夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ゴール…ではなく折り返し点

うみねこEP4、読了しました。

現時点では何も信用できない。


うみねこが終わったので、土日あたりに「夜壊し編」の予告編SSを公開する…予定です。
かつての嫌な記憶が蘇ってちょっと怒り気味(理由は追記部分参照)なので、その怒りを意欲に変えて。

以下、EP4ネタバレあります。
戦人の言い分(というか、戦人は清廉潔白ではなかったという解答がきても別に驚かない、そういう「含み」も持たせた話でした)すらもです。

何が来てもおかしくない。どんなに突飛で急転直下な展開も、竜ちゃんなら、やりかねん。
皮肉にも、これって作中でやたらあった「金蔵ならやりかねん」理論そのままなんですよね。
ひぐらしでも「園崎家ならやりかねん」理論という前例がありましたっけ。


これは、あくまで推測ですが(数年後、恥じることになっても構いません)
「信じない」ことこそが、収束の鍵に思えてなりません。
ひぐらしではみんなで信じあうことが鍵になった。
でも、ひぐらしにおいてすら、「それはファンタジーである」と言われてもいます。
そしてうみねこ出題編では、「信じるものはバカ(魔法)をみる」展開ばかりです。

以前、(どこのインタビューかは失念しましたが)

圭一は、うみねこの世界では役に立たない

と述べていた(らしい)のが妙に納得できました。
考えてみれば、EP2で親族や使用人を疑いたくないあまり推理の袋小路に入った挙句、ベアトに屈服しかけたり、EP3でベアトらのお芝居に引っかかりそうになった戦人の姿は、どこか圭一を彷彿とさせるような気も。















ところで、一足先にうみねこWikiを見ていた篝さんから話を聞いてビックリしたんですけど…
縁寿の話し相手に七杭マモンが宛がわれていたのは、
参照「うみねこのなく頃にWiki ネタ/縁寿×マモン」
これが由来らしいです。

滅茶苦茶ドン引きして萎えました。
だから、ネットのネタを逆公式化する性癖はお止めなさいって言ってるのに…
ったく、魅音が空気嫁やら命乞いやらとネタで叩かれたら空気投げ、赤坂が温泉だのヘタレとネタで叩かれたら徹甲弾。
いい加減にしてくれー!!!

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