夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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再放送と来期

異例といえば結構異例なことではないかと思います。

「夏目友人帳」全国テレビ東京系列にて再放送決定!

「続」と付いていないことから1期で間違いないかと。
これは嬉しいことです。1期は7話から録画、視聴していたので。あの当時は、何で1話から録画・視聴しなかったのかと兄妹で悔しがったものです。

再放送といえば、“改めて放送”と意味深な「涼宮ハルヒの憂鬱」もチェックする予定。
今のところことごとく的中しているという某所のリークが本当なら、本放送時はシャッフルだったのを時系列順に直して新規エピソードを挿入するということらしいですけど、果たして?
大人の事情で、ヤマカンこと山本寛氏の色をできるだけ払拭する(ED変更、「朝比奈ミクルの冒険~」「ライブアライブ」を、「笹の葉ラプソディ」「エンドレスエイト」などに差し替え)という憶測も一部でありますが…。(※あくまで憶測です)
個人的に、「涼宮ハルヒの消失」は観たいです。

来期は…。
とりあえず、シャフト信者なので「夏のあらし!」は1話から様子見。
原作ファンのウチの妹が楽しみにしている「Pandora Hearts」(と「鋼の錬金術師」)もせっかくなのでチェック。(面白かったら原作借りて読めるし)
「Phantom ~Requiem for the Phantom~」で、今期某作品でのOP起用で物議をかもして(と言っても、CDは結構売れたらしいですが)しまったアリプロ新曲チェック。作品自体は未知数。
「ティアーズ・トゥ・ティアラ」「クイーンズブレイド」「タユタマ」は…今の私にはもう厳しいかなぁ(苦笑)

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アニメ雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

まりあ†ほりっくと禁書目録

久々に咎人さんがブログを更新されて、この2作品に触れていたので、私もちょこっと。

・まりあ†ほりっく
シャフト信者(大袈裟)の鳳龍はもちろん見ております。今回はどちらかといえばウチの妹の方が高評価を付けておりますが。
悟史……もとい鞠也役の小林ゆうさんは、男モードより女モードの時の方が「無理して喋ってるなぁ」と感じるのはなんでだろう。まぁ「男が女を演じている設定」なのだから、適任といえば適任なのですが。
第一話(第一節)あたりでは、かなこの言動がどうにもくどく(真田さんだけでなく脚本や演出のせいでもあったでしょうが)感じられて「シャフトには悪いがこりゃギブかなぁ」と視聴を切りかけたことも正直言うとありました。しかし、脇キャラが本格的に出始めてから、慣れたというか遅れてギアが入った感じです。シャフトは、主役中心にならざるを得ない序盤の話より脇役やゲストキャラもどしどし出す中盤以降の話の方が得意な気がしますねぇ。
咎人さんが大のお気に入り(以前、「ひだまりスケッチ」のラジオCDを持参したら喜んでおられました)という松来さんの生徒会長、鞠也との確執に絡めた聖母祭のエピソードは面白かったです。
ゴットこと寮長先生は、校則で禁止された物品を没収するエピソード(この話を気に入ったのが「切らないで見続けよう」と持ち直した決め手でもあります)で笑わせてもらいました。
そして今週の、神父先生にプラズマTVだのDVDプレイヤーだのを要求しまくる姿は、もう何てつっこんだらいいやら。
この神父(鼎藤一郎)の話、明らかに「かなこの鏡写しな男」を狙ったと思しきキャラや、やたらL字テロップ状に語句の意味を紹介している演出とか、賛否は分かれるだろうなぁとは思いつつ、シャフト信者の私はこういうのが好きだったりもします。杉田さんご苦労さまです。「銀魂」「涼宮ハルヒの憂鬱」出演の約4年前、「おねがい☆ティーチャー」のラジオやドラマCDでの大暴走っぷりにリアルタイムで触れた時、「この役者はいつか出世する」と一人太鼓判を押したのもいい思い出です。

