夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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けいおん

今やアニオタの間で名門と名高い、京都アニメーションの制作。
竜ちゃんと違って鍵っ子ではないので(ぉぃ)Key作品はスルー、「ハルヒ」は「よく出来てるけど熱狂するほどでもないな」、「らき☆すた」は2話でリタイヤと、どうも私の中ではしっくりこなかった京都アニメーション。
見た感じ、主人公と思しき女の子は「テンポ悪い(ってレベルじゃねーぞ)」「使えない(ってレベルじゃねーぞ)」「ドジっ子(ってレ以下略)」で、「だめだこりゃ」と思いかけたのは率直なところ。
だからこその仲間たちですが、やたら軽音部に固執する活発な子に、それに振り回されて(本当は文芸部へ行きたいのに、心ならずも)引っ張られた黒髪の子、(合唱部を見学したくて)たまたま音楽室に顔を見せたら引っ張られたお嬢様っぽい子。それに、軽音部メンバー外ですが、主人公のツッコミ役としてちょこちょこ出てきそうな子。

なぁんだ、「ひだまりスケッチ」の軽音部版か(ぉ
京都アニメーションだから、よく動くけど奇抜な演出はなく、こりゃまた手堅い造りだなァと思いました。
「もしも、『ひだまり』を京アニが作ってたら」の回答を見たような気分。

卒業で部員がゼロになり4人集めないと廃部、軽音に固執する子がこだわる理由にあげた「回想」が捏造込みだった、などなど……全体的に先の読めた展開でした。

ちなみにウチの妹は演劇部なのですが、これ「演劇っぽい見せ方だね」と言っていました。登場人物の仕草やリアクションがいちいち大仰なのが、舞台のお芝居っぽいのだそうです。(私も妹の演劇部の公演を何度か見ていますが、確かにそんな感じです)
まぁ、アニメでそこまでグリグリ動かしてしまうのが、京都アニメーションのすごいところといえばすごいところ。(逆に、ここぞという時を除き、ほとんど止め絵などにして動かさず、「紙芝居」と揶揄されがちなのがシャフト)
それから、「音楽室でだべってるけど、この(「けいおん」作中の)学校に吹奏楽部はないのか?」と首をひねってました。合唱部はあるらしいですが、さてそこらへんはどうなのか。

とりあえずは視聴継続です。

「ハルヒ」の時も思ったけど、やっぱり「京都アニメーションの作品は丁寧で普通だ」なァ。
「普通って言うなー!(by日塔奈美)」
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