夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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アニメ諸々

「涼宮ハルヒの憂鬱(改めて~)」
先日も書きましたが、「笹の葉~」は何度も見返すくらい面白かったです。
そして次に放映された「ミステリックサイン」の冒頭の接続が、「笹の葉~」エピソードの存在を予め考慮した作りになっていることに改めて感心。
角川が何か画策しているとかいろいろと噂はありますが、谷川先生がストップしている「~驚愕」以降の新刊を出したら、「~分裂」以降も読んでみたいです。

「夏のあらし!」
「お前が俺で、お前が俺で」って…ベタだけど面白いなあ入れ替わりネタは。
某掲示板で「ギャラクシーエンジェル」以来の、と書きこみがありましたが、「声優を固定したまま中身を入れ替える」という点ではまさにそんな感じです。
潤の性別詐称問題をどう乗りきるのかと思えば、一は入れ替わりの影響で(潤の身体が)女体化したと解釈…「タマがなくなってるぞ! やっべぇ~神社で落っことしてきたかな?」とかもう笑うしかありません。
賞味期限切れの牛乳を過去(期限よりまえの日付)に持っていったら飲めるんじゃないか、というアホな問答といい、なぜかそこまで牛乳一パックにけち臭くこだわるマスターといい、一の姿で「(中身が一になっている潤に)潤の秘密を話さないで」と頼む潤の姿といい、鬱陶しいくらい「塩ください」と頼んでいた客の横で別の客に塩を差し出される光景といい、そしてベタすぎるくらいベタな「プラス二人巻き込んでの再シャッフル」オチ…
「ついに下らなさもここに極まったか」(by「スレイヤーズ」のゼルガディス)

「鋼の錬金術師(改めて~)」※英文タイトルは以後省略します
第五研究所の回とウィンリィ来訪の回。
実質的に、「前作の二分の一以下の尺」で当該エピソードを消化しているので、駆け足感はもはやどうしようもないです。
次回がとうとうヒューズ中佐二階級特進の回……これが前作では第25話だったのを今作は第10話でやろうとしている、というのが象徴的です。
ウィンリィは今作では期待できそうというのは今回「創られた想い」で感触をつかめてきました(妹に言わせれば、「ヒューズの娘のおもちゃを修理する描写がなぜカットなんだ」とかご立腹気味ですけど)。エルリック兄弟は自分に何も事情を打ち明けようとしないとこぼすウィンリィとヒューズの「相談する必要がなかったんだろう」「口で言わなきゃ伝わらないこともある」のやり取りはよかったです。
誹謗めいたことになってしまいますが、私は(うまく軌道にのっている)ウィンリィの新声優よりもアルフォンスの釘宮さんの方がひっかかりました。何だか前作以前に比べて、叫び声とかの場面で少年声を出せなくなってきているように思えて…「これじゃ大河と変わらないぞ」と感じることが今回はやけに多かったです。

「けいおん!」
軽音部のグダグダまったりな堕落っぷりの元凶は、顧問の先生なんじゃないかという疑惑が出てきました。怒鳴ったり泣きついたりコスプレ衣装を出したりと、さすがに危機意識を持ち始めようとする部員に水を差すような言動がやたら目立ちます。
前回から出てきた新キャラ。あぁ、あるある…合唱コンクールの練習がグダグダになりかけると「みんな、真面目に練習しようよ!」と男子へ必死に呼びかける女子みたいな。私の場合は、やる気のない男子に担任がぶちきれて、そこで真面目な女子が慌てて収拾に乗り出すってパターンでしたけど。この部活は顧問がダメ人間すぎる…。
ネコ耳とかあざといだろ、そんな餌には釣られないクマー(AA略
OPに新キャラを投入して再構成したのはいいのですが、従来の四人ではしゃぐ場面もあちこちに残っていて、どうにもちぐはぐな切り貼りだという印象を拭えませんでした。これが完成形ではないと思いたい。
というか展開が速すぎます。たった8話で進級って…そりゃ楽器演奏の上達など部のレベルアップ描写を真面目に描いている暇がないわけです。シャフト演出臭が大きなネックになっているとはいえ、1年を2クール+特別編で描いた「ひだまりスケッチ」にどうにも見劣りがします。京都アニメーション(京アニという略称は個人的に嫌いです)が堅実に動かすアニメーションで魅せなければ、そして新進気鋭の若手声優を大胆に起用しなかったら、パッとしない「萌えアニメの凡作」として消えていったかもしれません。


