夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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神のみ3期新キャスト

え!?月夜が井口裕香さんって…?
今日はがないイベントでご本人見てきたばかりだけど、この人が声をあてる月夜が全然イメージできん。
来期でローゼンメイデンと競合するせいかは知らないけど、あちらの真紅とは違うイメージにしたかったのか。
結が高垣さんは、予想はしていなかった(個人的に結は小清水さんの声が変換されてしまう)が、こちらはイメージはできる。
リューネの戸松さんは…この人は意外と声のトーンを色々変えてくるから楽しみではある。
第3期神のみぞ知り隊はこの3人+名塚さん・伊藤さん・早見さん…あれ、アスナ・ユイ・サチ・リズベット…これに歩美と同じ声のリーファ(竹達さん)も加えれば…SAO声優率高ッ!


それにしても老婆・ラーメン・将棋・水泳部の皆さんは存在抹消の危機に…七香の将棋エピソードは天理&ディアナ好きとしては外して欲しくなかったんだけどな。
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アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ヱヴァQ見てて

梨花「……羽入。私は、どうすればいいの」
羽入「ごめんなさい。これは……あなたの望む幸せではありませんでしたね」

デッドエンド。そして最後のカケラ・祭囃し編へ。 終




普通に進むとこういう終わり方になってしまいそう。この運命をぶっ壊すのは圭一の頑張り次第なんだよな…

向こうで何やら主要メンバーのオリジナル設定を羅列していたので私もちょっぴり便乗。

圭一
羽入に人生も人格も狂わされた被害者その2
羽入の介入と梨花の寝物語(違)で吹き込まれた違う世界の記憶と知識で徐々に精神を蝕まれている。
梨花が赤坂にデレデレしていても微笑ましいぐらいにしか思わないくらい普段は嫉妬と無縁だが、梨花が「別の世界の圭一」に惚気ると……。
「古手家の未来の婿」という立場に最初は当惑していたが、妙な憂慮と野心を抱いたことで開き直り始め、動き出す。
本作品の攻略ヒロイン。


梨花
羽入に人生も人格も狂わされた被害者その1
「元」ツンデレ。「両思い」という錦の御旗にして悪魔のパスポートが彼女の色々なものを壊している――ついには「魔女」を自ら追放してしまった。
色々な過程をすっ飛ばして、しかも相手がいきなり強固な好意をぶつけてきて結ばれた経緯から、圭一に対する好感度は「メーターが振り切れて計測不能」な一方、それは本当に成熟した「恋愛感情」なのかという疑惑も。
本作品の主人公。


羽入
最強にして最悪の、面倒くさくてタチの悪い梨花厨。
かつて原作・竜騎士07氏はこのようなことを言った。「羽入はプレイヤーの代弁者」だと。
罪滅し編の圭一覚醒がきっかけで、圭一に対して期待と憎悪の混じったグチャグチャでドロドロな感情を内心に押し殺しつつ抱いている。
こと梨花に対する執着という意味ではあの鷹野よりも狂った存在。平然と自分のことを棚にあげる悪癖がある。
「澪尽し編」のラストで消滅したはずだったが……。


フレデリカ・ベルンカステル
魔女としての梨花というより、彼女こそが「原作本来の梨花」そのもの。
二次創作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

初心

昨夜、僕は「悠久の運命」様の記事にあったこの一文に、僕(リアルでの一人称)は大きな衝撃を受けしばし凍りついた。

「これが読者の望んだ圭梨なのかと問われたら、100%違うと思いますが。」


まず最初に断っておくと、私は「虚崩し編」がいかなる結末を描こうとも、それを「これは私の望んだ圭梨ではない」などと言うつもりは一切ない。たとえ「バッドエンド」(返信より)であろうともだ。

では何に衝撃が走ったのかというと。

「読者の望んだ圭梨」って!?

