夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ひだまりスケッチ×365第3話

吉野屋先生に「すてきな神社がある」と紹介されて、ゆのと宮子が訪問がてら風景画スケッチをする第3話。
神社を訪れる前半は原作3巻収録のエピソードですが、帰宅後ヒロさんや沙英さんと4人でその回想をしつつ雑談するのはほぼオリジナルエピソード。また、合間に吉野屋先生が「魔王」こと校長先生に呼び出しくらってしまう話や、大家さんが今度はカメラ抱えて物件紹介と思しき撮影のバイトをしているのもアニメオリジナル。ヒロさんが大家さんに「203号室に鍵がない」ことを訊ねたかと思ったら、その後沙英さんが大家さんと会った話をしようとしたら慌てて遮ったり、なにやら伏線の様子。単行本未収録の最新エピソードにヒロさんと大家さん絡みの伏線を回収する答えがあるとかないとか。

高台にある神社の石段を登るゆのが、頭の中で必死に段数を数えている最中に、よりによって時刻を聞いてしまう宮子。もちろん悪気はないのですけどプチ酷い仕打ちです。
年齢に関わらず、どんな女性にも「お嬢さん」と気さくに話しかける神社の宮司さん。どこのみ○もんたかと(笑)
このエピソードに限りませんが、宮子は何気に画家として非凡どころか鬼才の域です。1話で「ウサギ」のお題でどこの前衛芸術かと見まごう作品を描くかと思えば、恐ろしくケルベロスチックな狛犬を描いたり、後半で写真のような風景画を仕上げていたり、底の知れない才能を有している模様です。性格からして大物ですし、将来はどうなるのか。

でも、今回高台で出会った幼い女の子は、ゆのの絵が欲しいと言い、宮子の絵はスルーされたそうです。普段至って謙虚なゆのがちょっと天狗になって(鼻を伸ばして)しまうのは見てる方がニヤニヤしてしまう光景。

ゆのよりも遥かに凡才ですが、私もSS書いてお褒めの言葉を頂くと、ついこの話のゆのみたいに天狗鼻状態になってしまいます……という思い上がった本音をポロリと。これが壁にぶち当たった一因でもあり……

閑話休題。
私が好きな、体形気にするヒロさんの恒例ネタは今回もアリ。ダイエットゼリーに練乳なみなみと、はそりゃなんぼなんでも。そういえば、この後宮子がダイエットゼリーを貰い受けるのは1期であったような気もします。
ダイエットの意味のなさをツっこまれてビクっとなり、ぶぅと頬を膨らませるヒロさんがめちゃくちゃ可愛く見えました。ツボにはまってこの部分を何回もリピートしてしまったのはココだけの話です。
女の子が拗ねるのは可愛いですね、ドジっ子共々フィクション二次元世界だけでの話ですけど(ぉぃ
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