夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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棄権はよくない

衆議院議員選挙投票に行って来ました。

せっかくある選挙権、やはり行使しないといけないと思うんです。
まあたとえ、半ば白票を投じたに等しい結果になろうとも。
白票や棄権はいやだけど、悪い意味で選択に困るというのが、憂鬱でなりません。

今年18になった妹を連れ、比例の方で一足先に初記入・初投票を経験させました。(政党をどこにするか、私と妹の意思が一致した上での投票です)

さて、結果やいかに。
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買っちゃった…

最寄のワンダーグーに化物語の下巻が入荷していたので、思い切って買っちゃいました。
しっかし、この講談社BOXは某所でいろいろ言われていますが、確かにラノベ文庫本に比べて割高感はありますなあ。
ただ、文章が上下二段になっていたりして、同じレーベルで出ているひぐらしの小説版よりはましかなとは思います。同人ゲームのシナリオ転用と元から活字媒体用に書かれたものを比べるのもなんですけど。
偽物語や傷物語に手を出すのは予算的に厳しいかなぁ。
狼と香辛料も欲しいからどう折り合いをつけるか。


作者の西尾先生もインタビューで言っていましたが、忍野メメかっこいいなぁ。まだアニメで見ていない部分は封印しているけど、化下巻で――しちゃうってマジっすか…。
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で、自分は

11ヶ月ぶりに出た谷甲州先生の新刊の後書きじゃありませんが、書きたいこと自体はいっぱいあるので、私が生きている限り、「賽解し編」と「夜壊し編」は必ず書きます。
「放課後プレイ2」のギザギザ歯君(この漫画のキャラクターは名前がないんです)に「読者がたった一人でも~」と言われちゃ、言い訳や泣き言を言っている場合ではない。

「これじゃ、書く書く詐欺じゃねえか!」という突っ込みも自分で入れておきます。己を追い込むために。
谷川流先生が「涼宮ハルヒの驚愕」を出す前には書き上げたい(ぉぃ



古手梨花が戦場ヶ原さんのような、はたまた賢狼ホロのようなキャラには…まぁ「夜壊し編」ではなるかもしれないです。いや、ちゃんと「ひぐらし」で書けって…。

「ミイラ取りがミイラになるって言うじゃない。羽入は圭一のことが…」
「ありえないありえない。それに、俺はひぐらしで二番目に難易度の高いヒロイン攻略しちまったからな。別に不足はないし」
「何よ二番目って。すごく不愉快だわ」
「あぁ、それは、さすがに詩音は俺とは完全に脈がないなって意味だ。悟史以外の男は眼中にないって感じじゃねえか」
「某オリスクの作者さんを敵に回すような発言ね」
「とにかく、ここじゃないどこか別の世界の俺はどうだか知らんが、俺自身は他の女の子と新しいルートを開拓するとか、そんなやましいことはこれっぽっちも考えてねえから!」
「やましいことがないなら、ちゃんと説明してくれるわよね?」
まだ小さな女の子に押し倒されて責められる少年というのは、ひどく情けない構図だっただろう。
おのれ羽入。秘密にしろとか言っておいて、自分でバラしてどうするんだ。
きっと俺は嵌められたのだ。俺なんかより、よっぽど梨花の性格を熟知しているだろうあのオヤシロさまのことだ。こうなることをも想定のうちで俺を巻き込んだに違いない。
でも、羽入曰く、梨花がこうなったのは九割九分方俺のせいなのだという。なぜかよくわからないが、拗ねたような顔でそう言っていた。
梨花の話題になると途端に人間くさくなるオヤシロさまと、その羽入絡みの事象になると普段の余裕っぷりが消え失せて感情をむき出しにする巫女。
いったい何なんだこの二人は。おそるべし約100年の絆。
「あれね、一時は園崎と古手の二股も夢じゃなかったから、今度は古手の現当主とオヤシロさまを二股しようっていうのね。さすがだわ圭一」
さすがとか言われても、梨花の顔は思いっきり引きつっていて、賞賛しているようには到底見えない。

