夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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なんでだろう

現時点での状況は…あまり芳しくありません。明日土曜は急に出勤になってしまって…。
次の更新記事は日曜夜のSS第1話で…とお約束できればいいのですけれど。
アニメ化物語配信みたいに、夜が明けるまでが今夜だよ!とかなりそうな。

それにしても、過疎気味のひぐらしうみねこオリスクスレ(※現在私は規制で2ch書き込めません)でさっそく反応があるのを見ると真っ青になります。


以下、最後に

η(´ω`η)澪IFの「澪」はPS2版旧澪尽し編とDS版新澪尽し編のどっち?
前2編を書いた時点ではPS2版ベースだったので、PS2版です。
……でも、DS版収録の「言祝し編」は読んでおいたほうがいいかもしれません。

η(´ω`η)DS版新澪尽し編だと、実はあの梨花ちゃんは羽n…という新設定で書き直されているので、澪→圭梨フラグはもう無理じゃね?
澪IFの圭梨フラグに関しては、「羽入の消失を梨花と圭一(だけ)が看取る」が変更されていなければ問題ない、と強引に結論付けました。

η(´ω`η)圭一くんが梨花ちゃんをちょくちょく呼び捨てにしてるのは何でかな?かな?
Paradigm」様で「賽潰し編」を読んで下さい。

η(´ω`η)梨花ちゃんが好きです、付き合ってますって…圭一くんはロリコンなの?
澪IFの二人が「まともなプロセスで誕生したまともなカップルではない」点はご留意ください。
半ば後付けに近いですけど、完結編ではその辺りも抉られる予定です。

η(´ω`η)作中で某オリスクの名前が出ているんですけど…?
作者様から許可はすでに頂いております。

η(´ω`η)そもそも梨花ちゃんが好きな男の人は赤(ry
原作は原作、ウチはウチです(ちょっとネタバレ)
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二次創作 | コメント:1 | トラックバック:0 |

主人公

(20日15時 加筆修正)

うみねこ散の人気投票がはじまったようです。
人様の好みにケチをつけるのはよろしくないのを百も承知の上で、あえて一言。

戦人のどこがいいの!?

悪い意味で「さすが金蔵の孫にして留弗夫の息子だぜ」という評価しかできませんでしたよ。
しかしまぁ、ベアバトって作中の描写を信ずるなら、とんでもない相関図になるんですよねぇ。あんなの漫画はともかくPS3やアニメは無理だろと。

閑話休題。
二次創作で原作に対する皮肉や批判をあからさまに込めるのは、果たして許されることなのかどうか。
ぶっちゃけ、オリスク「虚崩し編」のことなんですけれど。
もちろん個人的にはとても面白いと思いますし、いいぞもっとやれと囃し立てたい気持ちもあります(ありました)。
ですが……それを私もやっていいものなのか、川崎さんのように上手く痛烈に書けるのか、そもそも原作の諸々を間借りして原作(者)を貶すのはどうなのかと。

賽解し編は原作祭囃し編に対する当てこすりである以上に、原作賽殺し編に対する皮肉になるでしょう。
この完結編のプランは、かなり迷走しましたが主人公たる圭一と梨花の動きは実のところほとんど変わっていません。二転三転した理由の9割方は羽入のせいです(笑)
主人公がブレてへたれて魅力がなくなったら目も当てられません。

一番上手いやりかたなのは、佐和多里さんでしょうね。
一見、とても穏健で誠実な優等生的作風なんですけれど。
「闇現し編」「神騙り編」、そして「夏のかけら」を読めば、原作祭囃し編の古手梨花の記憶継承失敗とその後のヘタレ化に対する憤りがひしひしと感じられます。(梨花の自立という意味では賽殺し編にも不満があるというコメントをいただいたこともあります)
古手梨花の扱いに限っては、実は川崎さんより原作(者)に対する不満は作中で結構過激に主張していると思います。

-今回梨花が序盤に皆殺し編の記憶を失っていたのは、ユーザーとして失望だったのですが。 
[竜]:だって梨花が知っていたらユーザーの力は必要ないじゃないですか。
「ひぐらしのなく頃に」制作ロングインタビュー第5弾より)
これに対する返答が――


 鉄平が帰ってきたと聞いた時、私は何て言っただろう?
『最悪の世界ね。どうせ駄目だったんでしょう?』
 そんな投げやりな態度で、みんなの、……そして自分の努力を嘲笑ったのだ。
 努力を無にされる辛さを私はよく知っていたのに。
 (中略)
 前の世界の記憶を失ってしまったことを、以前の私は全く気にしていなかった。
 羽入が覚えていてくれたからだ。
 私が忘れても、羽入が覚えていれば、同じことだった。
 私達はずっと、一つの人生を二人で共有してきたようなものなのだから。
 だけど、羽入が実体を得、仲間の一人として生活を始めてから、その意識が変わってきた。
 もう羽入は私を通さなくても人と交流できる。
 自分の人生を持てる。
 ――他の人と、私よりも親しくなることもできる。
 だから、大切な記憶を羽入に独占されていることが我慢できなくなった。
 忘れた自分を許せなくなった。
 私と羽入は、既に違う存在なのだ。
(「夏のかけら」より)

