夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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もう桜が…

先日から暖かい日が続いているためか、東京圏でもう桜がぽつぽつ開花しはじめているとかいないとか。今月中には満開になってしまう見込みだそうで。このぶんだと、4月上旬には完全に葉桜になってしまっているかも……。
今冬は暖冬らしいとはよくいわれていたもののイマイチ実感が沸かないでいたのですが(春一番のあとの3月に雪が降ったりもしましたし)、ここへきてたしかにどこか異常な気象ではあると思えてきました。

・「続 夏目友人帳」
夏目は名取に誘われて呪術師の会合へ。妖が見える特異な自分と同類の人達なら、分かりあえるのではないかと期待する夏目でしたが……、現実はそう甘くはなく、むしろ自分と同じく妖が見えるような人達にこそ祖母や自分のこと、友人帳のことを知られてはまずいのではと思い始めてしまった様子。(原作だとよりひどい人間不信ともとれるモノローグらしいですが)
今にして思えば、かつてニャンコ先生が「どうせ友人帳目当てで近付いているんじゃないか、などとネガティブ思考に陥る」のが目に見えてるから、名取に友人帳のことを教えるなとメタクソに言っていた(言われた夏目も妙に納得していた)のが、やはり的を射ていたのかも。
そして、次回への引きと思しき少年とのすれ違いをバックにEDの前奏が流れ始めて穏やかに……と思いきや。
茂みの中からいきなり鉈(?)を持った妖が!!
ちょっ、雛見沢の○宮さんこんなところでn(違
次回の「カイ編」は原作ファンの間で「シリーズのラストエピソードに持ってくるには後味が悪すぎる」「原作で3話割いているのに尺が足りるのか」といろいろ不安視されているらしいですが、果たしてどうなるのか。

・とらドラ!
「竜児と大河が結ばれました」、というよりは、「実乃梨と亜美が失恋しました」へ重きをおいていた感がなくもないエピソード。
仲良しグループ(亜美はその一員であることを素直に認めたがらないでしょうが)内で、複数の女があるひとりの男を争奪戦、という展開で「決着」を描くには、やはりこういうエピソードをどこかでやらないといけないわけで。
ところで、「亜美ルートを見たい」って声は結構大きい(ウチの篝さんも)らしいですが、こういうところが日本人は判官びいきだなぁと思わなくもなかったりします。
でも、率直に言って、竜児と亜美はある意味結ばれてはいけない、結ばれないからこそ描ける部分も魅力もある組み合わせなんじゃないかな、と。
原作者の要望により亜美エンドが収録されるというPSP版について、「(そのエンディングを見るのは)いちばん難しいかもしれませんね」とスタッフが述懐しているのがそれを示唆しているように思えてなりません。でもそのIFを見たいという心情は痛いほどよくわかる鳳龍でもあります(笑)
「亜美ちゃんを幸せに」とは? 『週刊とらP!』で制作陣にインタビューを敢行!!(電撃ドットコム)
……まぁそもそも、私にとっての「とらドラ!」最大の「IF」は、「北村の屋上告白を大河がOKしていたら?」ですけど。思えば、あそこから全ては狂い始めたわけで……。(「鷹野三四が孤児にならなかったら雛見沢はダムに沈みます」的な意味で)
そして、竜児の母・泰子の「ヤーさんな男と懇ろになって妊娠、実家飛び出し、高校中退」な過去こそが、実は最大の伏線だったということが判明した今回のお話。
片や進路を巡って決裂、片や父の夜逃げに母の再婚・妊娠と身内に大問題を抱えた竜児と大河は、「駆け落ちしよう」
まさに、「血は争えない」とはこのこと。
自分は(前述した事情により)ろくに勉強ができなかったからこそ息子には進学してほしいと願う母に、
「自分の失敗を俺に押し付けようとするな」という竜児の叫びは批判的な(残念ながら原作より駆け足なこともあり)感想も見られました。でも、そうやって反発したくなっちゃうのもまた、人間(子供)の難しいところではないかと。
前回~今回の実乃梨の言い分が、「お前が言うな」と批判されがちなのもまた然り。お前はどこのお子様魔女を説教するシュークリーム神(声優一緒だなぁ)かと。自分がダメだからこそ他人を正してしまいたがる、それが自分を棚に上げた差し出がましい行為に見えてしまうのもしょうがないのかなと。
ただ、棚に上げっぱなしではなく、今回自分も竜児への思いと向き合い、一応の決着も付けた実乃梨と、己を棚に上げ感は最後まで残ったひぐらし羽入とではやっぱり身の処し方が一味違いますが(苦笑)。
正直、2クールに詰め込んだのが勿体なくもある作品ですが、いよいよ来週は最終回。しかと見届けようと思います。(そして封印してある原作を読もう……。)

しっかし、「嫁に来い!死ぬまでの俺の人生をくれてやる!!(by竜児)」にはやられたなァ…。
このアニメは、キャストがお気に入りなんですが、竜児役の間島さんが、先週の「地獄少女三鼎」に、流されるいじめっ子役として出演していたのには驚きました。そして北村役の野島さんが、かつて「ラーゼフォン」の鳥飼守役だったのが分かって懐かしく思えました。
そして私は熱狂的なほっちゃんファンでもくぎゅファンってわけでもありませんが、大河は釘宮さんで、実乃梨は堀江さんでよかったと賞賛したいです。亜美役の喜多村さんはもはや言うに及ばず。
主軸の5人にハズレがなかったのは大きいです。
書店でGファンタジーをちょっと立ち読み。
漫画「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」は、梨花が沙都子の「病」を圭一に話すところから、相談所へ乗り込み、「この世界で駄目だったら繰り返しを止める」と言い羽入をぎょっとさせながら沙都子の説得を決意するまで。
何だかんだで、実はもう折り返し点を過ぎていたりする(小説版でいえば下巻に入っている)ほどハイペースです。連載開始前は単行本5~6巻分はあるだろうと踏んでいましたが、目明し編や罪滅し編と同じ全4巻で収めるつもりなのかなと思えてきました。

「今回の圭一なら……」と言う梨花。どこか、北村を無闇やたらと持ち上げていた頃の大河に見えなくもない……。
梨花が、自分がみんなと力をあわせていない(だから奇跡がおこらない)事に気付く場面、「くすくす。違うわ。私よ、私」と原作では斜に構えて自虐気味だったのが、漫画版では「(みんなは必死に頑張っているのに)私は応援するばかりで……恥ずかしい」と自分の怠慢を心から恥じるようなニュアンスに。


キヌヤン氏から依頼があったので、以前とあるサイトで掲載させていただいていたSSを修繕作業中。
C修(小規模修繕)ですませるつもりでしたが、せっかくのオリスク化なのでB修(大規模修繕)します。
時系列的には、賽解し編の後日談となる2本をば。残りの2本は賽解し編に編入と。

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