夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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近況

ひぐらしオリスク「虚崩し編」作者の川崎さんに、「blog更新頑張るべし」とハッパをかけられたので、久しぶりに何か書こうと思い立った次第。


・今期、豊作だなぁ…
ライトノベル原作アニメは「IS」で打ち止めにするという決心はあっさり崩壊し、「僕は友達が少ない」「境界線上のホライゾン」「ベン・トー」「C3-シーキューブ」と見まくっています。
あとは「WORKING'!!」と「未来日記」、「真剣で私に恋しなさい」「ましろ色シンフォニー」あたりでしょうか。

……どう見ても典型的な萌え豚です本当にありがとうございました。

・映画ラッシュ
最近は「TVアニメの劇場映画化」が流行っているのか、あれもこれもと凄いですね。
最終回で綺麗に終わったはずの「シュタインズ・ゲート」とか、抽選で当たったイベントのトークを聴いた限りでは、まだ何も決まっていない状態らしいですけど。
「まどか☆マギカ」の映画化は…まぁあれだけ売れたらそりゃやるわな。

・竜ちゃんェ…
もう駄目だこの人、はやく何とかしないと。
彼岸花2話(1話は未収録)、黄金夢想曲の追加ディスク(本編ディスクがないと起動不可)にうみねこ短編集の「羽」と真犯人の書いた手記「我らの告白」小冊子を付録でつけるとか…。
挙句に公式掲示板は消滅。
うみねこEP1が出た時、誰がこの現状を予想できただろうか……。

・最後のオリスク
「虚崩しが最後のひぐらしオリスク、それこそが我が望み…!」なんて川崎さんは仰ってましたが、たぶんそうなると思います。

あちらは「祭囃し編に抗う新たな完結編」という立派で面白いテーマがありますけど、こっちは所詮「原作で切り捨てられたカップリングをラブラブイチャイチャさせるだけの自己満足話」でしかありませんからなぁ。
今だから書きますけど、正直どうしてあそこまで持ち上げられたのか未だにわかりません。
もしかしたら、今は亡き2ch梨花スレに投稿した初稿が一番出来はいいのかもしれません。あの時は本当に、何かにとり付かれたかのように書き殴ってたんですよねえ。
一つわかったのは、締め切りがない創作って本当に難しいってこと。

ならば、自分で自分を追い込むしかない。

澪IFオリスク化の作者、キヌヤンさんのブログを拝見して大きなショックを受けました。
オリスクが再公開されていた記事のコメントに、「圭梨大好きでどうしても見たかった」というものが……。

今も昔も、どうして圭梨好きってこうアツい人達ばかりなんだ?
だって、原作じゃアレだったんだよ?
竜ちゃんに祭囃し編で徹甲弾に木っ端微塵にぶっ潰されちゃったんだよ!?
どうしてそんなに好きなのさ!?!?

くそくそくそ…ッ!!!
そんなに好きだ見たかったという人がまだいてくれるのに、仕事がきつくて書けないなんて泣き言を言ってるんじゃねえよ!
そうさ、俺は澪IF作者じゃねぇかよ。ひぐらしはオワコンだろうが何だろうが関係ねぇ、ここで俺が応えずしてどうするんだ。
そんなに好きなら見せてやろうじゃないか、甘すぎて胃がもたれるくらいのガチガチな圭梨ものの続きをよ!!

……お見苦しいことを書いてすみません。この気持ちは、文章に残しておかないといけない気がしたのです。
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