夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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伏線とは

ブログ書くのをサボってしまいました。
賽解し編ちまちま書いてます。
何とか今週中に前半3話分は書き上げて、キヌヤン氏テキストにデータを渡したい。
とりあえず、暫定的に前半3話は近いうちに公開します。
第4話(赤坂編)は、元の「賽満し」SSだと圭一がモヤモヤして…という、いわばありきたりな内容だったのですが、「何か違うなァ」と思えてならなかったので、「賽解し」ではこのプロットを破棄することに決定しました。
竜騎士さんが、暇潰し編の「赤坂が死んでおしまい」だった初期稿を破棄したのと、似た理由です。


それはともかく、祟醒し編に続き、今度はより本格的にあの人たちが出てくることになりそうです。
ある意味、これは私の念願でもありました。
そう、伊知郎さんと藍子さんです。
私は、他作品ネタについては、オマージュはあってもネタパロディはやらない主義(井上喜久子さんリスペクトで入れたというより、実は田村ゆかりさんを暗にネタとさせて頂いた意味で入れた「17歳ネタ」くらいでしょうか)なんですけど、前原夫妻、特に伊知郎さんに関しては、ちょっと羽目を外します。

「ジョジョ」とか「男塾」の漫画とか、ゲームとか、竜騎士さんがノリノリでやるパロディ元ネタは、私にゃサッパリなんです。分かるのはローゼンメイデンぐらいですよ。多分、竜騎士さんとは根本的に趣味の守備範囲が違うんでしょう。兵器も、バズーカや散弾銃などの陸戦兵器より、戦艦「大和」の方が好きだったクチですから。
ところで、ひぐらしの一部登場人物名が「紺碧・旭日の艦隊」に由来するというのは本当なんですかねえ?
前原(前原一征)
入江(入江九市)
鷹野・高野(高野五十六)
富竹(前原一征が変装する時に使っていた偽名・富嶽太郎“とみたけたろう”)
大石(大石蔵良)
熊谷(熊谷直)
大高(大高弥三郎)
微妙っちゃ微妙なメンツですねえ…本当かもしれないし、偶然かもしれません。
でも仮に竜騎士さんが「紺碧の艦隊」を好んでたとしても、私は「紺碧の艦隊」は途中リタイヤして、「征途」や「八八艦隊物語」が好きだったクチだから、やっぱり竜騎士さんとは趣味があわないのかもしれません(笑)
シューティングが苦手なので「東方Project」もやってないし…ダメだこりゃ。

あ、咎人さんは熱心な「水銀党員」なので、トークの時はその手前はっきり言えなかったのですが、私はローゼンメイデンをリアルタイムで見ていた頃は、水銀燈の良さがサッパリ分からなかったクチです。ツンデレオブジイヤー翠星石も好きではあったけど、そこまでツンデレに入れ込んでいたわけでもなく。
(澪IFの梨花が典型的なツンデレじゃない一因は、私に「ツンデレ」への愛着が致命的にないからです。「ゼロの使い魔」のルイズも「ツンデレはごく初期の話で、実質はヤンデレ」だと思ってますし)
ツンツンしてるけど、ジュンとの「絆」は一番厚い真紅が好きだった、私は多分異端です。
喩えるならば、竜騎士さんの梨花は赤坂さんに対して翠星石なんでしょうけど、鳳龍二次創作の梨花は圭一に対して真紅なんですね、きっと。…ジュンが真紅を抱っこしてる構図が好きです。
翆の子や銀様に比べて不人気らしいだけど、頑張れ真紅。
私は、ラブコメより夫婦漫才の方が好きなタチなのです。今期アニメでは「かんなぎ」のナギ様と仁君のやりとりが最高。


余談ですが、先日見せていただいたローゼンの長編同人誌はとても面白かったです。ファンの二次創作から、だんだん水銀燈が好きになってきました。
もう一つ余談。移籍して連載再開したローゼンメイデンは、真紅の螺子を「まかなかったジュン」の話だそうで。これは賽解し編で(ry

そういえば、伊知郎さんで何をイジるかって、そりゃあのお方しかいませんよ、あのお方しか。

まぁ遊ぶだけじゃありません、ちゃんと伏線も張らないと。これがとても難しいんですよね。
多分、ひぐらし二次創作では例を見ないくらいに、父さんの出番多いです。

最後に。
賽解し編を早く仕上げるため、当面、ブログは一時休止します。
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嬉しいような困るような

購入した今月号のGファンタジーを、帰路のバスでパラパラめくっていたら、「ぱにぽに」のページの端っこに「DVD-BOX版新作用黒板ネタ募集」の文字が。

「ちょっ! ま、まさか!?」と、
読み飛ばしてた巻頭のカラーページを改めて開いたら、こんなニュースが。

「ぱにぽにだっしゅ!」DVD-BOX化決定!
特典は新作特別編!!
制作陣はもちろん、監督:新房昭之×シャフト!!


