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ひだまりスケッチ×365第2話

アニメ版「ひだまりスケッチ」の特長を一つあげると、原作(単行本化されている部分)では表に登場しない、沙英の妹“智花”が活用されていることでしょう。
1期でも登場し、良くも悪くも「ツンデレの女王」と言われる釘宮理恵さんが担当でちょっとした話題になりました。(「とらドラ!」というラノベ作品のキツイツンデレキャラでまた起用されるという噂が)
第2話は、その智花が高校入試を迎えるお話。
2期第1話は文字通り「ひだまりスケッチ第1話」でしたが、この第2話からは1期、特別編のエピソードを踏まえて、時系列がランダムになるようです。
この第2話は、1期最終回前編で智花がひだまり荘を訪れたクリスマスイヴのエピソードの続き。
クリスマスイヴの話もそうでしたが、沙英さんは智花にツンデレもいいところです。釘宮さんは下手に「ツンデレ定番」と当てはめず、こういう「ツンデレの姉を持つ、お姉ちゃん子な妹」とか幅広く起用してくれた方がいいですなぁ。
私は男で兄ですが、妹を持つ沙英さんの態度はよく分かります。妹は生意気でもつい甘やかしてしまうんですよ(笑)
智花ともう一人、大家さんもアニメ版では微妙にエピソードが増量されているようです。
大家の収入だけでは苦しいのか、今回はピザのチラシ配りのバイトを。
大家役は沢城みゆきさん。26歳の私よりも年下なのに、随分と年長気味の声音を出すものです。しかも、この30代っぽい大家さんのキャラが一番素の喋りに近いのだから恐ろしい。(エンジェル隊の頃から、沙英役の新谷さん共々、私の見るアニメ御用達の声優さんです)

前半は智花のオリジナルエピソードでしたが、後半は原作にあったお鍋のエピソード。この暑さ厳しい時期にこたつ囲んでまったり……とか、なんとも季節はずれな話を。今年は本当に暑さが厳しい(汗)
私は、体形を気にするヒロさんのエピソードがお気に入りで、宮子がことあるごとに弄るのがツボ。2期のお陰でこのちゃんこ鍋ネタがアニメで見られて嬉しいです。
私は鍋(水炊き)が大好物ですが、ヒロさんのように「しめは鍋しるこ」という発想はありません(笑)。やっぱり、お鍋(水炊き)のしめは卵とご飯を入れて雑炊が一番ですよ。甘党なのでおしるこも鍋一杯全然平気なくらい好きですけど、鍋平らげた後に連チャンは幾らなんでもキツイですよヒロさん。

ああ、智花、大家さんもですが、アニメ版は吉野屋先生と校長先生も出番増量気味ですな。
「受験の時期にバレンタインだと浮かれるな」と吉野屋先生にお説教したら「チョコあげない」って言われて、校長先生、事後なにあからさまに落ち込んでるんですか(爆)。しかも「やっぱりあげる」ってなったらあんなに喜んで……。

懇意にさせて頂いている咎人さんは「吉野屋先生が(声込みで)好き」と仰ってましたが、私も吉野屋先生は名脇役としてお気に入りです。2話でも、浮かれたり泣いたり怒ったり落ち込んだり、ホント喜怒哀楽の激しい先生ですな。
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