夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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3期希望

桐生「そうか伊波さんは小鳥遊君のことが好きなのか。恋する伊波さん可愛いなぁ!!」

ちょ、山田桐生お前何という俺…と吹いてしまった「WORKING'!!」12話。
1期に続き、2期も十二分に楽しませてもらっています。
原作だと「ウザいなあ…でも泉姉さんと並ぶ小鳥遊×伊波のキーキャラだしなー」としか感じていなかった桐生に、アニメ版だと「こいつはこいつで結構面白いなー」と妙な愛着がわいてしまったり。
噛ま…もとい恋敵かと思いきや、「小鳥遊君に恋する」伊波さんに萌えてニヤニヤしてしまうカプ厨だったという桐生君でした。まぁ痴漢紛いだけど。


原作はもっぱら小鳥遊×伊波をメインに楽しんでいたのに、アニメをきっかけに山田は可愛いわ、梢姉さんやなずなは面白いわ、相馬さんは胡散臭いけど憎めないわ、そして何より佐藤×八千代にぐっと萌えてしまうわ、色々な楽しみ方ができて世界が広がった感じがします。
これがメディアの違いというものなのでしょうか。
あ、でもやっぱりキャラ同士の掛け合いは原作が上手いです。アニメは色々端折ってるのはしょうがないか……。

そういえば神のみと超電磁砲の新刊が出たようなので、今度ワーキングのBDと一緒に秋葉で買ってこよう。
神のみは原作だと引っ込み思案でマイペースな天理の背中を押しながら神にーさまにヤキモキするディアナが好きです。どことなく山田桐生君と立ち位置が似てなくもないような。

栞は…花澤さんが演じるキャラには妙なジンクスがあるんだよな…シュタゲのまゆしぃ、俺妹の黒猫、囮物語の撫子、神様ドォルズのまひる…。
主人公とは、恋愛フラグが折れてしまうというジンクスが。
エンディングが……まだ見えない!

ごめんなさい、ちょっとあの人を煽りすぎました。
いやでも、もし栞大勝利ルート突入だったらそれはそれで見てみたいのは本当です。
そういえば、エルシィのメインヒロイン(笑)&妹属性や天理の幼馴染属性は最近じゃ割と負けフラグ扱いだしなあ……かのんのアイドル属性は??



以下、澪IFについてのどうでもいいメモ。
一章 夏祭り
梨花の初デート、こんなに気の利く圭一なんて圭一じゃない!というのはご愛嬌。彼は、知り過ぎたんです。

二章 夏の終わり
梨花の両親問題をどうしようか…圭一フラグの思いがけない副産物。

三章 新学期
昭和58年6月までの袋小路から解き放たれたことによる弊害、記憶を引き継いだことによる弊害。原作祭囃し編の梨花には、もしかしたらこんな問題はないのかもしれません。