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!
うおおおおおおおおお!! 待ってましたよシャフトさん!!!
ちくしょう、長いこと待たせやがって~。

…単発ではなくTVシリーズで見たかった、なんて無粋なことは今は言うまい(爆
現在持ってるDVD版はどうしよう、なんて野暮なことは今は言うまい(苦笑

シャフトは今まで自社作品で散々「ぱにぽに2期は?」をネタにしてきたんだから、「このまま永遠に引っ張っておしまい」は許さん、「せめてOVAくらいはやってくれ」とは思ってましたけどね。
なにはともあれ、来年3月が待ち遠しいです。


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もう一つのカケラ屑

前々から考えていた、皆殺し編アフターのお話。その序章です。

ここで、原作「ひぐらし」には存在しない人物、平たく言えばオリキャラが出ます。(嫌悪感をもたれる方はご注意を)
彼はさしずめ、竜騎士07さんが出した“野村”とある意味で対極に位置するキャラ。
野村が鷹野を美化するために(そしてわかりやすく目に見える「絶対悪」がいないことを思い知らせるために)作られた、形而上の「黒幕」ならば、こちらは形而上の「正義の味方」です。
彼の「活躍」が描かれることはありません。結果はともかく、その過程も分かりやすく華々しいものではありません。

でもこういうSSを書いていて、竜騎士07さんが「赤坂を公安として」活躍させなかった理由が分かる気がしました。
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かんなぎ2話がやけに動いてたな、と思った方へ

かんなぎ2話見ました。

今回は、絵がホントよく動いていたな、とその一言に尽きます。
口パク止め絵でもおかしくないシーンが動く動く。

この第2話の作画監督を担当されたのが、沼田誠也氏という人物。
実はこの方、アニメ版「ひぐらしのなく頃に」で、度々作画監督を担当されていた人物でもあります。
ウィキペディアによると、1期全26話中、「綿流し編其の参」以降の12回、作画監督または総作監補として担当されているそうです。
1期の特徴として、通称「顔芸」と呼ばれるカットが散見されるというものがありますが、実はその多くはこの沼田氏によるものだとか。
多少キャラデザから絵が崩れる(それを「作画崩壊」と見るかで評価がわかれますが)代償として、とにかく激しい動きを描くことができるアニメーターとして、そのスジではちょっと有名のようです。
ちなみに「ひぐらしのなく頃に 2007SUMMER PROFILING BOOK」によると、2期EDで梨花と羽入が手を合わせる(キスしているみたいな)カットは沼田氏の担当だとあります。

閑話休題。
今回は幼馴染のつぐみが登場。CVは、私にとってお馴染みの沢城みゆきさん。
またちょっと余談ですが、「黒執事」が好きなウチの妹は、「今期沢城さんは『かんなぎ』と『鉄のラインバレル』(「黒執事」の次にTBSで放映される番組)かよー」と不満たらたら。「黒執事」ドラマCD版では当主シエル・ファントムハイヴ役だったのに、アニメ版で坂本真綾さんに交代してしまったのが気に入らないようです。
お馴染みといえばお馴染みなのですが、沢城さんがごく普通の「女の子」を演じるというのは意外と新鮮。年長者とか、ボーイッシュな子とか、気高いお嬢様とかが多かった印象なので。
幼馴染のお約束で、仁にまんざらでもない様子なのですが…、今月掲載の原作で仁は(以下略)
そういえば、よく動くと同時に、ナギ様の言動も凄かったです。
家の裏で見つけた仔猫に乳をやらないと、というシーンで、
「お前の乳、飲まそうにも貧乳だから無理だしな。ゲラゲラゲラゲラ。とか考えたであろう?」という台詞には盛大に吹きました。
折ってしまった(おもちゃの)魔法ステッキを接着剤で直そうとして、何故かテーブルの上に直立という展開(この光景がまた実にシュール)になり、「布巾かけ」とか言い出すところとかもう。「何で綺麗にど真ん中にくっついてんだ!?(by仁)」と誰もが思ったでしょう。
かと思えば、そこへ件のつぐみが現れてさあ大変って時に、ナギ様は突然声色もキャラも変えて、「わたくし、仁君の親戚のナギと申します」とか言い出します。そして何時考えたんだという「仁の腹違いの兄妹事情」ストーリーをペラペラと。
ステッキをうっかりテーブルに接着してしまった言い訳にも「二重人格」を出したばかりで、「あの件はナギは知らないのです」とか言い出し、しかしその後で「接着剤と付けた所で手が滑ってのー、綺麗に半回転して10.0の着地をしおったわ。見事じゃったが妙にツボに入っての~、正直しばらく笑い転げておったわ」と語るに落ちてあっさりボロが出てしまうナギ様。その直前には、必死にステッキをテーブルから剥がそうと苦闘する仁を尻目に、寝っころがりながら爪先でボリボリふくらはぎを掻いている始末。
つぐみも可愛いけど、ナギ様最高。
「仁との漫才が妙にツボに入っての~正直しばらく笑い転げておったわ~(by鳳龍)」
パンツを握り締めてまくし立てるシーンはどうかと思いましたけど、仁も面白いなあ。

