夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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実写

今日から新年度。
だから、というわけでもありませんが、今日からハンドルネームは「鳳龍」に短縮変更します。
本格的な改名は、「ひぐらし」から卒業する時にしようと思ってますが(いつになるやら)。
「~の翼」は、一応二次創作を書く時のネームということで。(ここ最近、じっくり腰をすえて書けない…)

さて4月1日はエイプリルフール。
それにちなんで、各所で様々な催しが行われていたようです。

エヴァ実写ドラマ化計画

もちろんエイプリルフールなわけですが(そういえば、ハリウッドで映画化という話もあったような……)、もしも「エヴァンゲリオン」が実写になるならどんなキャストにするかを投票するというもの。
結果は……。
(一位のみ紹介・敬称略)
碇シンジ:神木隆之介
綾波レイ:堀北真希
式波・アスカ・ラングレー:戸田絵梨香(※新劇場版では「惣流」から「式波」に変更)
葛城ミサト:松嶋菜々子
赤木リツコ:松雪泰子
碇ゲンドウ:阿部寛

アゴ髭グラサンに、ネルフ司令官制服姿で「乗るなら早くしろ。でなければ帰れ」と言い放つ阿部寛さんは案外ピッタリかもしれません(笑)。

これだけならばただの笑い話で終わりますが、併せて公開されていた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」特報を見つけてテンションがあがりました。
フラッシュバック映像で魅せるセンスは相変わらず抜きん出ているなぁと感心。個人的には、公式で流れている宇多田ヒカルの「Fly Me to the Moon」バックのバージョンより、上記の特設サイトで公開された、かつてのTV版次回予告テーマのアレンジ曲(「新劇場版:序」ラストの「破」予告に使われたもの)をバックに流れたバージョンが好きです。あの曲はホント「予告」にうってつけの曲だと思います。

実写といえば、先日まで無料配信されていた「ひぐらし」の実写版を見ました。
率直に言えば、お金を出してみるほどの……と思わないでもないですが、途中で視聴打ち切りにするほどひどくもなかった、と。
気になるのは、この映画版は圭一の転校初日(原作では転校前日の出来事、漫画版ではちらっと回想が描かれただけで、じっくり描いたのはこれが初出かと)から始まるのですが、その日付が「5月12日」だったこと。
従来のメディア媒体では、圭一の転校は5月であることが仄めかされているだけで、日付は明らかにされていませんでした。(私の記憶が確かならば)
私は、上記の原作カケラ紡ぎの描写(圭一の「今度の月曜からくることになると思うぜ」という台詞)から、月曜だと思っていたのですが。実写版だと12日木曜とのこと。
もうひとつは、入江がやたら怪しく、そして胡散臭く描かれていたこと。
原作の鬼隠し編でも圭一が診療所へ行く描写はあるのですが、実写版はそこからさらに踏み込んで、親戚の葬式に出かけたことが原因で圭一が雛見沢症候群を発症したのを入江が把握したらしいのです。これ見よがしに映されたカルテには「L3」の文字が。
また、原作その他では遂に決定的な解答が提示されずに物議を醸した「圭一の遺書が切り取られた謎」については、実写版では根本的に変更されました。
そもそも切り取られてはおらず、しかも原作その他ではもともと一枚の紙(が真ん中で切り取られた跡があったのが問題とされていた)だったのが、数枚の紙に分けられ、さらには圭一が「証拠の注射器」と書き残したものがちゃんと残されていたのです。
つまり、遺書の破損も証拠物品の紛失も「なかった」と。遺書と「注射器」――マジックは、大石の手に渡り、隠蔽されることなく捜査会議で披露されました。
ある意味、これに唸っただけでも見た甲斐はあったかもしれません。

オヤシロさまへのお参りの作法とか、わざわざ用意したのが泣けてくる初期型留守番電話とか、アニメ版とは大分違った奉納演舞とか、そしてなにより、

バケモノ

とか、結構ネタはてんこ盛りで、少なくとも手抜きやっつけで作ったわけではないな、でもやっぱり笑ってしまうくらいチープでもあるな(特に「嘘だッ!!」)、そんな映画でした。
ネタてんこ盛り、どこかチープ、ってのは原作でもなくはないですが。
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