夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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もうダメかもしれんね

うみねこ散の感想を書こう書こうと思っていたのですが……。

どうしよう……手放しで褒められるところが音楽ぐらいしかないんですよ。



率直に書きます。

 今回は『うみねこ』のこれまでを全部足しても、一番面白い作品!
 最高、カッコイイッ、不思議ッ抱いて!! きゃぁあああああああああぁあああッっはっはぁああああああ!!

ワケねェえぇええええぇええだらァあああぁアぁああああぁ!!!

戦人はもはや無能を通り越してドジっ子の極みだし譲治兄貴の過去談はイタすぎるしヱリカは生理的に受け付けないしアウアウローラは出てくるし妻を殺された夫連中の話が見られるかと思えばまたゲーム中断だし。
上手く行きそうだと持ち上げておいて盛大に突き落とす展開も、君を助けに来た!的展開も、作り手の懊悩や憤りを吐露するのも、古手梨花じゃないけど「驚きも感動もなくなりつつある」んですよね……。

愛がなければ、視えない。

でも、愛とは石油や地下水と同じで、無尽蔵に溢れ出るものではなく限りあるもの。
無闇に絞り上げていたらいつか枯渇してしまうこともあるんじゃないですかねえ。
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