いうなれば、初心をどこかに置き忘れた人間が、それを思い出させられる瞬間ってやつだ。
私はいったい何をやっていたんだろうと呆然となり、思わず久しぶりに圭梨(今さらだけど、「ひぐらし」の前原圭一×古手梨花のこと)の師匠のブログを回った。
(「師匠」については都合によりここで詳細は書かない)
そして私は、改めて「初心」を思い出した。やっぱりこのお方は私の師匠だった。7年前のあの日々を思い出して震えた。
あと、川崎さんのコメント返信も。
>皆殺し編の「いや、どう見ても梨花ちゃんこれ、圭一にガン惚れしてるだろ」感が好き
そうだよなあ、好きになる理由はそれに尽きるよなあ。

私は「その先」を見てみたかった――もしも「“皆殺し編”の古手梨花」に未来があったならば。
すべてをなくした祭囃し編で打ち砕かれたその願いは、すべてを引き継いだ澪尽し編でならば叶うのではないか。
絶望から見出す希望、これこそがこの二人の真骨頂。


余談。
実を言うと「私の望んだ圭梨」はもうすでに「闇現し編」「夏のかけら」で完璧な形で叶えられている。
自分の書いた二次創作よりもこちらのほうが自分の願望に副っているのだ。
二次創作 | コメント:2 | トラックバック:0 |

春季円盤購入候補

最近某掲示板某実況板独特の言い回しがツボにはまって(アカン)
なおまとめサイト流し見だけで一度も元スレを見たことがないにわかなもよう。

・「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
きっかけは「神のみ」が川崎悠さんの熱心さに興味をもったのと同じく、とある「ひぐらし」二次創作作者さんの評によるもの。
とりあえず最初の4話を原作未読で見たところ、確かに「ぼっちかっこいいよぼっち」となりそうな感じ。
これが普通のラブコメ作品なら、ヒッキーこと八幡くんは由比ヶ浜さんとこれから甘酸っぱい展開が…なんでしょうが、そうはいかないらしい。それどころかますます孤高の道を進んでいくそうな。
今週の「這いよれ!ニャル子さん」のクー子の台詞じゃないけど、こういうの「嫌いじゃない」
パッと見思った感想は、これは“阿良々木くんが吸血鬼にならずハーレムも築かない”「物語シリーズ」のようなものなのだろうと。
“中の人”では、八幡役江口拓也さんの語り口調が、個人的には「ハルヒ」のキョン役杉田さん以来のヒット。
もうひとつ、「はがない」夜空役の井上さんが、夜空と正反対(真逆という言葉は使いたくない)のキャラを演じていたのはきつい皮肉だなあと思ったり。
それにしても、雪ノ下さん由比ヶ浜さんに八幡妹、ついでに先生まで「神のみ」声優だらけだなオイ。
惜しむらくは、どうやら制作リソースがそれほど潤沢ではなく、原作を駆け足で使い切ってしまいそうなこと。
でも尺が足りないなりにギリギリ際どいところでまとめている感もあって、それが幸いしている面も否めない。


・「はたらく魔王さま!」
今のところ、素直に面白くて声に出して笑った今期唯一のアニメ。
監督が「未来日記」の人だと知って、そういえばあれも原作を補完して仕上げるのが上手かったなあと思い出す。最後の最後であんなことさえやらかさなければ…それだけが不安要素。
とても印象的なのは、かつて部下が父親を殺したことをあっさりと軽い言葉で謝罪する真奥に、恵美が一瞬歯をむき出しにして激昂寸前になる場面。
あの軽さに、いくら人間くさくなっても根本的なところは人間離れしたままというのがよく出ているなと。だって魔王だもの。
これから魔王と勇者が甘酸っぱいラブコメを繰り広げるのかと思いきや、どうもそういう展開では(以下略
偶然とはいえ役どころがまんま被っていそうな千穂と「やはり俺の~」由比ヶ浜さんが同じ声優だとは(笑)

