夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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あらしかハヤテか

昨日の記事の続き。
これまでノーマークだった「ハヤテのごとく!」原作の方もパラパラとチェックしました。
作者と作品についてだけは「さよなら絶望先生」でよく知っていましたけど(笑)。
なるほど、畑先生はかつてエヴァやナデシコに熱狂したクチとお見受けしました。しかも、ひぐらしもチェックしていたらしいです。
(今週のアニメ版の「ヒナ祭りのなく頃に」というサブタイ、原作だと「~鬼隠し編」って付くとか)

これまでメイド萌え属性はからっきしだったのに、「ハヤテ~」のマリアやサキはメイドキャラで初めて可愛いと思ってしまったり。
ある意味まったく正反対な画風の「夏のあらし!」とどちらを手元に置くか、迷っている状態です。



ところでなぜ原作を唐突に(まだ立ち読みですが)チェックし始めたかというと、
たまたま「ハヤテ~」のイラストを描かれた月深想の管理人さんにコメントしたら、
>監督で選ぶなんて…何て通な楽しみ方
>自分は原作を持っているアニメを中心に視ているので、ハヤテもそれが動機です
という返信をもらい、あぁやっぱり少しは読まないと、と思った次第。

そういえば、Kratosさんには、こんな風に言われました。
>アニメに関して辛口の鳳龍さん(悪い意味じゃないですよ^^)に褒められて
(※「テイルズ・オブ・ジ・アビス」についての話題で頂いた返信)
私ってそんなに辛口だったのか…。

実を言うと、私は子供の頃、「感想文」というやつが大嫌いだったりします。
本を読むにしろ、誰かのスピーチを聴くにしろ、演劇を見るにしろ、作品を鑑賞するのはいいとして、
「あぁ鑑賞終わったら、この後感想文を書かされるのか」
というのがひどく憂鬱で、鑑賞の終わりが近付くにつれてテンションが落ちるのが常でした。
先生の指示で、自分の思ったこと、感じたことを一定以上の長さで文章化しろ、なんて面倒くさい事この上ない。
本当に心のこもっていない、やっつけな文章を書いてお茶を濁していた覚えがあります。
そんな人間がブログをやっているんですから、世の中わからないものです。人からの強制じゃないからかもしれませんけど。

今でも、感想を書くのはヘタクソだなあとは思っています。
その作品が好きだからこそきついことも言うのだ、なんていうつもりはありません。
でも、案外長所を褒めるより難点を論うほうが簡単なのかもしれない、と思うことはあります。
つまらない・気に入らない・嫌いな理由は幾らでもグダグダ述べ立てられても、好きな理由って言葉にするのは意外と難しいのです。私にとっては。


最後に。
アニメ感想で声優ネタに走りがちなのも、ある意味それが一番手っ取り早く書けるネタだから、だったり。
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