夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

呼び捨てと敬称付きのギャップ

今日、本屋でガンガンジョーカーの「夏のあらし!」を立ち読みしたらビックリしました。

八坂一が嵐山小夜子を「あらし」って呼び捨てにしていることに。

いやぁ、今見ているアニメ版で「あらしさん」と呼んでいる一(CV三瓶由布子さん)の声が馴染んでしまっていたので、面食らったのなんの。
いきなり最新話を読むという暴挙なんてやらかしたので、原作の一は早い段階で小夜子を「あらし」と呼び捨てにする設定だったのか、最近「さん付けが不要になった」転機があったのか、まだわかりません。

(この種の驚きは、ギャラクシーエンジェルアニメ版でミルフィーユが仲間を「さん付け」で呼んでいたのに馴染んだあと、ゲーム版や漫画版で呼び捨てになっていたのを見た時以来。そういえば、ひぐらし二次創作で圭一が梨花を呼び捨てにしているという、原作ではあり得ない光景に戸惑う人もいたのでしょうかねえ、やっぱり)

読んだ感じ、絵柄とかは好感触。なぜかはわかりませんが、シャフトが担当する原作は割と相性がいいのです。
もともとあらしさん(小夜子)がお気に入りなところに、あらしさんが全裸の一をあえて胸に突っ込ませるわ、乙女チックにアタフタするわの話にたまたま立ち読みで遭遇するとは…。

アニメ版の白石さんの声も結構気に入っており、今はED曲にはまっています。

ウィキぺディア「夏のあらし!」の嵐山小夜子の項目見たら、「黒のロングヘアーが似合う古風な」…やっぱり私、趣向まで老け込んできたんですかねえ。


あ、そういえばこの雑誌はひぐらし祭囃し編も連載してるんでしたっけ……完全にスルーしちゃっていました。

スポンサーサイト

雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<あらしかハヤテか | HOME | 2009年夏改編>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。