夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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雑記と返信(連絡事項)

ドラマ「不毛地帯」が面白い。1話でシベリア11年抑留したかと思ったら、3話ラストでは事情聴取で警察へ引っ張られる主人公。政治と国防と商売と報道の暗黒と混沌具合がすごい。同じ原作者の「白い巨塔(唐沢版)」もリアルタイム放送で全話見たクチですが、まさにその再来になりそうです。
ぶっちゃけ、テーマがおカタくて「現代向け」のイケメンやらアイドルやらの人達が出せない渋いキャスティングなので視聴率では苦戦しているようですが、2クール予定が1クールで打ち切りなんてことにならないでほしいものです。

萌えもいいんだけれど、こういう硬派なものも見たくなるのが私の性。今度NHKで始まる「坂の上の雲」も楽しみにしていたり。



話は変わって。先日の記事での「今期見るアニメ」から抜け落ちていた「うみねこ」ep3最終話のWeb配信を先ほど見ました。うーん、せめてepの最終話くらいは、本編映像にスタッフクレジットを流す変則EDにすることはできないのでしょうか、ってくらいに尺が足りていないですね。まぁ私はもう、深く考えずネタとして見ることに徹している(屈服した)ので、かえって気楽に流し見できますけど。真面目に推理・考察しようとしていたり、物語やキャラに思い入れ深い人には不満が多いんでしょうなぁ。
譲治兄貴に続き、縁寿もアニメで随分とイケメン(美人ではなく)になったものです。(前々から気にしていたけれど)声がレールガン美琴の人なので、声もオトコマエ。10月開始アニメのベスト声優(女性)は佐藤利奈さんで早くも決まりか。

で、先日も吐露したとおり、「とある魔術の禁書目録」放送時には頑なにインデックス派だった私が、「とある科学の超電磁砲」で御坂美琴に陥落。たぶん、今の時点で「禁書目録」をもう一度見たら、シスターズ編や偽海原編でニヤニヤが止まらなくなってしまうのだろう。
まぁ美琴びいきになりつつある点は差し引いても、「禁書目録」のこのスピンオフ、思っていた以上に良企画だったかもしれないと思い始めています。「超電磁砲」だと、「上条さん早く来てくれー」状態になるのも納得。

以下、コメントへの返信です。
※本来ならば、コメントを頂いたコメント欄に返信するべきなのですが、今回は都合によりここの追記部分で行います。

>水湖さんへ
コメントありがとうございます!

>微妙に疲れててダメだorz
それはいけません、これから寒くなりますからお身体にはくれぐれもお気をつけて。新型インフルもありますし。

>京アニ神話
>やっぱりあそこは演出、表現、拾ってくるべき話の抽出等は
>他の会社に比べて相当抜きん出ていると思います
私は、ハルヒ1期の頃から一貫して、ここは「普通」にやるべき(やってほしい)ことを「普通」にできるのがすごいところ、だと思っています。「普通」で「魅せる」というのは、決して簡単なことではないのです。
京アニが台頭してきた頃は、今以上に「原作レイプ」がオタク界隈で問題になっていた時期ですからね。「安心して見られる」からブランド化した面はあると思います。

>なので情報量的にどうしても恐ろしく話を絞らなければならないようなラノベ等のアニメ化
>表現の難しいハルヒや、生徒会の一存みたいな話は
>やっぱり京アニが作ってくれるとかなり原作の面白さを
>表現してくれたんじゃないかとはどうしてもおもってしまいます・・・・w
「ハルヒ」に関しては、今さら京アニ以外では考えられないというのは同意です。
ただ、「安心と安定の品質」が売りのブランドなせいか、ちょっと奇抜な演出やオリジナルエピソードなどをやるとむしろほかの会社より不評を招きやすい面があるかもしれません。
「生徒会」に関しては、率直に言って「駄弁り+パロディ」をどれだけ派手に過激にできるか、という点からすると、下手に原作通りにするより、「ぱにぽにだっしゅ!」のように半オリジナルに開き直った方がよかったのでは、というと原作ファンの方々からお叱りを受けそうですが。
スタジオディーンは、「普通」にやってほしいことを「淡々」とやってしまうことが多いから困るのです。


>> 最萌トーナメント
>一昨々年>ローゼンはまりちゅう(翠星石好き)
実はローゼンの真のツンデレは主人公のジュンじゃないのかと思う今日この頃。水銀燈と薔薇水晶メインですが、サイト「charm」さまの二次創作「パパはわかってくれない」シリーズが個人的にオススメです。

>一昨年>ひぐらしはまり中(いわずも(ry)
>去年>ひぐらし継続中
実は、私が「ひぐらし」に一番盛り上がっていたのは、PS2版が出て澪尽し編をやった時期だったんじゃないかと。某掲示板で「澪尽し編を否定しての祭囃し編肯定(または、祭囃し編を肯定しての澪尽し編否定)」の流れがどうしようもなくなったあたりから私も失速迷走したような。

>今年>とらドラはまり中(大(ry)
原作完結が間近な時期のアニメ化だったおかげで、やや尺不足とはいえ、きちんと原作のプロットベースで完結できた、という点では稀有な作品だと思います。
ブランドの京アニに比べて評判が振るわないですが、ここの制作会社(今期は「超電磁砲」制作)も最近は健闘しているんじゃないかと。
サイト「だれだわん」さまの二次創作「ちわドラ?」が個人的にオススメです。


>キヌヤンさん
コメントありがとうございます。それからいろいろ申し訳ありません><
>澪ifオリスクの修正版を、他の場所(アップロード掲示板など)に
>投稿しようかと思ってます。
>その前に、鳳龍さんに修正版を見てもらいたいのですが
>もしよろしければ、お手数ですがもう一度メールアドレスを教えてください。
10月31日(土)までお待ちください。その日の夜までにメールとあるものを送りますので。
身の回りがゴタゴタしたのと戦場ヶ原さんや賢狼ホロや美琴に浮気しまくりな私がいけない(死)

>鳳龍さんに 無 断 で おまけを追加したので
>まずかったら削除しようと思ってますので(笑)
何かは楽しみにしています。基本的に、無断でどうこう、というのはまずないと思いますから、お気になさらず~。
せっかく「夜明し編」で盛り上がった熱を冷ましてしまうのも心苦しいですから早く仕上げないと(遅筆作家みたいないいわけ)
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