夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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まだやってます

まだ月姫やってます。
秋葉ルートが終わって、最終の琥珀ルートに着手。

かつて、竜ちゃん(竜騎士07さん)は、ひぐらしビジュアルファンブックの知恵先生の項目で、
髪の赤い妹さま萌え
ってカミングアウトしていましたが、それがようやく腑に落ちました(笑)。
確かに秋葉もよかったですけど、私が妙に気に入ったのが翡翠だったりします。アルクェイドやシエルも気に入ってますけど。
率直に言って、竜ちゃんの魅音・詩音「○れ○○○」より、奈須きのこさんの琥珀・翡翠「○○○○り」の方が使い方は上手かったなぁとは思いました。
模倣とか揶揄する意味ではないと明言しておきますが、竜ちゃんが「影響を受けた先達のひとつ」に、間違いなく型月があったんだなぁと読んでいてひしひしと感じてしまいます。

出来がいいって評判をちらほら聞いたことがあるので、漫画版の真月譚月姫に手を出そうか思案中。
とらドラの原作小説とどちらにしようか…。


ウチの妹こと篝さんと共用で定期購読しているGファンタジーの今月号を購入。
桃種先生が病気で「ZOMBIE-LOAN」休載、1日も早いご回復を祈ります…なのですが、今回の休載は本当に非常事態だったらしく、「PAYMENT:68」と書かれたカラー扉絵があって本編がすっぽ抜けている仕様でした。印刷・製本過程のことはわかりませんし、恐らくはやむを得ないこととはいえ、第68話と書いたページはどうにかして外すべきだったのではないかと…。

漫画版皆殺し編。
短い回想扱いというのが少々残念でしたが、圭一の父・伊知郎が息子に「ルールに従って戦うんだ!」というシーンがあって伊知郎びいきの私としては一安心。外見も(絵柄の関係でやや違って見えますが)過去の漫画版準拠でした。アニメの伊知郎は、外見が漫画版と別人でしかも目元を見せない仕様なのが不満でしたから…。
個人的に、伊知郎のアドバイスもそうですが、今回の漫画版皆殺し編は、私、鳳龍にとって非常に重要なコトが提示される、ぶっちゃけここが皆編の肝といってもいい部分。
圭梨燃え(※萌えに非ず)の我がお師匠さま(ベアトリーチェにとってのワルギリア的な意味)・なっきーさんと、「赤梨萌えとはここが違うのだ」と怪気炎を上げた事柄です。
さっそくなっきーさんにスキャンデータを…と思ったのに、不運にもなっきーさんのパソコンがお亡くなりになったようで。
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雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

執筆活動を遅くさせてしまうかもしれませんが・・
月姫リメイクの記事は目にされましたか?

ttp://artprism.blog49.fc2.com/blog-entry-455.html

まだ具体的な発売日とかは決まってないけど、出たらさっちんルート見る為だけに買う予定です
2008-12-21 Sun 13:54 | URL | 七誌 [ 編集]
七誌さん、コメントありがとうございます!
ここで一括して返信させていただきます、すみません。


> 私はトゥルーエンド好みどころか月姫に関しては“グッドエンド不要論者”ですらあります。
私は不要とまでは思いません。むしろ、グッドとトゥルーの併記としたのは正解だったとも思ってます。
ヒロイン個別だと、必ずしもハッピーではない(けど、幸せ以外の形で昇華する)結末は、そのヒロイン(と主人公)に焦点絞ればいいので描きやすいでしょう。
ですが、分岐・個別ではなく、唯一にして作品全体の結末となると、なかなかそうもいかないんですよね。
Aは幸福なのに、Bは不幸どころかAの幸せの犠牲になってる、というような話は難しいでしょう。
たとえば、澪尽し編で羽入が犠牲になった結末に非難が多いのがその証左です。
ハッピーエンド至上主義、というより完全主義者(決して悪く言ってるわけではありません)は多いですから。

> 誰かの死亡フラグタッタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!
まぁ、当たらずとも遠からずとだけ申し上げておきます。

> 月姫リメイクの記事は目にされましたか?
存じております。下手な規制のないPCハードですし、原スタッフ自らの手によるものなので、大いに期待できそうですね。
2008-12-23 Tue 21:16 | URL | 鳳龍ノ翼 [ 編集]

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