夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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約束、絶対ハッピーエンドね

でも、別れたほうがいい終わり方な気がしてならない。

羽入を退場させないことが本当の「奇跡」だったのならば、それは原作の「祭囃し編」があればいいのでしょう。
梨花が「皆殺し編」世界の存在そのものを覚えていないことの意味。
原作の梨花視点で語られている羽入の情報に、もしも間違いやウソがあったとしたら。

主人公一人称視点方式には大きな落とし穴があるというのは、「ひぐらしのなく頃に」という作品自身がさんざん使ったトリック。
ならば、梨花の語りがすべてあの世界の真実だと誰が保障するのか。
極端な話、他人どころか主人公自身の情報ですら主人公自身の主観でゆがめられてしまうことすらありえる。



――いくらなんでも、タガが外れすぎだろう。いったい、どうしちまったんだ。
――媚を売っている、というのも間違いではないのかもしれないわ。だって……選んでよかったと、最期まで思って欲しいじゃない。
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