まぁ二重人格は、ただのネタかと思えば、案外そうでもなかったりするのですが。
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ef面白いな、絶望した!

転居前はUHFアンテナがなかったために(プラス興味も無く)1期が見れなかったこの作品ですが、2期がネット配信されているのを知って、邪道ですが2期から見てみました。

うん、これは面白いな!
何でもっと早く1期を見なかったんだ、そんな見る目のない自分に絶望した!

そして確信しました。私、シャフト信者なんだな、と。(笑)
1話Aパートの終わりにOPを持ってくるやり方には唸りました。そのOPも私好みの演出で。
もともと、シャフトのOP映像は、ぱにぽに以来私的にほぼハズレなし。(2期「ネギま!?」もOPは好きでした)

これは近いうちに1期も観なければ。

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第一話もほんのちょっぴり

ちょっと、アクセス解析というものを見てみました。
皆様がどんなルートで弊ブログへといらっしゃるのかと。

意外にズバリ「弊ブログ名(夢の欠片~)」でグーグル検索してこられる方もおられるようで。

あとやっぱり、「圭梨」もしくは「圭梨SS」でグーグルまたはヤフー検索でこられる方も。

皆さん飢えていらっしゃるのですか?
私は飢えてますけどね(苦笑)

うーん、SSでも掲載した方がいいですかなあ。それ目的で来られたら、きっとガッカリするでしょうね。
圭一が梨花を呼び捨てにしているって前提が原作と違って嫌だ、という方がおられる可能性を除けば、賽潰し編後の圭一と梨花は、どんなこっ恥ずかしい甘い展開でも実現は可能です(ぉぃ

一緒にお風呂に入る話や、映画館に行く話や、縁側で膝枕する話とか書きましたね。(遠い目
賽解し編にサルベージするかはまだ未定ですけど。


第一話をほんの一部だけ公開します。
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プロローグ

賽解し編、プロローグ(正確には「インターミッション」)を公開します。
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かんなぎ第一話

第二話も録画は出来ているんですが、事情によりまだ見れません。
それはさておき、何がすごいって、実質ナギ様と仁の会話劇だけで一話作っちゃってること。何せ、キャストクレジットが4人ですからね。(残りは電話の相手とTVの魔法少女)
さすが、かつて「かみちゅ!」で「主人公のゆりえ様がだらだらとこたつに入っていただけのネタ」で一話作ってしまった(しかも初回オンエア時にその話がシリーズ最高視聴率を記録したらしい)倉田さんです。
今まで全然知らなくて不安要素だったナギ役の声優さんも、まぁ悪くはない感じです。
そういえば、仁役の人は「ラーゼフォン」で声優デビュー初っ端いきなり主人公役に抜擢された経験の持ち主で…あれがもう6年前なんですね、むしろこちらの方が感慨深い。

ネタバレ上等で原作のストーリーが気になる方は、師匠の感想記事(1巻~4巻)を是非参考に(ぉ

ただ、正直「まだ『かんなぎ』のアニメ化は時期尚早」と私は常々思ってました。それは今も拭えません。だって5巻を読む限り、これからが本番って感じだったのに……。
本当に「原作の現時点までのお話をとにかくやって終わってしまう」ような気もしなくもなく、それが今後唯一の不安要素ですね。アニメオリジナルで締めるのかどうか。

