夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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“桃月学園blog”が凄い

二つ目の話題。
突然ですが、私は「桃月学園blog」さんのROM常連です。
ネット巡回をするようになって以来、ずっと読み続けています。(ちなみに、マイPCのInternet Explorer「お気に入り」欄では、恩師と仰ぐなっきーさんの「月の静寂、星の歌」に次いで二番目の位置をPC購入以来ずっとキープしています)
とか言いつつ、コメントとかリンク申し込みとかもなかなかできないチキン野郎な私ですが。
管理人さんは、漫画「ぱにぽに」とそのアニメ化作品「ぱにぽにだっしゅ!」の熱烈なファンです。
何が凄いかって、アニメ「ぱにぽにだっしゅ!」の25話EDで、「毎回お疲れ様です 見てますよ」のメッセージと共に、管理人さんの投稿したハガキが映るんです。
ぱにぽにWiki参照)
しかも以前、漫画「ぱにぽに」作者の氷川へきる氏御自らがblogにコメントしており、熱烈な「ぱにぽに」ファンサイトとして作者サイドに一目置かれているという凄さ。
先日、過去を振り返る記事を書かれたら、そしたらなんと、またまた氷川氏がコメントを書かれたというではありませんか。
作者先生のサイト・ブログへファンが通うことはざらでも、何かと多忙な作者先生がファンのブログへ出向かれるというのはなかなかないのでは、と思います。
これも、氷川氏の作品を熱心に応援されてきた管理人さんの積み重ねの賜物でしょう。

多分、管理人さんは「日本一幸せなぱにぽにファン」だと思います。ただただ羨ましい限りです。

「ぱにぽにだっしゅ!DVD-BOX」がバカ売れして、念願の2期フラグが立ちますように私も祈ります。
(-人-)
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仁、ここが正念場ぞ!

まだ執筆は終わってませんが、どうしても看過できない話題だったので、二つばかり。
一つ目は、カテゴリはアニメ雑記ですが、原作のお話。
「かんなぎ」のナギ様を巡って、某所が大荒れになったそうです。
【ネタバレ】かんなぎのナギの中古(非処女)疑惑で2ch各スレ大混乱(ゴールデンタイムズ)
かんなぎのナギ様に主人公以外の男性キャラのエピソードがついてファンの間に派閥が生まれた…?(ねこあれブログ)
『かんなぎ』 ナギ様中古問題についてのまとめ(今日もやられやく)
※原作単行本未収録エピソードネタバレ注意


先日発売された単行本6巻で、ひぐらしの連続児童襲撃犯前原圭一程とまでは言わないまでも、かなり痛~い過去(サブタイにもなっている通りの「真・僕の恥ずかしい過去」です)があったことが判明した御厨仁ですが、その続きとなる最新の掲載2話でも、痛い展開は続きます。
有り体に言えば、ナギ様には元●●がいました、そんなぁというお話。まぁ「仁ではない」好きな人がいるとは、既に(アニメ版でも)出てましたから、どうという事はないはずなのですが。
これが、かつての温泉赤坂のように、ナギ様ファンとして本当に失望したのか単にネタとして面白半分に弄ってるのか判然としない、タチの悪さ。

う~ん、私としては、記事タイトルに掲げた事が全てなんですですけどね。
別に、ナギ様の想い人(初恋の人)が居たっていいじゃないですか。
梨花の記憶削除と好感度調整なんて荒技をやらかしたひぐらし祭囃し編の悪夢に比べれば、全然許容範囲内ですし、むしろ今後の展開がますます楽しみです。
ここで踏ん張らねば、男を見せなければ、仁のナギ様への思いは所詮その程度だったということ。(まぁ、落ち込んだり投げやりになったりする一波乱はありそうですが、それも含めて楽しみ)
大東(おずま)台頭で仁空気化なんて心配も多分ないでしょう(笑)

というか、紹介した一番上の記事内にある、
>いい加減羽入で学べよ
のレスに吹いたww
確かに、古手家の開祖桜花の母・羽入が処女なわけありませんね。


まぁしかし、単行本化された部分の話ですが、

「不良って怖がられるじゃん。だから好き勝手できんじゃん。不良になりてぇ、超強くなりてぇ」

といい、挙句教室で暴れ、つぐみを引っ叩き、ワルのパシリでゲームソフト万引き(購入したため盗みは未遂)した中学生・仁はまぁ、若気の至りというか、色々あったんですねえ、と。
…これに対する私の感想は、あまり書くと賽解し編の本文を書いてしまいそうになるので、これ以上のコメントは控えます。

代わりに大鉄くんが株を上げてましたね。俯瞰視点ではわかるんですよ、彼がとてもいいやつだって。
でも現実は口下手、人付き合いが下手な人、誤解されやすい人には厳しいのです。作中の大鉄くんもそんな憂き目にあってましたが。

単行本恒例のコラボレーションピンナップは「とらドラ!」の人でした。結構いい感じの絵です。
※ちなみに過去、竜騎士07氏も書いたことがあります。
「とらドラ!」は、最近アニメが面白くなってます。最初は、釘宮さんのルイズ声と「駄犬」呼ばわりな大河のキャラが二番煎じっぽくてイマイチだったんですけど。
ある方がおっしゃってましたが、スタチャの「大人の事情」で参加したという、雛見沢シュークリーム神様の中の人、どこかで起用しなければならないなりの本当に絶妙なバランスの起用だと思います。美乃梨も最初はあの天然さについていけなかったんですけど、最近は面白いキャラだと思えてきました。ぶっちゃけ、堀江さんはヒロインを他に譲って、美乃梨のようにのびのびと脇役で盛り上げるのに向いてる資質の声優さんなんだと思います。


閑話休題。アニメ「かんなぎ」の話題もちょっと。
6話で先輩の貴子部長が「自分が着るのではなく、可愛い服を着た女の子を愛でるのがいい」みたいなことを言って、コスプレをした女性店員に萌えてますが、ウチの妹曰く、リアルでこの先輩みたいな女の子が増えているそうです。OLチックな服装をしてるところまでまんまだとか。
「かんなぎ」の作者、武梨えり氏は女性(5話で一言出演しましたが、「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめ氏の声と妙に似ているような気が)とのことで、女性作家の視点・発想なのかなあと。
「ひだまりスケッチ」といえば、5話のEDイラストはうめ先生でしたね。
なんというか、京都アニメーションを離れた山本寛監督は、シャフトへ行くべき人材だったんじゃないかと思わないでもないのです。
パロディネタ好きなところとか、原作者弄りとか、エンドカードとか発想や手法がシャフトっぽいんですよね。
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