夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ひぐらし皆殺し編ドラマCD

というわけで、件のドラマCDを買ってきました。

ドラマCD「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」

「罪滅し編」までは6枚組(!)でどうにか収めていましたが、「皆殺し編」ではとうとう前後編9枚組にまでなってしまいました。
おそらく、次の「祭囃し編」で前後編12枚組(!!)になることはほぼ確実でしょうね。DS版が出たとはいえ「祭囃し編の完全フルボイス化」を待望されている方は大変です。

さて、まだほんの一部しか聞いておりませんが、声優さんたちの演技については今さら多くを語る必要はないと思います。最初のドラマCDからすでに6年以上、アニメにPS2&DS版にひぐらしデイブレイクPC&PSP版と関わり続けた(一部例外あり)歴戦の兵たちですから。
ただBGMの選曲については、原作の楽曲を用いていますが必ずしも原作通りではなく、この辺りは賛否がわかれるところかもしれません。原作の選曲に思い入れが強い人は、ニコニコ動画で「祭のBGMを原作のものに変えてみた」or「原作に祭のボイス導入してみた」を見たほうが幸せかもしれません。

ところで、ブックレットの登場人物紹介の1ページ目が「前原圭一・古手梨花・羽入」になっているのは何という俺得構成。
まぁ、皆殺し編だからこそこの扱いですよねぇ……祭囃し編ではどうせ(以下略
初登場となる羽入の紹介文「全てを諦め、運命をただ見つめる傍観者に徹しています」がまさに私の「うみねこのなく頃に」に対する姿勢そのもので苦笑い。
ちなみに圭一は「篭絡された“同性”は数多く、口先の魔術師として“同性”に崇められる存在」だそうです。
つくづく、雛見沢分校に圭一と同年代の男子が皆無なのが何とも。
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