夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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君届の龍はカッコいいよね

爽やかな風早くんも超イケメンだけど、私は寡黙な真田くんのほうがカッコいいと思うんだ。
――という前置きをしたのは、先日思いがけず「圭一は梨花に一途であってほしい」とお互いのブログをまたいだ議論になってしまったので。
「俺、千鶴一筋だから」と言う龍には男ながら見惚れてしまいましたよ。あの中村悠一さんのイケメンボイスだし。

でまぁ、本題。
前原圭一を誰か一人の女性に一途にさせるのって、実はすごく難しいことなんじゃないかと思うんですよ。
ぶっちゃけ、梨花ちゃんを圭一にベタ惚れにするルートを構築するより100倍難しい。
レナや魅音はおろか、もしかしたら川崎さんご執心の詩ぃちゃんの方がまだやりやすいとすら言えます。
圭一が特定の誰かに惚れることへの違和感。
誰に対しても仲間として振舞うくらいがやっぱり圭一なんですよね。その一線を越えてしまうと、それはもはや圭一ではないというのは言い過ぎだとしても、そのヒロインを気に入っている(二次創)作者自身が投影されてしまっているのではないかという疑念。

でも、それでも圭一が梨花にベタ惚れになる世界を作らないといけないのならば。
梨花が圭一を惚れさせるしかない。
運命を捻じ曲げてしまったのは、圭一ではなく梨花なのです。
主人公梨花は、ヒロイン圭一を攻略しなければいけません。

賽潰し編より
 瞬時に乏しい知識をフル回転させた俺は、腕の中で微笑む梨花と―――唇を重ねた。\
 唇を重ねていたのは、ごく短い間だった。

1.恥ずかしい、とりあえず圭一の胸に顔を埋めよう
2.ここは一気に舌を絡めてディープキス! そのまま押し倒せ!


 つまり――――圭一も東京へ行くというのか? 一週間以上も!?

1.一週間かそこらくらいなら大丈夫、と精一杯気丈に振舞う
2.だめだめやだやだ、どんなことをしてでも圭一を引きとめる!


もしも梨花ちゃんが1を選んでいたら、どうなっていたのでしょうか?
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