四章 敗者のいない世界と勝者のいない世界
羽入の自分勝手な贖罪と自己満足な罰。たぶん、原作賽殺し編をも超える「究極の選択」だよなあと前々から考えていたIF想定。

終章 昭和59年6月
そういえば澪尽し編だと皆で綿流し祭を過ごしてはいないんだよなあ……。

お疲れさま会
「もしもひぐらしデイブレイクに圭一・梨花EDがあったら」。

「圭一となら打ち克てる。抗えない運命にも打ち克てる!」
「当り前だろ、どんな敵も運命も、俺たちが打ち破ってやるぜ!!」
 ――古手家の至宝、フワラズの勾玉。
 今日はそれを取り合っての部活になったのだが、途中の乱入者達も退け、チームを組んだ私と圭一の勝利で幕を閉じた。
 フワラズの勾玉を収めた箱を手に、私は古手神社への帰り道を今日のパートナーと一緒に歩いている。
「で、話ってなんだ。梨花ちゃん」
「みー、今日の部活の賞品のことなのです」
夕暮れの道を、私とは家が方向違いの圭一をわざわざ伴って歩いているのは、せっかくの勝利なのだからささやかな祝勝会をやろうと誘ったからだ。
「たしか、勝者はそのフワラズの勾玉を手に入れることができる、だったな」
「……そうなのです。だから単刀直入に聞きますです。圭一はこれが欲しいですか。この勾玉を、使ってみたいですか」
「むむ……その勾玉は、赤い方を持っている人間が白い方を持っている者の事を好きになってしまうんだよな」
「……はいなのです。これがあれば片思いも成就できるのですよ」
「そいつはすげえんだけどよ……やっぱり俺には必要ないよな」
「……圭一には、……好きな人はいませんですか」
「少女漫画やドラマみたいにさ、君が好きだお前を愛してるーっていう意味の好きな人は、まだいないよ」
「みー」
「でもさ、梨花ちゃん」
「みぃ?」
「今日の部活。珍しく梨花ちゃんと二人でタッグを組んだんだけど、すげえ楽しかったぜ。俺、梨花ちゃんのこと少し誤解してたかもしれねえと思ったよ」
「誤解、ですか」
「梨花ちゃんってさ、ほかの部活メンバーに比べて物静かで、勝負でそんなに熱くなったりはしない女の子なんだと思ってたんだ。けど、今日の部活の梨花ちゃんは、まるで別人みたいに張り切って戦ってたよな。この勾玉は絶対に渡さないぞ、勝利してやるって気合が感じられたぜ」
「そ、それは……」
思いがけない指摘に、私は普段の「物静かな」口調が乱れて、「別人みたい」な声音を出しかけてしまう。
私が張り切って戦った理由は実に単純で、「楽しかったから」だった。圭一と二人で勝ち抜いていくという、滅多にないお膳立てに舞い上がっていたのかもしれない。
「大石さんと赤坂さんまでが乱入してきた時は、こりゃ負けた……と思ったんだけどな。梨花ちゃんにあんな風に煽られちゃあ、ここで奮い立たなくてどうするってもんだ」
「まさか徹甲弾をあんな風にあしらうとは思わなかったです。でも、ボクは負けるとは思っていなかったです。圭一なら、どんな運命も切り開けると信じていましたですから」
「ひどい反則技だったけどな……それはともかく、梨花ちゃんのそういう熱いところ、俺は好きだな」
「……な、何を……」
「というわけでだ。賞品と言っちゃなんだけどもよ。ほんの少しの間でいいから、その勾玉を使わせてくれないか。……俺が、梨花ちゃんに」
「み、みぃいいいいい!?」
「今日は梨花ちゃんの勝負に対する熱い一面が見れたから、今度は誰かを好きになっちまう梨花ちゃんが見てみたい」
「なななな、何を言い出すのよ、だだ、だめだめだめだめ、絶対だめ!!」
「あ、いや軽い冗談だったんだが……そんなに取り乱さなくても」
「……は?」
「はははは。ま、そりゃそうだよな。いくらなんでもデリカシーがなさすぎた。ごめんな梨花ちゃん。ほんとすまなかった」
「………………見たいの?」
「へ?」
「私に勾玉を使ったらどうなるのか、圭一は見たいの?」
「あ、いやだからさっきのは冗談……つうか、部活で戦ってるときもちらっと思ったんだけど、梨花ちゃんってそんな話し方だっけか」
「そんなのどうでもいいから。見たいの、見たくないの?」
「う……」
「いいわよ、使っても。私の家に着くまでの間なら。今日の圭一はよく頑張ってくれたと思ってるし、これで勝利のご褒美になるというのなら、それくらいは構わないわよ」
「……本気なのか。好きでもない男にデレデレしちゃうのは色々とマズイと思うぞ。つうか、さっきのはほんの冗談――」
「好きでもない男と、一緒に戦おうとは思わないし、うちに招いて祝勝会をやろうとは思わないわよ」
「へっ? ええっと……それは」
「はい、白の勾玉。あとは私が赤の勾玉を身につければ、私は圭一の虜になるわ」
「り、梨花ちゃんっ……待ってくれッ」
「……………………私は、圭一が好き。運命がいかに容易に破れるかを、あなたは私にこうして何度も教えてくれるのだから。赤坂が鷹野に買収されて敵になるという最悪の賽の目すらも、こうして打ち破れた今、……どんな過酷な運命も、きっと大したものなんじゃないって思える。あぁ、最悪の目は、あなたがほかの誰かを好きになって結ばれてしまうことか。想像したくもないわね」
「……」
「私には、圭一が必要なの。私が幸せになるためには圭一が傍にいてくれないとダメだから。そのためになら、何かを代償にしてもいい。でも、圭一を誰かに持ってかれる痛みにだけは耐えられない。だから――」
「……お、俺は……」
「――くすくすくすくすくす」
「へ?」
「みー、赤の勾玉ならここにあるのです。圭一はまんまと騙されたのですよ」
「え? あ……なんだあ。すっかりはめられたぜ。梨花ちゃんはなかなかの演技派だなあ」
「……さっき圭一がさんざんボクを弄んだので、お返しなのです」
「すみませんでしたっ」
「……なでなで。わかればいいのです」

圭一のくせに私をからかって手玉に取ろうなど、100年早いのです。

「この後、ボクの家に連れ込まれた圭一はボクの色香でメロメロにされたのでした、めでたしめでたしなのです。にぱ~★」
「ひぐらしデイブレイクにそんなシナリオがあるわけないだろ!」
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アニメ雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

栞は、別に側に居てくれるだけでいいんですよ!
桂馬は、天理かちひろが一番お似合いだと思います。かのんちゃんの存在はデカいですが。
2011-12-21 Wed 12:41 | URL | 川崎悠 [ 編集]
> 栞は、別に側に居てくれるだけでいいんですよ!

そして千石撫子みたいにラスボスから蛇神となって落とし神を殺そうとすると(違

> 桂馬は、天理かちひろが一番お似合いだと思います。かのんちゃんの存在はデカいですが。

一番お似合いなのは結なんじゃ…ゲフンゲフン
結エンドをやったら神のみは伝説になると思います。
2011-12-25 Sun 03:38 | URL | 鳳龍 [ 編集]

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