「戦国BASARA」
ハガレンのヒューズもそうですが、松永久秀の藤原さんが渋い!
ただシリーズ構成的には、松永のエピソードに多くの時間を割いたのが、今回まさかの「島津、徳川、上杉、武田の当主と某教祖を1話内で虐殺」という凄まじい超展開を招いてしまったのではないかと思えなくもなく。徳川家康のあっけなさすぎる暗殺には腰が抜けるくらい愕然としました。上杉謙信も史実とはまったく別の意味(というか形)であっさりと死んでしまうとは。
その一方で、生死についてはタイトルで謳われていたお館様が現時点では一番あやしい(真相は次回待ち)というのが何とも。
肩を抉られて溺れたくらいじゃ死にそうにないよな…「でもお館様は火属性だし、風林火山に水はないんだよ」「な、なんだってー!」

「ハヤテのごとく!!」
堀江さんが演じているあのシスターの風貌がどことなく、知恵留美子先生ならぬ、その元ネタのシエル先輩っぽいなぁと思うのは多分私だけでしょう(笑)
しっかし、13歳に恋するのは犯罪だろ常識的に考えてと大真面目に葛藤するわ、突然ツンデレ化するわ、恋敵(?)が現れたら通りがかりのハヤテを絞めて尋問するわ、その恋敵(好きな人の家のメイドさん)が誘拐されたら「これは神の思し召し」だとのたまうわ、恋敵(好きな人にとって命を懸けられる家族みたいな存在)を「助けたらチュウしてくれる?」と言い出すわ、ハチャメチャにもほどがあるシスターだなあ。後半の酔いどれ先生エピソードが霞んでしまうくらいの破天荒さです。

朋友のために自分を押し殺す「正論だけどお前が言うなよとらドラ!のみのりん」羽入も、自分の欲望に素直すぎる「少しは自重しろよハヤテのごとくのシスター」羽入もアリだな、うん(意味不明)。

それにしても、こんなシスターに惚れられたワタル少年はいったいどこぞのギャルゲージゴロ主人公だと。先払いだとチュウするわ、メイドさんのことでアタフタするわ…。ナギ、ヒナギク、西沢、伊澄、マリア…ほかとフラグを乱立しては投げっぱなしにいる朴念仁ハヤテも大概だけど(笑)
原作は読んでいませんが、原作者があの「絶望先生」作者の元アシスタントという出自からして、この作品が「ありがちな設定や展開」に対するある種の風刺やパロディのネタとして楽しむべきなのは確かかもしれませんな。(素直に堪能するのもまたアリですけど)

あの人が「ハヤテのごとく」を見ているかは聞きそびれてしまったけど、伊澄さんの松来ボイスの破壊力は異常。


「夏目友人帳(再放送)」
先々週、新型インフルエンザのせいでテレビ東京がまさかの「放送休止、次週に振り替え」という事態を迎えた子狐のエピソード。
この子狐、「男子たるもの~」という台詞がないと、どうみても女の子です、本当にありがとうございました。
いじめられている子狐を助けに現れる夏目の登場の仕方が、真面目なシーンだけどギャグみたいだなと思えてなりません。両手足を広げて舞い上がりながら飛び込んでくるって…オイ。そして相変わらず(いや、二期から逆算して「この頃からすでに」というべきか)夏目のパンチは最強。三下な妖相手にぶん殴ったり凄んでみせたり、こういうところは祖母レイコの血筋なんだなあと、二期のエピソードをすでに見ているとしみじみ(笑)
子狐の訪れた夏目のいる地方って、人や車の多い都会なのか森を小川が流れる田舎なのかどっちやねん、とかいろいろとツッコミどころはいろいろあったような気がしたけど、細かい事は気にしない!
そして……塔子さん、夏目が釣ってきた魚をちょっとこんがり焼きすぎたんじゃない疑惑。みんな美味しそうに食べていたけど。

そして、本放送の録画を調べたら、自分がまだ見ていない一期エピソードはあと2話あるとわかって唖然。そういえば名取初登場(次々回)は見ていなかったですな。

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