夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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2010年夏アニメ寸評(暫定版)

土曜日に「生徒会役員共」最終回を見て、10月以降も継続する「アマガミSS」「刀語」以外のアニメはすべて見終わったのでそれぞれの作品の簡単な総括を。

「生徒会役員共」
今期のダークホースだった作品。
最近、世間では「B級グルメ」が持て囃されているが、この作品はまさに「B級グルメ」。

個人的に面白かった最大の要因は、津田タカトシのツッコミが絶妙だったことだと思います。やっぱりボケはツッコミあってこそ光るのです。


「ストライクウィッチーズ2」
11話でいきなり「作戦が失敗したらロマーニャ全土陥落」「これ以上消耗戦を戦う力はもうない」と悲壮感が漂うのはあまりにも唐突過ぎでした。いつの間にそこまで追い詰められていたんだと。
暗く重い展開をこの作品のファンは望んでいないし、少しでもキャラ萌えに尺を使おう。細かいことは気にするな。
良くも悪くも、制作スタッフは完全に開き直って作っていたのが窺えます。
ロボットアニメでいうところの「スーパー系」の作品に、「リアル系」の理屈は無粋でしかないのです。
そうはいってもまぁ…大和が空を飛ぶわ、いつの間にか主人公以外のウィッチすらも魔力復活して飛んでるわ、主人公がぶっつけで真烈風斬かますわ、かなり強引な結末だったとは思いますが。
1期のオマージュ構成でレギュラー11人の掘り下げを12話でやろうというのが、少々無謀だったのかもしれません。


「けいおん!!」
特に文句はありません。ただ、あずにゃんのこの先が気になって気になって……。
上級生4人の「その後」には興味ないのですが、梓と軽音部の「その後」は見たいです。果たして映画版ではそれが描かれるのでしょうか。


「戦国BASARA弐」
面白かったことはまぁ面白かったのですが、前田慶次ははっきり言ってマイナス要因でしかなかったように思えます。ウジウジするのは真田幸村一人で充分です。
最終回でようやく景気のいい展開が見られましたが、時既に遅し。
この作品も映画化ですね。ところで豊臣秀吉を倒したのは伊達政宗でしたが、これだとこの後に石田三成の惨殺すべき怨敵は政宗となり、徳川家康VS石田三成という原作ゲーム3作目を根底からひっくり返すことになってしまいますが……。

「オオカミさんと7人の仲間たち」
「生徒会役員共」は主人公のツッコミ芸のおかげで化けたのに対して、「オオカミさん~」は主人公の視線恐怖症キャラに最後まで馴染めなかったのが低迷の原因だったと思います。
オドオドしたキャラならトンデモ変態紳士のスキルがある「アマガミSS」の橘純一の方が面白いし、メインヒロイン一筋に夫婦漫才をしつつ戦うキャラなら「刀語」の鑢七花がいい味出しているし、ローテンションのキャラなら「生徒会役員共」の津田タカトシが優秀すぎ、あまりにも分が悪かったです。
魔女さんの当番回がなかったのが心残りです。面白そうなイロモノキャラだったのに。
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