夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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刀語 第11話

ありゃーとがめさん死んじゃったかー(AA略

ぶっちゃけ、とがめが撃たれるというネタバレ自体はかなり以前に知っていましたけれど。
ここからどう展開して完結するのかは、来月までの楽しみにしておきます。

旅の終わりは、すべての終わり――「この刀集めの旅が終わったら~」などとあからさまに死亡フラグっぽい会話をこれでもかとやっていれば、否応なくそういう展開が迫っているのだと妙に冷静に感じてしまいます。
まぁ西尾さんの場合、第1話の「勘違いするなよ、あんたのためなんだからな」みたく、テンプレ的言い回しや展開を弄ぶ癖があるようなので、どうなることやら。

まにわに12頭領の蝙蝠曰く、かつてのとがめはすべてが計算ずくで腹黒どころか腹の中が腐った人物だったらしいですけれど、ほぼ日本一周に近い七花との旅が、彼女を変えていったのでしょう。

最近、原作を流し読みして、実は七花ととがめのやり取りの多くがアニメ版で追加修正されたものだと知って驚きました。特に、第9話の王刀編でとがめが汽口慙愧に激しく嫉妬する演出は8割近くアニメ版の追加だったことに愕然。
「化物語」は「原作遵守」を掲げていたのに対して、「刀語」は割と大胆に原作を改変していたようです。
どちらが正しいかはともかく、原作者の西尾さんはインタビューで「原作通りにする必要はない」と発言していたあたり、少なくとも原作者にとっては後者の方が望ましいアニメ化の形だったのかもしれません。
まぁソフト売り上げでは化各巻7~8万枚・刀各巻5~6千枚という残酷なまでの結果も出ていますが。
ただ、改変追加の効果もあって、この終盤においてとがめと七花の絆は、かなり良い感じに仕上がったと感じています。純粋に本編の描写だけで私がここまで萌えたカップリングはそうそういません。

そしてまにわにこと真庭忍軍完全終了のお知らせ。
12頭領で一番幼い外見の人鳥(ペンギン)が、一番惨たらしく殺されるのはあまりにも無情。そして四季崎記紀に身体を乗っ取られた鳳凰自身の手で里は全滅し、その鳳凰も結局は七花にあっさり倒されるのがさらに無情。
ここに12頭領全員が噛ませ犬としての役割を全うしたであった、合掌。
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