夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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追悼

「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」を製作しているサークル「07th Expansion」のメンバー、BT氏(ひぐらし原作の音楽室システム・おまけゲーム・スクリプト、うみねこシリーズのデバックシステム開発、公式HP管理運営などを担当)が亡くなられたとの発表が、公式HPの製作日記でありました。

もちろん直接面識があったわけではありませんが、「ひぐらし」の一ファンとして、ご冥福をお祈りいたします。
BT氏死去に関しては、ep5発売時にHPが長期間ダウンしたり、HPでの人気投票開催ができなくなったり、公式HP管理人がいつの間にか交代しておられたりと、かなり前から異変が生じており、そのため様々な憶測がなされていました。
結果として、亡くなられた7月10日(製作日記より)からの約三ヶ月あまり、公には伏せられていたことになります。
この対応について、匿名掲示板や虚崩し編作者さんなど、厳しい批判や疑問を投げかける声も上がっています。私も、これは決して良い形の告知ではないのでは、と思っております。
竜騎士07氏曰く「BTさんが、何よりも情熱を注いでくれていたイベント」「人気投票が終わってからに」したかったようで、また音楽スタッフの方によるとご家族の事情などもあったとされ、部外者の分際で訃報が伏せられた事情をあれこれ詮索するわけにはいきませんし、そのつもりもありません。


ですが、2点だけ。

「あの日から数ヶ月の間。私は物を書く楽しさを忘れてしまいました。」と竜騎士07氏は仰っています。しかし日記によると、7月から10月までの間にゲーム「Rewrite」シナリオとイベント用小冊子を執筆しておられた様子。つまり、「物を書く楽しさを忘れた」状態でこれらを書いていたとも受け取られかねないわけで、この発言はちょっといただけません。この点に関しては、虚崩し編作者さんの仰る「事実と、簡単な経緯だけを発表すれば良かった」に同意したくもあります。

そして、BT氏死去の件と次なる「うみねこep6」を結び付けてはならない、と思っております。
万が一コミケに間に合わなかったり、あるいは誤植やトラブルが多発しても、「BT氏が亡くなられた影響が…」と擁護すべきではないということです。もちろん、シナリオの出来が多少イマイチでも大目に見よう、などもってのほかです。

何しろ、竜騎士07氏が「歯を食いしばって書こうと思います。」と決意を述べられておられるのですから。

発売後に、「嗚呼、やはりBT氏の抜けた穴は大きかった」と評価されることが、最大級の屈辱だという気概で執筆・製作してもらいたい。
EP6はプレイしようと思っている私は、そう心より願います。
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2009-10-27 Tue 23:21 | | [ 編集]

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