※「夜壊し編」にこんなシーンはないかもしれません。


ところで、御三家の「とうしゅ」――原作とほとんどのメディア媒体では「頭首」、竜騎士07全面改稿小説版では「当主」…どうしたらいいのでしょうか?
ややこしいことに、連載中の漫画版「皆殺し編」だと「頭首」だったりします。
従来どおり「頭首」で押し通すべきか、それとも小説版が原作者の最新の見解ということで「当主」に改めるべきか(上の短文では試験的に「当主」としてみましたが)、「頭首」「当主」のどちらがいいかご意見を寄せていただけるとありがたいです。
二次創作 | コメント:3 | トラックバック:0 |

作者と作品

桃山センセも驚くくらいのハイペースで27日に単行本3巻が出る、漫画版「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」、今日ちょこっとGファンタジーの最新号を立ち読みしてきました。
話は、圭一たちが園崎本家へ直談判に行った件の後半からスタート。
今月は(今月も?)センターカラーで、そのタイトルのページが「どう見ても主人公とヒロイン…もとい主人公コンビです。本当にありがとうございました」な圭一と梨花の絵で軽く吹いてしまいました。嗚呼祭囃し編…どうしてこうなった、どうしてこうなった(笑)
それはまぁさて置き、お魎との直談判が終わり、交渉失敗と思いきや交渉成功、茜が圭一にちょっかいをかけた後……あれ?

「運命とかって安っぽく言うんじゃない。運命っていうと、始めから結果が決まってるみたいに聞こえる。でもな、最初から結果が決まってることなんて何もない。結果を作るのは俺たちなんだ。だから、何をしても無駄みたいな意味で、運命って言葉を使うんじゃない。」
「…………………。」
 梨花ちゃんはしばらくの間、俺の言った意味を噛み締めているようだった。
 …調子に乗って少しキツイことを言ってしまったかもしれないと後悔しかけた頃、梨花ちゃんが笑った。
「……圭一がそういうならそうしよう。私はもう運命なんて気安く口にしない。運命がいかに容易に破れるかを、あなたは私にこうして何度も教えてくれるのだから。……この百年の中で、鉄平が帰ってくるという最悪の賽の目すらも、こうして打ち破れる今、……逃れられぬ死の運命なんて、きっと大したものなんじゃないって思える。……あぁ、それより最悪の目は、あなたが転校してこないことか。…この百年の間でほんの一二度あったわね。寂しい世界だったわ。」


絶望した! この会話がカットされたことに絶望した!

まぁ嘆いても詮無いことですけどね。好きなシーンだっただけに残念。
直談判成功のおかげで、翌日の陳情を制止しようとする大石さんの前に園崎のセンセイ方がドカドカやってきて、お魎が市長と談笑するところまで話が進みました。
この分だと、単行本4巻で沙都子救出編完結、お祭の後に時報(笑)が鳴るところあたりまで進みそうですな。

閑話休題。
ネット界隈では、ぼちぼちうみねこEP5の感想が上がって来始めていますが、絶賛または好意的な声の一方で、少なからず批判・疑問を呈する声もあるようです。
私自身は、今回購入していない――元々見送る予定だったので、あくまでネタバレを見た程度なのですが、ネタバレを見た限りでは「今回は悪いノリの竜騎士さんのターン」という印象でした。
私の中で、どんどん竜騎士さんの株価が落ちていっているなーという感は否めません。
このままでは、作品は好きなのに作者に好感が抱けない初めてのケースになってしまいそうです。いやすごくマズイんですけどね。

皮肉や自虐や批判者批判をするのもひとつの作風ではあるけれど、何事にも限度というものはあるかと思います。
たとえネタであれ、演出の一環であれ、自分の作品を自分で下劣に貶めるようなことはしてほしくない。(余談ですが、「放課後プレイ2」でそばかすさんが自分の描いた漫画を自分で卑下するのにギザギザ歯後輩が怒って「作者が自分の作品を否定するのは止めろよ!」という話を読んだ直後だけに)
私は別に、ひぐらしの推理云々は割とどうでもいい部類のお馬鹿さんですが、いやだからこそなのでしょうか、あれにはカチンと来ましたよ。HPの作品紹介を見た時以来の憤りです。
いったいいつまで、ひぐらしの「真相」を叩かれたことを皮肉るつもりなんですか…!
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