区画整理で移転合祀されることになった神社の御神木が切り倒され、それを貰い受けた主人公が地区展に出品する「木の精霊像」として彫ったのが始まり。
その木彫りを寄り代に顕現したのがナギ様です。神様というには随分気安いというか俗っぽいキャラですが。だがそこが(ry
鎮守の木が切り倒されたら、「守護を失い、この地は不安定となり、抑えていたケガレが沸く」とナギ様は憂うのですが、仁が沸いたムカデ風のケガレを「うへえ、ばっちい」とあっさりポイしてしまうのがいかにもシュール。本来人には触れられないものの筈なのに、何故触れられるのかと理解不能な神様は痛烈なキックを(笑)
そういえば、都合3回仁に一撃を喰らわせるナギ様ですが、決して頭だけは叩かないのには何か意味があるとかないとか。
ケガレに対抗するために、TVの魔法少女(これを「かみちゅ!」主人公ゆりえ様役の人が演じているというのだから、ある意味「新旧神様共演」)にヒントを得て、ナギ様はおもちゃの魔法ステッキを振るって「愛と正義の名の下に」ケガレを成敗します。
その仕草がまさに「なにやってんすか?(by仁)」と私も言いたくなるくらいこれまたシュールな光景。
神様の顕現に愕然とし、発言に困惑し、行動に呆然とする主人公は、イコール視聴者かもしれません。

不安もありますが、鳳龍の今期筆頭株として見たいと思います。
前に「新旧共演」と書きましたが、「R.O.D」を再放送した東京MXが、今度は「かんなぎ」の前に「かみちゅ!」を再放送するという粋な計らいを。
土曜夜10時台は「スーパー神様タイム(byウチの妹)」ですね(ぇ

以下、拍手コメント返信です
かんなぎ第一話…の続きを読む
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世界のどこかで圭梨・圭羽・圭詩を叫んだケモノ

先々週に続き、今日も新宿某所で…咎人さんと会ってきました。

今回も約6時間半に及ぶロングラン…対談と言っても7割は私が喋ってたかな、お疲れさまでした。


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混ぜるな危険

竜騎士07氏が興味深い発言をされています。
◆【うみねこ対談】この世界の行く末は、ベアトリーチェの思考にカギあり!?

※「うみねこのなく頃に」を含めたネタバレがあるのでご注意ください。
混ぜるな危険…の続きを読む
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スゴロクとは

賽解し編遅れてます…。


梨花は、自分の運命をスゴロクに喩えますが、果たして6の目ばかりを出すことがいいことなのか。
もし、我々がイメージするであろう、サイコロを振って絵に描かれたマス目の駒をすすめるスゴロクなら、必ずしもそうとは限らないと思います。
何故って、スゴロクのマス目には、「○マス進む」とか「一回休み」とか、場合によっては「振り出しに戻る」なんてのもあるからです。
6の目を出せば、確かに多く進めますが、「振り出しに戻る」とか「一回休み」のマス目に当たってしまうかもしれません。
もし、6の目を出したAさんが一回休みで、1の目を出したBさんがその間にまた1を出しても、Aさんの優位は変わりません。
しかし、復帰したAさんが今度も6の目を出して「振り出しに戻る」に当たってしまったら?
もし、スゴロクのマスがそのように設定されていたら?
Aさんがサイコロ振ると「何故か」「非常に高い確率で」6の目が出る、なんて不可思議な現象があったら、最悪ですね。永久に「一回休み」→「振り出しに戻る」のループです。サイコロは6の目を出しているのに。
その間に、「1~6まで平均値を出せる」Bさんが、たとえどんなに遅い歩みでも先に上がるでしょう。
或いはもし、1の目が出て進んだ先が「もう一度サイコロを振って下さい」とか、「×つ進んでください」というマスだったら?
「6つ進んでください」だったら、Bさんのサイコロの目は1なのに、一回振っただけで7つ進めるじゃありませんか。6つ目のマスにあった「一回休み」も回避です。

サイコロを振って、目が出た段階で吉凶を決め付けるのは早すぎる。

……って、竜騎士07さんより酷い屁理屈ですね(笑)

ドラえもんのエピソードで、のび太が「4年生の中身のまま幼稚園の頃に戻れば!」とか言い出して、「人生やり直し機」で過去に戻るというものがあります。
そりゃ、トップクラスの幼稚園児になりますね。
……その結果、どうなったか?
「天才少年」とちやほやされて(普段劣等生扱いなだけに)ご満悦ののび太の元に現れたドラえもんは、気晴らしが済んだらもう帰ろうと翻意を迫ります。
調子に乗って「このまま大人になるんだ」といって聞かないのび太にドラえもんはこう言います。
「前より悪くなっちゃうんだ」
納得しないのび太に困ったドラえもんは、「タイムテレビ」でこのまま大人になった場合、すなわちIFの未来を見せます。
1年生――百点が当たり前で順風満帆。勉強は簡単すぎてつまらないと言い放ちます。
4年生――0点が当たり前でお先真っ暗。勉強なんかしたことがないので、学年が上がるとちんぷんかんぷん。
授業の内容がわかって当然のうちは胡坐をかいてしまったために、予め備わっていたレベルを超えた途端に対処不能になる顛末です。
ドラえもんは言います、「努力しなければ成功はありえない」と。
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漫画版「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」第5話

