夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ガタガタ

二週連続で土曜出勤でした……正直しんどい。
今週の祝日は出勤で、再来週はまた土曜出勤。平日はほとんど執筆の余力がないのが実情です。

というわけで、澪IF復活作業は全然捗っていません。
今度の土日連休で何とかしないと、スケジュール的に今年中の完成はかなり絶望的です。もう2ヶ月しかないんですなぁ……。


話を煮詰めれば煮詰めるほど、古手梨花のキャラがどんどん壊れていく…。
ありていに言うと、古手梨花はデレた。もうかんっぺきにデレた。いやもうなんか。デレっつーか、ドロって感じ? ツンドロだ。(by化物語の阿良々木暦)
まさにこんな感じでございます。
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献血に行って来ました

今日、越谷レイクタウン内にある献血センターに行って来ました。
私にとって、生まれて初めての献血となります。
行こうと決心したその理由が、何とも安直なもので

自分の血液型はなんだろな

という、長年の疑問を解決するためでした。
今まで、さほど気にしたことはなかったのですが、職場の人に「血液型は?」と尋ねられて、私が「いやそれがわからないんですよ」と答えると、「血液型が知りたい」と妙に熱心に言われたので、それなら献血に行けば調べてくれるという母の助言により、買い物ついでに出向くことになった次第。

何ぶん初めてのことなので、少し緊張しながら室内に入ると、思っていた以上に訪れていた人が多かったのでビックリしました。
よく「血液が足りない」という話をきくので、てっきり閑古鳥状態なのかと思っていたのです。
しかも割と様々な年齢層の方々が待合室におり、男性も女性も両方それなりにいたのにも驚きました。ぶっちゃけた言い方をすると、おじさんもギャルもいたという感じです。

センターも比較的新しく綺麗な設備で、受付から事前検査に問診、そして採血と実にスムーズに滞りなく進行してくれました。同行したわが妹などは、採血で横になったときにうとうと眠りかけたとまで言うくらいです。
ちなみに、当初は「初めてだし200mlにしておくか」と思っていたのですが、妹は体重などの関係で200ml献血しかできないのに対して私は400ml献血が可能だと説明されたため、ならせっかくの機会だし妹より多く献血するのも悪くないと400mlに切り替えました(笑)。

採血が終わった後、献血カードの他にポイントカードなるものももらいました。
血液100mlにつき1ポイントが付与され、5、10ポイントごとに粗品がもらえるそうです。
何だかんだでこういうものがあると、ポイントを溜めたくなるのが私の性。別に粗品がどうこうというより、今後も継続したくなる動機は重要だと思います。
まあ本来は、そういう現金な動機がなくとも積極的に協力すべきなのですが。
何はともあれ、これからは出来る限り献血に出向きたいと思います。カードによると、次は12月28日以降に可能となるようです。


なお、私と妹の血液型は二人ともO型でした。


余談。
この献血のついでに立ち寄った本屋で、白川郷の旧家を舞台にした殺人事件を描いたとある小説を見つけました。
「ひぐらし」の雛見沢のモデルがこの白川郷なのは有名な話ですが、ふと手に取って読んでみるとなかなか面白かったです。でも登場人物の一人が「梨夏」という名前だったのにはちょっと驚き。単なる偶然でしょうけど。
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2010年夏アニメ寸評(暫定版)

土曜日に「生徒会役員共」最終回を見て、10月以降も継続する「アマガミSS」「刀語」以外のアニメはすべて見終わったのでそれぞれの作品の簡単な総括を。

「生徒会役員共」
今期のダークホースだった作品。
最近、世間では「B級グルメ」が持て囃されているが、この作品はまさに「B級グルメ」。

個人的に面白かった最大の要因は、津田タカトシのツッコミが絶妙だったことだと思います。やっぱりボケはツッコミあってこそ光るのです。


「ストライクウィッチーズ2」
11話でいきなり「作戦が失敗したらロマーニャ全土陥落」「これ以上消耗戦を戦う力はもうない」と悲壮感が漂うのはあまりにも唐突過ぎでした。いつの間にそこまで追い詰められていたんだと。
暗く重い展開をこの作品のファンは望んでいないし、少しでもキャラ萌えに尺を使おう。細かいことは気にするな。
良くも悪くも、制作スタッフは完全に開き直って作っていたのが窺えます。
ロボットアニメでいうところの「スーパー系」の作品に、「リアル系」の理屈は無粋でしかないのです。
そうはいってもまぁ…大和が空を飛ぶわ、いつの間にか主人公以外のウィッチすらも魔力復活して飛んでるわ、主人公がぶっつけで真烈風斬かますわ、かなり強引な結末だったとは思いますが。
1期のオマージュ構成でレギュラー11人の掘り下げを12話でやろうというのが、少々無謀だったのかもしれません。


「けいおん!!」
特に文句はありません。ただ、あずにゃんのこの先が気になって気になって……。
上級生4人の「その後」には興味ないのですが、梓と軽音部の「その後」は見たいです。果たして映画版ではそれが描かれるのでしょうか。


「戦国BASARA弐」
面白かったことはまぁ面白かったのですが、前田慶次ははっきり言ってマイナス要因でしかなかったように思えます。ウジウジするのは真田幸村一人で充分です。
最終回でようやく景気のいい展開が見られましたが、時既に遅し。
この作品も映画化ですね。ところで豊臣秀吉を倒したのは伊達政宗でしたが、これだとこの後に石田三成の惨殺すべき怨敵は政宗となり、徳川家康VS石田三成という原作ゲーム3作目を根底からひっくり返すことになってしまいますが……。

「オオカミさんと7人の仲間たち」
「生徒会役員共」は主人公のツッコミ芸のおかげで化けたのに対して、「オオカミさん~」は主人公の視線恐怖症キャラに最後まで馴染めなかったのが低迷の原因だったと思います。
オドオドしたキャラならトンデモ変態紳士のスキルがある「アマガミSS」の橘純一の方が面白いし、メインヒロイン一筋に夫婦漫才をしつつ戦うキャラなら「刀語」の鑢七花がいい味出しているし、ローテンションのキャラなら「生徒会役員共」の津田タカトシが優秀すぎ、あまりにも分が悪かったです。
魔女さんの当番回がなかったのが心残りです。面白そうなイロモノキャラだったのに。
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