暫定順位

とりあえず、今見ているアニメをずらっと。

・化物語(本命)
ちょっと高かったけど、アニメが好感触だったので原作上巻買っちゃいました。
ガハラさん愛が重すぎるよガハラさんw

ありゃりゃ木さん「一番難易度の高いキャラ、もう攻略しちまってるからさ」
…よし、夜壊し編の圭一にこれに近いことを言わせよう(いい加減早く仕上げろや自分)

・狼と香辛料Ⅱ(対抗に急浮上)
ホロとロレンスのイチャイチャキタコレw
ルルーsもといロレンスのヘタレっぷりに泣いた。
1期をリアルタイムで見ていなかったのを改めて悔やむ。原作欲しくなってきました。

・宙のまにまに(ちょいダークホース)
合宿話の後日談は「映像特典」かよ…(苦笑)
草間先生の声が某徹甲弾な子安氏か小野D氏だったらトラウマ発動で視聴打ち切ってたかも(嘘
部長と江戸川君はいい清涼剤ネタキャラです。

・大正野球娘。(ダークホース2号)
一時は視聴打ち切ろうとも思いましたが、素人集団が野球に取り組む描写が割と丁寧なので継続決定。ネタとしても面白くなってきました。

・懺・さよなら絶望先生(別枠)
日曜深夜は、化物語とあわせてスーパーシャフトタイムだと思っていたら斎藤千和ショータイムだったでござるの巻。

・うみねこのなく頃に(ネタ枠1号)
ぶっちゃけ推理する気もないしアンチミステリーVSアンチファンタジーとかどうでもいいんで、原作ともどもネタとして楽しむべし、と決めました。

ちなみに、某掲示板のEP5ネタバレを見て、私の中で竜騎士07さんの株価がまた下落しました。

・涼宮ハルヒの憂鬱(ネタ枠2号)
ネット界隈を騒然…というよりは疲弊させたエンドレスエイトは8話で終了。オチは結局原作通り…なのは別にいいのですが、オチの部分がやや駆け足ってのが釈然としませんでした。8話も枠を取っておいていささかお粗末ではないかと。
そして始まった「~の溜息」編。例の自主制作映画のメイキング話。伏線というか1期放映1話の舞台裏が明かされるという意味の面白さはありますが、盛り上がる話かといえば疑問。まぁそれほど熱心なファンというわけではないので(コラ)、引き続きキョン=杉田さんのモノローグネタなどで楽しむことにします。

・ハヤテのごとく!!(安定枠)
本当に無難な原作通り路線だなぁ、無難すぎてツッコミどころがない(ぉぃ
先日のメイドターン回では、メイド・マリアさんへの無視っぷりに泣いた。


ちなみに、私はコミケには行きませんでした。
行く気力も目的もなければ行く金も体力もない、ないない尽くしですから。
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親知らず&虫歯

またぞろブログが滞ってしまいました。

ブログが手につかない間、半端ないくらいに奥歯が痛くて痛くて、苦悶の日々を送っておりました。
原因は、親知らずが生えてきたこと。それがなぜか一時大きく上にせり出して、歯茎の痛みとのダブルパンチでまともに噛む事ができない始末。
しかもおまけに、その親知らずが人生初の虫歯になるという、苦痛のトリプルパンチ。
とにかく、噛むことができないので、食事はお粥を中心にほとんど丸のみするしか術が無い状態。(痛くて食欲も減退してしまいましたが)
夜も痛み止めを飲んで苦悶しながら横になる有り様。


それもここ数日でようやく、歯茎の腫れも収まって、どうにか物を噛んで食べられるようになりました。いやぁ、普通に物が食べられるというのは、本当に幸せなことなんだと、心の底から思い知りました…。
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