夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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献血に行って来ました

今日、越谷レイクタウン内にある献血センターに行って来ました。
私にとって、生まれて初めての献血となります。
行こうと決心したその理由が、何とも安直なもので

自分の血液型はなんだろな

という、長年の疑問を解決するためでした。
今まで、さほど気にしたことはなかったのですが、職場の人に「血液型は?」と尋ねられて、私が「いやそれがわからないんですよ」と答えると、「血液型が知りたい」と妙に熱心に言われたので、それなら献血に行けば調べてくれるという母の助言により、買い物ついでに出向くことになった次第。

何ぶん初めてのことなので、少し緊張しながら室内に入ると、思っていた以上に訪れていた人が多かったのでビックリしました。
よく「血液が足りない」という話をきくので、てっきり閑古鳥状態なのかと思っていたのです。
しかも割と様々な年齢層の方々が待合室におり、男性も女性も両方それなりにいたのにも驚きました。ぶっちゃけた言い方をすると、おじさんもギャルもいたという感じです。

センターも比較的新しく綺麗な設備で、受付から事前検査に問診、そして採血と実にスムーズに滞りなく進行してくれました。同行したわが妹などは、採血で横になったときにうとうと眠りかけたとまで言うくらいです。
ちなみに、当初は「初めてだし200mlにしておくか」と思っていたのですが、妹は体重などの関係で200ml献血しかできないのに対して私は400ml献血が可能だと説明されたため、ならせっかくの機会だし妹より多く献血するのも悪くないと400mlに切り替えました(笑)。

採血が終わった後、献血カードの他にポイントカードなるものももらいました。
血液100mlにつき1ポイントが付与され、5、10ポイントごとに粗品がもらえるそうです。
何だかんだでこういうものがあると、ポイントを溜めたくなるのが私の性。別に粗品がどうこうというより、今後も継続したくなる動機は重要だと思います。
まあ本来は、そういう現金な動機がなくとも積極的に協力すべきなのですが。
何はともあれ、これからは出来る限り献血に出向きたいと思います。カードによると、次は12月28日以降に可能となるようです。


なお、私と妹の血液型は二人ともO型でした。


余談。
この献血のついでに立ち寄った本屋で、白川郷の旧家を舞台にした殺人事件を描いたとある小説を見つけました。
「ひぐらし」の雛見沢のモデルがこの白川郷なのは有名な話ですが、ふと手に取って読んでみるとなかなか面白かったです。でも登場人物の一人が「梨夏」という名前だったのにはちょっと驚き。単なる偶然でしょうけど。
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