいました(爆

冷やし中華三丁を萬福軒に注文して、出前で現れたのは大家さん。ここでもバイトに励んでいるようです。
「お昼を食べたら仕事するんですよ」と言う校長に、先生は「やる気が出ないんです」と笑顔で返します。
校長ならずとも「ハッキリ言いましたね」と(笑)
先生は「だって生徒さんいないし」「早く二学期になってほしい」とぼやきます。生徒が聞いたら微妙な気持ちになりそうですが。
校長も思うところはあるのか「生徒の居ない学校というのは静かすぎますね」とポツリ。
「いたらいたで騒がしいし、大変なんですけどね」という桑原先生が、実は一番の常識人なのかもしれません。

「みんなと一緒にいたいです!」と叫んで、予鈴と共に職員室へ逃亡した先生は、暑中見舞いの制作を再開。
――吉野屋の暑中見舞いは、受け持った全ての生徒に届けられる。在校生だけでなく、卒業生にも…
この心意気自体は素晴らしい、というか生半可なものじゃないんですけどね(笑)

そこへ、プリンターを使わせてもらおうと夏目が職員室に入ってきます。
校長かと思ったのか、ギクッとなったかと思えば、夏目が作業を覗きこもうとすると、大慌てで「イヤーンまだ見ないでください。届くまでお楽しみにー!」と手を振ります。
そんな可愛い吉野屋先生が大好きです(爆

こんな視聴者はさておき、夏目はそんな先生を見てドン引きです。立ち去ろうとすると、先生はついでとばかりに、ひだまり荘へ暑中見舞いを投函してほしいと依頼します。
「沙英に見つかったら…」と妙に後ろめたそうな素振りで投函する夏目は、階段を下りる音と共に退散。
下りてきたのはゆの。こうして暑中見舞いは無事届いたのでした。

「よく頑張りました」
――ついに暑中見舞いが完成した。明日からは残暑見舞いに取り掛からなくては
いい加減仕事してください(by校長)

さすがにもう逃げられない吉野屋先生はしぶしぶ書類仕事。
脇で見守る(お目付け役?)桑原先生に「味方だと思ってたのに」と不満をぶつけます。
いや、養護教諭の桑原先生に担任受け持ち美術教師の仕事を手伝えという方が無理があるような…。
「こうして(夜遅くまで)つきあってあげてるじゃないですか」と言う桑原先生はごもっとも。もし居なかったら学校に校長と二人っきりという事態ですから(笑)
しかし「手伝ってくれません」収まらない吉野屋先生はついに「校長先生の手先になったんですか?」とまで言い出す有様。

それでも、校長が花火セットを持ってきて「終わったらやりましょうね」と誘ったら、やる気を出したのかせっせとお仕事をします。お楽しみのご褒美(ニンジン)があれば仕事をするようです。

お陰で仕事は終わり、花火に興じて吉野屋先生はご満悦。花火でハートを描きはしゃぐ吉野屋先生に桑原先生は苦笑しますが、
校長は「でも生徒達を大切にし、美術への情熱をいつまでもなくさない人です」と答えるのでした。

問題行動は多々ありますが、だからこそやまぶき高校で教師をやっていられるんですな。この校長がいなかったらとっくにクビだったかもしれません。

お風呂で(入浴シーンは毎回定番ですが、今回は吉野屋先生。胸が…すごいです)暑中見舞いに思いを馳せると共に、
「残暑見舞いも頑張りましょう」と決意を新たにするのでした。本当に素晴らしき生徒思いの変人教師です。

原作ではもっぱらネタキャラ路線ですが、大人組も重視するアニメスタッフのお陰で、こういうエピソードを見られたのはよかったです。
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