夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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チェス盤をひっくり返し(ry

澪、澪信者、澪厨…って書くと、最近のネット界隈では「けいおん!」の人気キャラクター絡みのことを指すんだな、と取りとめのないことを思った鳳龍です。
何でも主題歌CDがオリコンでトップ3に入ったとか。

う~ん、あまりにも盛り上がりすぎていると、ぽか~んとなって冷めちゃうのが私の悪いところでして。
さっきまで家族と見ていた某TV番組によると、天邪鬼は典型的なB型らしく、うちの父親は血液型不詳(調べていない)ゆえ、私(と妹)と父にB型疑惑が浮上していました。うちの母親は血液型を調べない父を「B型に違いない」と公言しており、曰く、「お父さんがB型なら確実にあんたもB」と。
正直、「B型」といわれて思い当たるふしがなくもないんですねえ。
献血とかすればわかるらしいんですが…なかなか機会がないなあ。


澪IF完結編ですが、未練ったらしく旧来の原稿に固執していたらドン詰まりになってしまったので、
ここは祭囃し編執筆時の竜騎士さんにならって、ひっくり返す決意をしました。
曲りなりにも描きかけていたものを破棄するのは抵抗があるんですけど。

ある方が仰っていましたが、「締め切りが無い」のも考えものだとわかりました。
締め切りに苦しむ作家・漫画家さんの話は、素人の我々もよく目にしますけど、じゃあ締め切りが無いといいものができるのかといえば、それは違うんだなとここ一年で実感しました。
締め切りがあるからこそ、火事場のクソ力も出るんだと。

リハビリとしてTIPSの刷新をします。
キヌヤンさんがTIPSのリテイク作業に取り掛かるのが締め切りと。
今回のゴールデンウィークはじっくり時間をとって描きたいと思います。
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二次創作 | コメント:2 | トラックバック:0 |

芸能人の不祥事

かくいう私は、バラエティ番組「『ぷっ』すま」の長年の視聴者でして。
「タモリ倶楽部」と共に現在も毎週欠かさず見ている数少ないTV番組の一つです。
SMAPの草なぎ剛、公然わいせつ容疑で逮捕「裸だったら何が悪い」
やっちゃったなツヨシ!(ユースケサンタマリア風)

いえ、迷惑された近隣住民や警察の方々に不謹慎だとは重々承知しているのですが、これで「『ぷっ』すま」が打ち切りとかならないで欲しいものです。
SMAPやジャニーズのファンの方々などにはまた別の見方があるのでしょうが、率直に言って、
番組で酔っ払うことも珍しくなかった草の振る舞いを見てたら、あまり驚きません。
妹の話を聴くに、意外と「『ぷっ』すま」を普段見ているかどうかで事件に対する反応が違うようです。

ただ、TV番組内と、一般社会でのプライベートとでは、芸能人以前に大人としてきちんと分別を付けなくてはならないのも確か。翌日の取調べ中も酩酊するくらいの泥酔とは、これを機に反省が必要、とは思います。

とにかく、

「『ぷっ』すま」終わらないくれー!!(泣
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

リハビリ

頭の中に浮かんだシーンをうまく文章に変換できないスランプ中の鳳龍です。
以前咎人さんとお話しした折、「あの時は二次創作の神様(?)が舞い下りてた」と回想するくらい、賽潰しを書いてた頃はスラスラ書けたのですが(拙い文章ですけど)、あの頃の勢いは見る影もなく。

あの感覚を少しでも取り戻すべく、ちょっと文章を書くリハビリ中。
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「覚えていた梨花」「覚えていなかった梨花」

諸事情により中断していた二次創作に再々着手。
記事タイトルの元ネタは…わかる人にはわかるかと。

私が好きな言い回しに、「歴史にIFはない“と言いますが”~」(別に“が”、でも“けれど”でもいいのですが)というのがあります。
あの時あの人が違う選択をしていたら歴史は~、あの時あの場所で違う事象が発生していたら歴史は~…エトセトラ、エトセトラ。
もちろん「IFはない」という言葉には、そう言うだけの意味があります。実際に歴史に刻まれた結果は、それが導かれた過程は、後世の人間が結果論や空想で描くどの展開よりも、必然だったのだと。

(どこか、「作者の原作」と「ファンの二次創作」の関係に近い気はします。)

でも、「歴史改変」って好きなんですよね。その意味で、今でも「ひぐらし」で一番好きな編は「賽殺し編」です。
そもそも鷹野三四がいなかったらいいじゃん(祭囃し編裏EDの方向なら当人も幸せだし)、と思うところ。ところが、実はその鷹野こそが雛見沢をダム水没から救った存在(結局、大災害で滅ぼしてしまいますが)でもあるという。ならば、鷹野が現れなかったら…?
高野一二三が研究を全うして、雛見沢症候群を根絶していたら?
前原圭一が児童襲撃を企てなかったら?
竜宮礼奈の家が離婚しなかったら?
園崎魅音と詩音が入れ替わらなかったら?

