夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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浦島太郎

ワケあってここ2ヶ月半ほどネットと遮断された生活を送っておりました。

そして先日久々にPCでネット巡回したら、ちょっとした浦島太郎気分になってしまいました。時の流れは速い。齢を重ねるにつれてしみじみと思う今日この頃。

ネットから離れていた代わりに、DSの「ひぐらし絆」4巻をプレイしていたり、「バカテス」原作既刊の全てを衝動買いしたりしてました。ネットと無縁な生活のおかげで滅多にやらないゲームや積んでいたラノベが消化できたというのも皮肉な話。

・ひぐらし絆
なんだかんだでやっぱり「新澪尽し編」と増量版「カケラ紡ぎ」が気になってしまい、とりあえず4巻だけ買ってみようと手を出した次第。
結果から言えば、一番の収穫は「言祝し編」だったかな、というオチ。発売前は、「とある要素」から某掲示板でかなり懐疑的な前評判だったのでまったく期待していなかったのですが……これが意外や意外、「とある要素」についてはやはり少々キツイ面があったものの、読み終わってみればなかなかの良作でした。「うみねこ散」のアクの強さにいささか辟易した後だったというのもあるかもしれませんけれど。
「新澪尽し編」については……完全新作の第2部はそれなりの出来だったと思います。ただ、ほぼ旧バージョンの流用だった第1・3部のあの「改訂」は…………どうしたものかなと。
個人的には、「梨花と圭一に看取られての羽入消失」エンドが改変なしならば重大な齟齬とはなりませんし、考えようによっては「改訂」後の羽入の扱いは私が練っている「結末」には好都合かもしれません。
でもやっぱりちょっとショックですね、あの石段CGの梨花が実は羽入だったというのは。


・バカテス
世間的には木下秀吉や島田美波が人気なのになぜか霧島翔子(×坂本雄二)にハマってしまった私。
アニメ版は、全般的に制作スタッフが霧島さんにかなり肩入れしていたように思えてなりませんでした。だがそれがいい。
ただ、アニメオリジナルエピソード中心の構成については、パロディの多さなどが空回りしがちだったようにも思え、全編エヴァパロな話をやるくらいなら原作のエピソードをやったほうがよかった気もします。これは大沼監督とシリーズ構成高山氏が同じく制作していた「夏のあらし!」2期に抱いた感想とよく似ています。



それにしても、久々のネット巡回をして一番驚いたのは、「射行相の坂」の佐和多里さんがまたまたひぐらしオリスクの新作を出したこと。
何か…本家のうみねこ新作よりもプレイ前の期待感と安心感が大きいというのがもう(笑)
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