夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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最終章は賽解し編

うみねこep3で賑わう中、私は自分用にテキスト印刷したひぐらし皆殺し・祭囃し・賽殺し編を読み返していました。
ディスプレイで見る(読む)のとは、また違った感覚でした。
……どうでもいいけど三点リーダーと「でも・だから・つまり」がやたら多いなあ竜ちゃんの文章は…というのはさておき。(うみねこ最新作ではどうなっているのやら)

ちなみに、私の後夜祭(澪IF)の場合、かつて読んでいた小説家の癖もあって、「―」(ダッシュ)をよく使いました(特に初期の文章)。澪尽し編(やPS2版オリジナルテキスト部分全般)もこれが多い文体だったこともあり、多用していたんですけど。
それをウチの妹に、「お兄は使いすぎだよ」と以前賽潰し前半を読んでもらった時に苦言を呈されたので、今は以前に比べて少しだけ使いどころを抑えるよう意識しています。なお、賽潰しを改訂したのは、ウチの妹の批評を受けたのがきっかけだったりもします。

「…」「―」は便利で効果的な反面、濫用は悪文になりやすいと説いた本も以前読んだことがあります。過ぎたるは及ばざるが如し、でしょうか。

以下は、「後夜祭」を読んだ、圭一×梨花好きの方だけが読んでください。
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二次創作 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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