本来ならば、少なくとも当人たちにとってはいい事尽くめなIFのはず。
ところが、そこから導き出されるのは、ある人物にとってはあまりにも酷い結果。

乱暴な話、なまじっか本編8部作よりも、考えさせられることの多い話です。
「ひぐらし」は好きですが、「祭囃し編」で終わっていたら、多分それで終わっていたと思います。

賽殺し編は「罪のない世界」へ「罪のある世界」の梨花を迷わせた。
ならば、「敗者のいない世界」へ「敗者のいた世界」の梨花を迷わせたら?

書き方によっては、原作をひどく愚弄する内容にもなりかねないネタだと思っています。なぜなら、竜騎士07氏の場合は「罪のない世界」の住人たちを「罪のある世界」の住人(とプレイヤー)から見てどこか嫌なヤツに思える存在に描きましたが、私の場合――。

賽殺し編では、「罪のない世界」の梨花は間接的に語られるだけで登場しません。ですが、その「間接的に語られた」人物像は、見方によっては直接登場した他の誰よりも嫌なヤツにも思えます。
でも、それは果たして「罪のない世界」だからそうだったのか?

「澪IF」の古手梨花は、竜騎士07氏の古手梨花とは皆殺し編のラストで決定的に袂を分かっています――覚えているから。
自分の腹を裂いた相手の顔を? いえいえ違います。犯人の顔なんざ瑣末なこと。
(私は、原作の梨花が犯人の記憶を引き継げなかったことには大した感慨がなかったりします)

残酷な、望まない出来事がもたらした、「それ」は幸せといえるのか?
不幸を糧に、踏み台にして得た幸福は罪深きまやかしなのか?
でも――サイコロの六は、果たしてよきことばかりをもたらすのか?
サイコロの一は、本当に悪しきことしかもたらさないのか?

圭一と梨花がつかんだ「幸せ」が、実はとてもとても冷酷な「前提」のもとに成り立っているということを抉り出して描くのは、すごく辛いですネ。
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春アニメ

「夏のあらし!」
何やら口コミ工作があったとか、キャラクターデザインがアレだとか、前評判が芳しくなかったのですが。
第1話を見て率直な感想、「こりゃ人気はでない(DVDは売れない)な」。
話によると、今回は原作のかなり先の方のエピソードらしく、次回から改めて最初の方に戻すということなので、3話くらいまで様子見。
私が録画を見ていて、Bパートに入った時にウチの妹がやってきて横から見るなり「これシャフトでしょ。わかりやすいよね」と言うもんだから、「あぁそうだよ」と苦笑するしかありませんでした。(※妹は「夏のあらし!」を見る予定はなく、私も特に教えていなかったのでシャフト制作だということも映像見るまで知りませんでした)

「Pandora Hearts」
妹イチオシの作品。原作もさることながら梶浦由記さんの音楽にご執心の様子。原作未読の私には、正直まだ世界観諸々をよく把握しきれていないので、これまた3話まで様子見。本編よりも、原作ファンである妹と「原作未完作品のアニメ版の決着について」の議論をした方が熱が入ってしまったような。

「ハヤテのごとく!!」
原作もアニメ1期も見ていません。なのに、岩崎良明監督だというので釣られてみました(笑)。
どんな極上でお稲荷様な展開になるかと思ったら、本当に我が家の生徒会な雰囲気だったので、(シャフトとはまた違う意味で)「わかりやすいなァ」と視聴決定(ぉぃ
そういえば手乗りタイガーもお嬢様(離婚した挙句父親が夜逃げしちゃったけど)だったなぁ。

「タユタマ」
これはいい若本規夫さんネタアニメ(ぉぃ
「(エロゲちっくな作風の中で)若本さん浮いてるなぁ」と、妹とクスクス笑いました。
某澪IFを読んだ方は分かるかもしれませんが、私はちょっと「膝の上に抱っこ」フェチの傾向があります。「タユタマ」でそのものズバリなシーンがあったので内心赤面したのは篝さんに内緒。

