夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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刀語

なんという日本昔話風アニメ。
会話の内容が西尾維新節全開でなければ、NHK教育の夕方6~7時ごろに放送されていてもおかしくないような…。
キャラクターデザインに関してはネット上で賛否が分かれているようですが、私的は十分OKな感じです。

なにより久々に、田村ゆかり嬢の威勢(というより虚勢)のいい声キャラに萌えた(笑)
この人はロリ声や魔女声よりこういうとがめみたいな役どころが一番いいと思うのですが。
金や名誉がアテにならないなら愛だとばかりに惚れさせようとしたら自分がホの字になってしまったでござるの巻。
現時点では奇策士とは口先だけのおつむが残念な娘にしか見えませんが、次回以降数々の奇策を見せてくれると期待しておきましょう。(ウィキペディアによると奇策士としての能力は嘘っぱちじゃないようですので)


敵として登場した真庭蝙蝠の三下噛ませ臭さが面白かった。いい加減喋ってないで戦えよご両人というツッコミは多分しちゃいけないんでしょうね。
と、喋りすぎなバトルアクションはちょっと物足りない感じでした。まあ化物語からして西尾作品の見どころは登場人物の掛け合いにあるんだろうとも思いましたけれど。


それにしても、「尾張」幕府というネーミングはある意味ひどいと思う。
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アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

もうダメかもしれんね

うみねこ散の感想を書こう書こうと思っていたのですが……。

どうしよう……手放しで褒められるところが音楽ぐらいしかないんですよ。



率直に書きます。

 今回は『うみねこ』のこれまでを全部足しても、一番面白い作品!
 最高、カッコイイッ、不思議ッ抱いて!! きゃぁあああああああああぁあああッっはっはぁああああああ!!

ワケねェえぇええええぇええだらァあああぁアぁああああぁ!!!

戦人はもはや無能を通り越してドジっ子の極みだし譲治兄貴の過去談はイタすぎるしヱリカは生理的に受け付けないしアウアウローラは出てくるし妻を殺された夫連中の話が見られるかと思えばまたゲーム中断だし。
上手く行きそうだと持ち上げておいて盛大に突き落とす展開も、君を助けに来た!的展開も、作り手の懊悩や憤りを吐露するのも、古手梨花じゃないけど「驚きも感動もなくなりつつある」んですよね……。

愛がなければ、視えない。

でも、愛とは石油や地下水と同じで、無尽蔵に溢れ出るものではなく限りあるもの。
無闇に絞り上げていたらいつか枯渇してしまうこともあるんじゃないですかねえ。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

やっぱり竜ちゃんはどこまで行っても竜ちゃんだな

うみねこep6本編読了(かなり駆け足ですが)。


明日にはお茶会と????を読了する予定。


余談。
3日の午前中にとあるドラマの再放送を流し見していたら、殺人の実行犯である弟は、実は兄の解離性同一性障害――多重人格が生み出した幻想、兄の中にしか存在しないとかなんとかのオチな話をやっていました。
兄弟は幼少期から父から虐待を受けていて、やがて弟はその父を殺して自殺、その死を受け入れることができなかった兄は、自分の中に死んだ弟を作り出すことによって心の安定を取り戻そうとしたという。
虐待がキーであることといい、兄ひとりでさも弟が存在しているかのような光景が作り出されることといい、うみねこプレイの最中にこれを見かけたのは果たしてただの偶然か。

まぁ少なくとも、六軒島症候群などとでっち上げなくても、多重人格でいもしないニンゲンをさもいるように見せることは可能であると。どうも紗音・嘉音(であるのはミスリードで、実は他の組み合わせ?)がこれに近いオチの可能性が濃厚になってきましたし。

もうひとつおまけに余談。
たぶん、私が最も苦手なタイプのキャラクターが、古戸ヱリカ。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

愛がないから、視える?

うみねこep6を読み進めています。
現時点での感想を表現すると……すごい面白いと喝采を送る気も、つまらないゲロカス(byベルンカステル)と斬り捨てる気もわかない、不思議な感覚。

ある意味、今の私の立ち位置はラムダデルタに近いのかもしれない。
ファンとアンチのどっちにもその場に応じて回る。




作中でも触れられていましたが、「愛があるからこそ、視えない。愛は盲目」と言うことはあるんだと思います。
愛がある皆さんはきっと、色々なモノが視え、色々な感想を持つことでしょう。
愛がない皆さんはきっと、色々なモノが視えず、似たような感想を持つことでしょう。

私は、愛が溢れるファンでもなければ、愛がない無関心な余所者でもなく、愛が憎悪に歪んだアンチでもなく、観測者になりたい。
その意味では、今回、ラムダデルタよりも私がそうありたいポジションの新キャラが出てきましたね。
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2010年

新年明けましておめでとうございます。

31日の20時すぎに年越しそばを食べた後は、つい30分前(現在1時45分)まで篝さんとぶっ続けでうみねこep5読んでました。(今日の晩にはep6のOPくらいまではいけるかなぁ)

とりあえず、速度普通のオートモードで4時間強進めて、ウチら兄妹二人は欠伸と溜息と共に、ぼそりと。

「竜ちゃんェ…」


23:15追記

ep5読了しました。

発売時から某所で言われていたほどのどうしようもない出来ではなかったと思います。

ただ、面白いとは思いつつもどこか釈然としない……否、せっかくの盛り上がりどころで何だか興を削がれているような冷めた感覚を抱いてしまう箇所も。「何もそこまで演出(や)らんでも」「何もそこまで書かなくても」なところ。

それと、あいも変わらず、「誰か一人に罪を擦り付ける・背負わせること」「誰か一人が不当に袋叩きされること」をひどく嫌い、憎み、執着しているのがまたしてもありありと感じられました。

まぁそれこそが竜騎士節の真骨頂なのだといわれればそうなのでしょうし、その根本的な部分に対して、私はソリが合わない、反魔法ならぬ反竜騎士の毒素をどこかに持っているのかもしれません……。
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