皮肉や揶揄とはまた違う、静かだけれどより激しい怒りが綴られています。
川崎さんが赤い炎タイプの詩音&圭一なら、佐和多里さんは青い炎タイプのレナといったところ。
でも私が目指すのはそのどちらでもなく、あくまで「皆殺し編の梨花」なんですが。


かつて竜騎士さんたち原作サイドは、投票開始時に項目すら用意していなかったほど不遇な圭一&梨花がなぜ祭囃し編であれほど優遇した赤坂&梨花をダブルスコアで破るほど人気だったのか、まったく理解できてなかったんじゃないかなぁ。
別に、恋愛カップリングとして人気だったわけじゃあないんだよ(その点ではレナや魅音のほうがよっぽど需要があった)、よき主人公コンビとして支持されたんだよと。
そして、うみねこのバトベアも元々はよき好敵手(主人公)同士として出題編で人気だったんじゃないかなぁと。
竜騎士さんは、そういう関係を描くのは割と上手いんですけどねぇ…ベタベタしだすと急にチープで見るに耐えなくなるのはどうしてだろう。


来週末予定の完結編SS公開を前に、明記しておきます。
主人公&ヒロインのカップリングものじゃないよダブル主人公のコンビ物語だよと。そして原作を否定中傷するつもりも無いんだよと。
この二人が、某所でいまも時折燻る祭VS澪論争にも終止符を打てたら良いなぁ。
二次創作 | コメント:5 | トラックバック:0 |

おやすみなさい

澪IF執筆なう。(ついったー風に)

とりあえず今はずっと圭一×梨花ラブラブのターン(甘すぎて胃がもたれるよ)

○○○○○姿の圭一貞操の危機!ポロリもあるよ(嘘)

ついに明かされる梨花ちゃんでぃーぷきす癖の謎(どうでもいい)

茜さんじゅうななさい再び(最優先事項よ!)

詩ぃちゃんマジねーねー(好きだねぇ詩×沙)

はぬーの出番マダー?(いやだって澪尽し編では消滅して…)


……疲れたのでここらで寝ます。
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傾物語 感想


迷子の小学生・八九寺真宵。阿良々木暦が彼女のために犯す、取り返しのつかない過ちとは――!

<物語>史上最強の二人組が、運命という名の戦場に挑む!

以下、ネタバレです。
傾物語 感想…の続きを読む
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雪と雨と

つい先ほど帰宅。そして録画した「まどか☆マギカ」と「禁書目録」を見終えて一息。

祝日も土曜も出勤かよォ、クソッたれが
(と、一方通行風に悪態をついてみたり)



とまぁ、お行儀の悪い愚痴はここまでにして。
前の記事で、ひぐらしオリスク「虚崩し編」作者の川崎さんから一言コメントを頂きました。
私は何度も向こうのブログにお邪魔してコメントをしていましたが、初めてこちらに一言を頂いてうれしかったです。
これで、佐和多里さんと川崎さん――オリスク2大作者ご両人からコメントをもらえたことになります。
かつて、盛んにSSを書いていた頃も圭一×梨花派の方々とネットを通じて接する機会(オフ会を開いたことも)がありましたが、二次創作作者たちと交流を持てるというのもまた楽しいものです。こういう経験は「ひぐらし」が最初で最後の作品でしょうね。

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過大評価と過小評価、信仰と憎悪

現時点までの感想としては、うみねこは賛否両論というより過大評価と過小評価だらけの作品に陥りつつあるという感じです。実はそんな大したことない、と書くとただ貶しているだけに思えますが、でもこれがうみねこに対する所感です。
猛烈に非難している人もいます。熱心に賞賛している人もいます。その両方に対して、ちょっと頭を冷やそうぜ、と言いたくなるのです。
たぶん、うみねこの一番正当な評価は「雛見沢研究メモ」イリさんの

「これは極めてタチの悪い作品であり、これを使って行われる“遊び”はとても他人に薦められるようなものではありません。でもまぁそのあたりを覚悟して挑んでみると案外面白かったりもします」

ではないかと思います。
こんな感じに、信仰でも憎悪でもなく、ちょっと冷めた目で接するくらいがちょうど良いんですよ、きっと。
でも、読者をなかなか冷静にさせてくれないのが竜騎士さんの狡猾なところというべきか。
扇情的な演出、挑発的な文体。
そんな幾重にも覆われたヴェールの向こうにあるものは――。


話は変わって。
久しぶりに「澪IF」のオリスクを一部読み返してみました。
時間が経ってから読むと、「うわーひどい文章だなー」と汗顔の至り。
ですが、原作賽殺し編とは違うベルンカステル誕生のくだりは、今でも気に入っている場面でもあります。
これが後々、梨花を苦しめ、そして重大な決心をさせることにもなるのですが……。
ちなみに、賽解し編はこの翌日が第1話となります。
賽解し編で苦心しているのは、圭一視点と梨花視点のバランス配分。
ひぐらし後夜祭の「解答編」ということで、後者を主体にしようとは思いつつ、圭一視点もやっぱり欲しいなと。
ただ安易な視点切り替え濫用はよくないので、難しいところです。
そして梨花視点だと、中盤までほとんど「圭一ハァハァ」なエロエロ発情状態だという問題もあったりなかったり(笑)



最後に。
ナナさんコメントありがとうございます。今になっても楽しみにしてくれている方がいると思うと、頬が緩むと同時に引き締まる思いです。
雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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