「鋼の錬金術師」
マスタング大佐などの声優交代でかなり荒れている作品。幸か不幸か、私は前シリーズを熱心に見ていないのですんなり入れましたが。
プロモーションムービー的な意匠なのか、第1話は主要キャラの顔見せとアクションシーンのために用意したと思しきアニメオリジナルエピソードで、「これなんて劇場版クオリティ?」とビックリ。
見た感じツカミはオッケーなので、視聴継続決定。

「戦場のヴァルキュリア」
事前情報一切無し。気紛れで第1話を視聴。
主役声優さん的には、「図書館戦争」のヨーロッパ版といったところか。まったく先が読めませんが、面白そうではあり妙に気になるので視聴継続。

余談ですが、最近の私はいわゆる「ダメ絶対音感」が文字通り駄目になってきているようで……。以前から演技によっては川澄綾子さんと堀江由衣さんの判別が付かない有様でしたが、「ハヤテのごとく!!」 で、「これ川澄さんか?」と思ったら伊藤静さんだったのには、「俺の耳はもう駄目かも知れん」とガックリ。

アニメの見すぎで澪IFエクストラTIPS改稿+賽解し執筆作業が全然進んでいない……(死
ちなみに、「とらドラ!」最終回感想記事は一旦お蔵入りさせました。原作最終巻を読んだ上で、改めて記事にします。では。
雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

けいおん

今やアニオタの間で名門と名高い、京都アニメーションの制作。
竜ちゃんと違って鍵っ子ではないので(ぉぃ)Key作品はスルー、「ハルヒ」は「よく出来てるけど熱狂するほどでもないな」、「らき☆すた」は2話でリタイヤと、どうも私の中ではしっくりこなかった京都アニメーション。
見た感じ、主人公と思しき女の子は「テンポ悪い(ってレベルじゃねーぞ)」「使えない(ってレベルじゃねーぞ)」「ドジっ子(ってレ以下略)」で、「だめだこりゃ」と思いかけたのは率直なところ。
だからこその仲間たちですが、やたら軽音部に固執する活発な子に、それに振り回されて(本当は文芸部へ行きたいのに、心ならずも)引っ張られた黒髪の子、(合唱部を見学したくて)たまたま音楽室に顔を見せたら引っ張られたお嬢様っぽい子。それに、軽音部メンバー外ですが、主人公のツッコミ役としてちょこちょこ出てきそうな子。

なぁんだ、「ひだまりスケッチ」の軽音部版か(ぉ
京都アニメーションだから、よく動くけど奇抜な演出はなく、こりゃまた手堅い造りだなァと思いました。
「もしも、『ひだまり』を京アニが作ってたら」の回答を見たような気分。

卒業で部員がゼロになり4人集めないと廃部、軽音に固執する子がこだわる理由にあげた「回想」が捏造込みだった、などなど……全体的に先の読めた展開でした。

ちなみにウチの妹は演劇部なのですが、これ「演劇っぽい見せ方だね」と言っていました。登場人物の仕草やリアクションがいちいち大仰なのが、舞台のお芝居っぽいのだそうです。(私も妹の演劇部の公演を何度か見ていますが、確かにそんな感じです)
まぁ、アニメでそこまでグリグリ動かしてしまうのが、京都アニメーションのすごいところといえばすごいところ。(逆に、ここぞという時を除き、ほとんど止め絵などにして動かさず、「紙芝居」と揶揄されがちなのがシャフト)
それから、「音楽室でだべってるけど、この(「けいおん」作中の)学校に吹奏楽部はないのか?」と首をひねってました。合唱部はあるらしいですが、さてそこらへんはどうなのか。

とりあえずは視聴継続です。

「ハルヒ」の時も思ったけど、やっぱり「京都アニメーションの作品は丁寧で普通だ」なァ。
「普通って言うなー!(by日塔奈美)」
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実写

今日から新年度。
だから、というわけでもありませんが、今日からハンドルネームは「鳳龍」に短縮変更します。
本格的な改名は、「ひぐらし」から卒業する時にしようと思ってますが(いつになるやら)。
「~の翼」は、一応二次創作を書く時のネームということで。(ここ最近、じっくり腰をすえて書けない…)

さて4月1日はエイプリルフール。
それにちなんで、各所で様々な催しが行われていたようです。

エヴァ実写ドラマ化計画

もちろんエイプリルフールなわけですが(そういえば、ハリウッドで映画化という話もあったような……)、もしも「エヴァンゲリオン」が実写になるならどんなキャストにするかを投票するというもの。
結果は……。
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