夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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現実逃避

まだ「後夜祭」の収拾もついてないのですが、こういうときに限って次回作(?)なるものを考えたくなります(笑)


とあるお方のリクエストを受けて温めているこの話は、原作賽殺し編の後のお話。

まぁ要するに、羽入が“いる”話を書いて欲しいというものです。
もちろん、原作ベースなので、澪IFシリーズのように圭一と梨花の間にさしたるフラグはありません、というか皆無と言っていいでしょう(笑)
そこを何とか……というか、両思いのすれ違いぐらいに持っていって欲しいという。
「後夜祭」の展開は、羽入がいないからこその展開なので、“いた”ら……うーん、原作通り以外の何物でもない……甘~い話は無理でしょうね。

ぶっちゃけると、まだ梨花よりも羽入の方が圭一と親密になれる見込みはあるくらいです。梨花に圭一への期待度がゼロに等しいのがどうにも……「戦艦大和の沖縄特攻を成功させろ」っていうくらいに難易度が高いミッション(いや、「日本がアメリカ合衆国に戦争で勝てるか」ぐらい?)です。

多分、圭一が卒業する間際(3月~春休み~4月)の話になると思います。
場合によっては、オリスクの番外おまけシナリオにしようかとも妄想(原作の現実は厳しいよという意味で)

冬を目処に、真の意味で次回作、そして、「これをもってひぐらしより手を引く」と考えているのが、以前に書いた、「祭囃し編自己満足修正パッチ(仮)」

ぶっちゃけ、祭囃し編と澪尽し編を再検討・再構成し、超人バトル演出を排除、梨花の記憶継承や羽入の実体化などを見直す、という禁断の企画です。
超バトル否定ということで、圭梨好きの間で名高い「オリスク闇現し編」に近いものになりますが、対鷹野の解決描写は、もう少しだけ膨らませたものにするつもりです。
また、圭一と梨花の「恋愛要素」は基本的にやりません。(アフターで妄想の余地があるくらいにはもっていくぐらいで)。
また、梨花は部活メンバーと相談するあたりまでの記憶は引き継ぐ予定です。あくまで「祭囃し編修正パッチ」なので、基本的には羽入がプレイヤーの代わりに情報などを助言する大方針は変えません。
ただ、赤梨花好きの皆さんにはケンカを売る形になりますが、ここで登場するのは「赤坂への英雄幻想を捨てた梨花」になります。むしろ、圭一へ英雄的幻想を抱いています。誰が何と言おうと、皆殺し編の記憶を引き継いでしまったら、赤梨花フラグは一時的に大きく減退するのは間違いありません。
ただ、正々堂々というか、「前の世界で役立たずなどと思ってごめんなさい」という挽回へは持っていくつもりです。それに、あまりガツガツせずに渋く活躍するのが大人というもの。好きな人には申し訳ないのですが、盛大に泣くわデレるわ修羅場るわの梨花と徹 甲 弾 の演出は、正直萎えました。
ただ、圭梨花ごり押しも(罪滅し・皆殺し編の「頼りになる」的なもの以上のは)控えるつもりです。むしろ圭一へは「ちょっと過剰に期待しすぎたかな?」という冷めた流れにすらなるかもしれません(笑)。
鷹野とは……あくまで非暴力で解決したいですね。ただ、拳銃一発ぐらいは撃つかもしれません。羽入は……序盤からの実体化転校はしません。鷹野を説き伏せる、ここぞというときまで。祭囃し編なのでジジ抜きエンド、転校は「そらのむこう」のかかるラストへと持ってゆきたいです。
悟史と沙都子と詩音の扱い……原作では、やや詩音(目明し編ファン)贔屓のご都合に過ぎた感もあったので、見直すつもりです。
レナを如何に空気にしないか、空気投げが無くなりそうな魅音には澪尽し流以外でカラケ嫁にしない方法はあるか、模索したいです。圭一もそうですが、せめてワンシーン、印象に残る見せ場があるだけでも違うんですけどね。「最悪不在ても、惨劇回避は何とかなるじゃん」、だけは避けさせてあげたいです。

これを読んだ方、どうぞお気軽に拍手やコメントなどでご意見をお寄せ下さい。
実現するかはまた別ですが、「こんな展開はできないか?」というのは大歓迎です。
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