・とある魔術の禁書目録
この作品は評価がとても難しい、この一語に尽きます。
上条さん(語呂がいいせいなのか主人公補正・説教のすごさのせいなのか、さん付けをしたくなるのが不思議)はある意味、某口先の魔術師の主人公としての進化系というか拡大強化型と言えなくもなく。(某口先の魔術師は主人公じゃなかった、役目を果たしたから最終話は空気でOK、なオチに憤慨した身としては)上条さんが主人公補正全開で(説教と幻想殺しの右手で)暴れまわる展開はむしろ好きではあります。
でも、誹謗めいて失礼な話ではあるのですが、上条さんの声や外見はイマイチ好きになれなかった。「とらドラ!」の竜児がお気に入りだったのに比べると、これが鳳龍の中で両作品の温度差を決定的にしてしまいました。
限られた尺の中で、いやそもそも映像で表現するには限界がある、難解な用語や設定でぽかーんとした面もあります。
ぶっちゃけ、インデックス可愛さで見続けていた面はあります。(見も蓋もないですな)
ひねくれ者の鳳龍は、インデックスなんか所詮めいんひろ(ryで美琴が本命って論調が一部であることを知ってから「美琴(やシスターズ)に乗り換えたら負け」と意味不明に意固地になってしまいました。
元々、ツンデレ萌えをあまり重視しない、相互の依存や信頼に重きを置いている(二次創作「ひぐらし後夜祭」の梨花は、だからああなったともいえます)ので、美琴はまだ上条さんとその域には達していないなあと思うのも理由ではあります。家主の上条さんはカップラーメンなのに自分はエビフライ定食をかっ食らい、やきもきする美琴の前で「心配ないよ。当麻は何があっても絶対に帰ってきてくれるんだから」と余裕たっぷりに言ってのけるインデックスさん最高。
でも、来週の「続 夏目友人帳」に美琴役の佐藤さんが演じる多軌が出てくるのはとても楽しみです(ぇ
それにしても、いささか使い捨て飽和気味にキャラクターを投入して、空気化が続出している(インデックスも例外ではないとはいえ、アニメではむしろマシな方らしいですが)のもやや微妙ではありますね。キャラの造形は悪くないどころか、一方通行さんとか神裂さんとか氷華さんとか魅力的なのが多いだけに尚更残念。(だから、「基本キャラが全部可愛い」というのには全面的に同意です)
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もう桜が…

先日から暖かい日が続いているためか、東京圏でもう桜がぽつぽつ開花しはじめているとかいないとか。今月中には満開になってしまう見込みだそうで。このぶんだと、4月上旬には完全に葉桜になってしまっているかも……。
今冬は暖冬らしいとはよくいわれていたもののイマイチ実感が沸かないでいたのですが(春一番のあとの3月に雪が降ったりもしましたし)、ここへきてたしかにどこか異常な気象ではあると思えてきました。

・「続 夏目友人帳」
夏目は名取に誘われて呪術師の会合へ。妖が見える特異な自分と同類の人達なら、分かりあえるのではないかと期待する夏目でしたが……、現実はそう甘くはなく、むしろ自分と同じく妖が見えるような人達にこそ祖母や自分のこと、友人帳のことを知られてはまずいのではと思い始めてしまった様子。(原作だとよりひどい人間不信ともとれるモノローグらしいですが)
今にして思えば、かつてニャンコ先生が「どうせ友人帳目当てで近付いているんじゃないか、などとネガティブ思考に陥る」のが目に見えてるから、名取に友人帳のことを教えるなとメタクソに言っていた(言われた夏目も妙に納得していた)のが、やはり的を射ていたのかも。
そして、次回への引きと思しき少年とのすれ違いをバックにEDの前奏が流れ始めて穏やかに……と思いきや。
茂みの中からいきなり鉈(?)を持った妖が!!
ちょっ、雛見沢の○宮さんこんなところでn(違
次回の「カイ編」は原作ファンの間で「シリーズのラストエピソードに持ってくるには後味が悪すぎる」「原作で3話割いているのに尺が足りるのか」といろいろ不安視されているらしいですが、果たしてどうなるのか。