読みました。
以下ネタバレです。
漫画版「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」第5話…の続きを読む
漫画版ひぐらし皆殺し編 | コメント:0 | トラックバック:0 |

スペシャルサンクス

先日、「闇現し編」「神騙り編」の作者・佐和多里氏からメールが届き、私が打診していた事項の許可を頂きました。
具体的にはまだ秘密ですが、ちょっとした「演出」を入れるつもりです。

この賽解し編が完成した時点で、オリスク「後夜祭」は三部作合本仕様となる予定だそうです。(※私はあくまでシナリオ担当なので)
入れられるかどうかはまだわかりませんが、「お疲れさま会」のようなものも、出来れば入れたいなと思っております。

そして、「スペシャルサンクス」の項目も。
SS版澪IFを掲載して下さった二つのサイトの管理人さんと佐和多里氏などのお名前は感謝の証として記したいです。

かつて限定でテキスト配布した「偽蔵出し編」をご存知の方には既出のお話ですが、ここでちょっと裏話を。
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2008年10月期アニメ

賽解し編のこともあって、ひだまりやスレイヤーズの感想記事が滞ってしまいました。
ひだまりスケッチに関しては一度まとめ記事を(書けたら)書きたいです。

そうこういっているうちに、早いもので2008年も最後のターン、第四クールのスタートです。
今のところ視聴を決定しているのは、
かんなぎ(師匠から推薦されて原作を読み、しかもあの倉田英之氏脚本)
テイルズ オブ ジ アビス(ウチの妹と一緒に原作ゲームプレイしました。第1話ロングサイズOPで盛大にネタバレした上に、本編でも今後の伏線を大量に張っていて、面白いけど果たして尺が足りるのか、だけが気がかり)

様子見で保留中なのが、
とらドラ(原作未読。釘宮理恵さんの“マンネリ起用”が意識的にネック。ただ第1話見るに、主人公は面白い)
鉄のラインバレル(原作未読。第1話見た感じでは主人公がとにかくアレ過ぎます)
ヒャッコ(原作未読。第1話の進行がゆったり過ぎてまだ見極め不能)
地獄少女三鼎(第三期でようやくリアルタイムで見られることに。ただ、第1話は紹介・導入話なのか「地獄に流された先生が実はいいひとで、あの手帳はただのブラフだった」オチが速攻で察しが付くくらいありきたりな内容でちょっと拍子抜け)

まぁこんなところでしょうか。
世間の皆々様は「ガンダム00」の2期や「CLANNAD ~AFTER STORY~」が鉄板クラスみたいですけど、私は見ません(笑)
だってガンダムはさっぱりだし、鍵っ子でもないし、京アニよりシャフトが好きなひねくれ者なので。
シャフトが好きなのに「ef - a tale of melodies.」が見られないのは痛い。でも幸いアニメイトTVで配信されるらしいので見てみようかと。

しかし、今期は関東圏ではTOKYOMXでしかやらない「アビス」や「地獄少女」に、TVKでしかやらない「ef」と、テレ玉や千葉テレビが放送局から外れる妙な事態がちらほら垣間見えます。単に枠を取れなかったのか、それとも何かの異変なのか。

今日は鼻風邪で具合が悪くなったので、賽解し編はお休みして「かんなぎ」を見て寝ます。
明日日曜日には回復して執筆を捗らせたいのですけど…
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古手梨花の消失

当初、九月中の完成を目指していた賽解し編ですが、10月になってしまいました。
いろいろと事情はあるのですけど、ぶっちゃけ漫画の皆殺し編と心癒し編、更には咎人さんからお借りしたアニメサマリーブックで“原作の現実”をまざまざと突きつけられちゃったせいか、テンションを削がれちゃってるんです。
まぁやっぱり梨花にとって――
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即売会行って来ました

日曜日に、「オヤシロさまが見てる2」へ行って来ました。
原作者・竜騎士07氏を初めて直に見ました。隣りに居たのが多分弟さんでしょうか、どことなく似た顔立ちでした。
原作者が来場して書き下ろしの配布物がある、ということで開場時間からしばらくはかなりの混雑ぶりで、配布の小冊子は一時間ほどで完売。
私も(うみねこのほとんどが未読にもかかわらず)ちゃっかり小冊子を購入。
個人的に、それなりの価値はあるものでした。二次創作をする上で。
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