・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
私は俺妹ヒロインの誰派かといわれると、非常に返答に困る作品。
以前にも少し書いたけれど、リアル妹持ちとしてはきりりん氏をそこまで嫌いではない。生温かい目で「やれやれ」といった感じで見てしまう。
では黒猫派なのかというと、彼女をどう落とし前つけたらいいのかがよくわからない。不意に現れた(がっつり関わる)かと思えば、さっといなくなってしまう(空気化してしまう)まさに猫のような存在。原作にて、彼女の目指す意図はわからないではない、ただそれはどうやら実現はしなさそうにも思える。
ではあやせ派なのかというと、すまないがゲーム版で主人公殺しちゃうヤンデレはNG(笑)。や、嫌いというわけではない(今日こればっかり)。というか原作者がすでに個別エンドを描いたヒロインって時点で原作本編は…。
では地味子もとい麻奈実派かというと、原作ではついに牙を剥き始めた彼女。もう桐乃と麻奈実の相打ち両成敗ぐらいしかないんじゃ…。自ら泥を被ろうとしている感がバリバリだけど。
しかしこのアニメ版、「原作の最後までやります」は大いに結構な話だが、たった16話なのにしかもドラマCDの番外編をやったりしてこの構成大丈夫なんですかね…不安感が増すばかり。
作品は好きなのに、ネガティブばかりになってしまうのはなぜなんだ。つくづく原作信者ってヤツにはなるもんじゃないな。


・「翠星のガルガンティア」
これロボアニメってのはある意味詐欺だよ(笑)
「はたらく魔王さま!」とはまた違うノリで、知らない世界に迷い込んだ漂流者がどうにかして馴染もうとするのを実に丁寧に描いていて好印象。両作品とも異世界の言語を演出しようとしていたり、実はこの2作品が同じカテゴリーで競合しあう同士なんじゃないのかと思える。
脚本家が「まどか★マギカ」のあの人だから、どうしても「いずれこの後に絶望的展開が来るに違いない」と思われてしまうのは、ほぼ間違いなく作り手側は想定内なんだろうなあ。グレーに近いホワイトって…。
いわゆる2013年春ロボアニメ三作の中では今のところこれが好き。
しかし、敵の人間だけを選別して消滅させてしまう兵器は十分凄いけど、一番凄いのは杉田ボイスのあの言語システムなんじゃないのか。



余談。
以前にも書いた覚えがあるけれど、澪IF古手梨花の脳内ボイスは「刀語」の奇策士とがめ。同じ田村さんだけど、梨花ちゃんとも黒梨花とも違うあの腹黒モードですらコミカルな喋り方。
そういえば、原作だと梨花は歌が上手いのかそうでないのかの描写はなかったなあ。なら“田村さんと同じ喉”ということで
圭一「俺より梨花ちゃんのほうがよっぽどアニメの声優向きじゃないのか」
という台詞がどこかである(かもしれない)
メタネタやパロディネタはむやみにやらない方針ではあるけれど、「梨花の喉は田村ゆかりさんと同等」というのは、実際に声を当てているんだしいいんじゃないかと。
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

約束、絶対ハッピーエンドね

でも、別れたほうがいい終わり方な気がしてならない。

羽入を退場させないことが本当の「奇跡」だったのならば、それは原作の「祭囃し編」があればいいのでしょう。
梨花が「皆殺し編」世界の存在そのものを覚えていないことの意味。
原作の梨花視点で語られている羽入の情報に、もしも間違いやウソがあったとしたら。

主人公一人称視点方式には大きな落とし穴があるというのは、「ひぐらしのなく頃に」という作品自身がさんざん使ったトリック。
ならば、梨花の語りがすべてあの世界の真実だと誰が保障するのか。
極端な話、他人どころか主人公自身の情報ですら主人公自身の主観でゆがめられてしまうことすらありえる。



――いくらなんでも、タガが外れすぎだろう。いったい、どうしちまったんだ。
――媚を売っている、というのも間違いではないのかもしれないわ。だって……選んでよかったと、最期まで思って欲しいじゃない。
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