・とらドラ!
「竜児と大河が結ばれました」、というよりは、「実乃梨と亜美が失恋しました」へ重きをおいていた感がなくもないエピソード。
仲良しグループ(亜美はその一員であることを素直に認めたがらないでしょうが)内で、複数の女があるひとりの男を争奪戦、という展開で「決着」を描くには、やはりこういうエピソードをどこかでやらないといけないわけで。
ところで、「亜美ルートを見たい」って声は結構大きい(ウチの篝さんも)らしいですが、こういうところが日本人は判官びいきだなぁと思わなくもなかったりします。
でも、率直に言って、竜児と亜美はある意味結ばれてはいけない、結ばれないからこそ描ける部分も魅力もある組み合わせなんじゃないかな、と。
原作者の要望により亜美エンドが収録されるというPSP版について、「(そのエンディングを見るのは)いちばん難しいかもしれませんね」とスタッフが述懐しているのがそれを示唆しているように思えてなりません。でもそのIFを見たいという心情は痛いほどよくわかる鳳龍でもあります(笑)
「亜美ちゃんを幸せに」とは? 『週刊とらP!』で制作陣にインタビューを敢行!!(電撃ドットコム)
……まぁそもそも、私にとっての「とらドラ!」最大の「IF」は、「北村の屋上告白を大河がOKしていたら?」ですけど。思えば、あそこから全ては狂い始めたわけで……。(「鷹野三四が孤児にならなかったら雛見沢はダムに沈みます」的な意味で)
そして、竜児の母・泰子の「ヤーさんな男と懇ろになって妊娠、実家飛び出し、高校中退」な過去こそが、実は最大の伏線だったということが判明した今回のお話。
片や進路を巡って決裂、片や父の夜逃げに母の再婚・妊娠と身内に大問題を抱えた竜児と大河は、「駆け落ちしよう」
まさに、「血は争えない」とはこのこと。
自分は(前述した事情により)ろくに勉強ができなかったからこそ息子には進学してほしいと願う母に、
「自分の失敗を俺に押し付けようとするな」という竜児の叫びは批判的な(残念ながら原作より駆け足なこともあり)感想も見られました。でも、そうやって反発したくなっちゃうのもまた、人間(子供)の難しいところではないかと。
前回~今回の実乃梨の言い分が、「お前が言うな」と批判されがちなのもまた然り。お前はどこのお子様魔女を説教するシュークリーム神(声優一緒だなぁ)かと。自分がダメだからこそ他人を正してしまいたがる、それが自分を棚に上げた差し出がましい行為に見えてしまうのもしょうがないのかなと。
ただ、棚に上げっぱなしではなく、今回自分も竜児への思いと向き合い、一応の決着も付けた実乃梨と、己を棚に上げ感は最後まで残ったひぐらし羽入とではやっぱり身の処し方が一味違いますが(苦笑)。
正直、2クールに詰め込んだのが勿体なくもある作品ですが、いよいよ来週は最終回。しかと見届けようと思います。(そして封印してある原作を読もう……。)

しっかし、「嫁に来い!死ぬまでの俺の人生をくれてやる!!(by竜児)」にはやられたなァ…。
このアニメは、キャストがお気に入りなんですが、竜児役の間島さんが、先週の「地獄少女三鼎」に、流されるいじめっ子役として出演していたのには驚きました。そして北村役の野島さんが、かつて「ラーゼフォン」の鳥飼守役だったのが分かって懐かしく思えました。
そして私は熱狂的なほっちゃんファンでもくぎゅファンってわけでもありませんが、大河は釘宮さんで、実乃梨は堀江さんでよかったと賞賛したいです。亜美役の喜多村さんはもはや言うに及ばず。
主軸の5人にハズレがなかったのは大きいです。
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涙もろくなったのか…

相変わらず、「続 夏目友人帳」にはまっている鳳龍です。
今週の話で、妖から家を守るために部屋を滅茶苦茶にした夏目と滋さんのやりとりに、ほろっときてしまいました。

元々は、そんなに涙もろいタチではなかったのですが……「夏目友人帳」を見ていると、涙腺が緩くなったような気がします。
(余談ですが、鳳龍が「ひぐらし」で泣いた箇所は、罪編の圭一記憶継承、祭編カケラ紡ぎで魅音や梨花が「新しい風」を求めて圭一が転校してくるまでの一連の流れ、澪編で悟史の消息を知った沙都子が詩音を諌める場面の3つだけです)

「夏目~」原作も読みたくなって、立ち読みしたんですが、買ってもいいとは思うのにレジへ持っていきにくいです。思いっきり少女漫画の装丁では、オッサンの風貌の私にはちとキツイ(苦笑)
それでも近いうちに買おうとは思いますけど。

少女漫画の装丁に躊躇している反面、「放課後プレイ」なる漫画はつい買ってしまった私は汚れている(笑)
ネットでちょっと騒がれていたので、立ち読み版(これは本当にいいやり方だと思います。漫画は基本的に中古書店でしか立ち読みできないので)を覗いたら、電流が走って重版情報と共にアキバへ突撃していました。
最近のお兄は似たような黒髪ロングの女キャラにはまってるんじゃないのかと篝さんにぼそっと指摘されてしまいました。
まぁ「パッと見ドSで彼氏をゲシゲシ虐げてるけど、実は彼氏にゾッコンでヘタレS(Mとは違う)な黒髪ロングでツリ目の彼女」に何かキテしまったのは否定できません。
キスの描き方が凄まじい、くそーちくしょー。そして足を彼氏にグリグリ押し付けるのがデフォとか、あーもーあーもー!

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