夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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お祭り

土曜日、ウチの妹の学校の文化祭に行って来ました。
かつての私とは異なり、自転車で容易に通える場所に高校があるのはうらやましいです。

ウチの妹は演劇部で、今回はキャストではないのですが、裏方で頑張るから見に来て欲しいということでチケットを貰ったわけなんですが…見事に前日の夜更かしが祟って寝坊してしまい、午前の公演には間に合わず。ヒドイ兄です。
午後の再演まで時間をつぶそうと思案していたら、ブラスバンド部の演奏会があり、思わず聴き入ってしまいました。
――歌はいいねえ、リリンの生み出した文化の極みだよ。
某使徒の言葉は正しいですねえ。
オーケストラクラスの楽器生演奏はそうそう聴ける(見れる)ものではないので、(学生さんですが)貴重な経験でした。

ところで、余談ですが、漫画研究会の落書きスペースに…、ひぐらしの梨花ちゃんと思しき絵がありました。
語咄し編のコミック第二集の表紙絵です。
なので私は、何故かベルンカステル卿を落書きしてきました(笑)

妹は今回確かにキャストではなくそういう意味での見所は少なかったですが、結構緊張していたと思しきMC挨拶や照明捌きを見れたのは良かったです。頑張ってるなぁ…と。
(私は高校で帰宅部だったので…)


さて今日は、オヤシロさまがみてる2にこれから逝って来ます。
急いで行って並ぼうとはさらさら思ってなかったのですが、咎人さんと圭梨羽トークしようということで少し早めに行くことに。
周りのひぐらしファンがドン引きするくらいのディープなトークしようぜと昨夜の打ち合わせメールで決定。祭囃し編の愚痴とか(コラ
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不覚

風の噂で、「面白いらしい」と聞いて気紛れに録画したんですが…
夏目友人帳、イイですねえ!

なのに来週最終回…スルーしてたのは不覚でした。自分の見る目の無さを悔やみます。

何か変則2クールで来年1月には2期があるそうで。乗り遅れてしまったけど第一話視聴決定です。

ニャンコ先生が面白すぎるwwww
あと鷹野三四ボイス(伊藤美紀さん)の塔子さんに萌えてしまいましたww
三四さん萌えではなかったのに(コラ
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お八代さま

本当に今更ですが、オリスク虚崩し編をプレイしました。
(ずっと前にダウンロードしたのですが、エラーが出てしまい放置したままだったのです)
現状未完成で途中までですが、これは結構面白いですね。
作者さんがしきりにブログでジジ抜きを否定しておられたのでどう出るのかと思ったら…
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ワイルドカード

で、猫殺し編を読み返してみたのですが…………アルェ~?
「なんと、ジョーカーが入ってきたのだ!!スリーカードが一気にフォーカードに化けてしまったのだ!」
つまり、ワイルドポーカーです。
ポーカーって、通常はジョーカー抜きの52枚でやるのに、わざわざワイルドカード(ジョーカー)込みのポーカーをしてる…。
或いは単に忘れ去られた話なのかもしれませんが、これって何気に重要な話のような気がします。
つまり、5枚のカードで作った役の優劣を競うゲームに、
ワイルドカードの存在は許される

ジョーカーは羽入とよく言われますが、ジョーカー=ワイルドカードだとしたら、むしろジョーカーは不特定のような気がします。
罪滅し編・皆殺し編の場合は圭一。ただし、圭一は(メーカーによっては2枚のジョーカーを区別するため稀にある)白黒もしくは黒のジョーカーで、フルカラーもしくは赤のジョーカーは鷹野。(故に圭一は鷹野に敗れたのであり、本来は使われない二枚目のジョーカー=54枚目でもあった。)
祭囃し編の場合は、羽入というよりは野村のような気がします。というか羽入は実体化によってジョーカーでなくなってしまったと思います。そして、鷹野は実はジョーカーではなく大富豪でいうところの「2」のカードで、祭囃し編は「革命」が起こってしまって最弱になってしまったという奇跡。(「革命」が起こっても、ジョーカーの最強の地位は変わらないというのがミソ)


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前半と後半のギャップ

それこそが「ひぐらしのなく頃に」、とかつて圭一は言った……。

まだ確たることは言えませんが、多分賽解し編は賽潰し編と祟醒し編をあわせた位の分量になるかもしれません。
じゃあ後夜祭の「後半」は賽解し編なわけで、ガラッと変貌するのか、といわれると……竜騎士さんの技量には遠く及ばない(というかぶっちゃけ原作○○○編のトレース)ですが……するかもしれません。
現在は私の希望により公開を停止していますが、SS版の賽満し編をご存知の方は、何をするつもりなのかは分かっておられると思います。
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んなアホな

ギアス……ギルフォード卿が生きていたってどういうこっちゃ?

正直、あれには愕然としました。おいおい。
コーネリア殿下が一命を取り留めていたのは、まだわからないでもないですけど。
散るかと思われていた藤堂や扇や玉城らがどうやらEDまで生還しそうな空気の中、ディートハルトの死に様は一際惨めなものがありました。
よくよく考えたら、元々は黒の騎士団の中でゼロ=ルルーシュへの信奉度が一番高く、造反エピソードでも一番抵抗していたキャラだったのに、裏切った騎士団の中で唯一ゼロに憎々しげに始末される(直接撃ったのはギアスを掛けられたシュナイゼル)末路、それもまた因果。

ニーナが一生ゼロを許しはしないけど、それはそれ、自分の答えを見つけたいと吹っ切れているところは、よかったことはよかったのですが。
如何せんあれほどゼロ憎しで狂っていたのを見せ付けられて、フレイヤの十字架を突き刺されたとはいえ、こんなに吹っ切れているシーンが来るのはちょっと過程を飛ばし気味に思えます。

それにしても、ニーナにしろ、スザクにしろ、そしてロイド&セシルにしろ。
ルルーシュの最後の目的=ゼロレクイエムとは、従う(手を貸す)価値があると彼らをして思わせる代物なのですね。
鎮魂歌というくらいだから、要はひぐらしの羽入よろしく、自身が悪者役として人の世の罪を全部おっ被って退場(死ぬ)してやるというようなものなのでしょうか。
この作品のことだから、何となく、ルルーシュのゼロレクイエムは土壇場で潰えそうな気もしないでもないですが。
うーん、やっぱり例の特番で1話分潰れて全25話で、しかも後半はネタバレ流出で急遽プロットを一部弄ったのがあちこち響いているのでしょうか。
ニーナやスザクの心理はまだ想像の(要はその「転回点」を省略している)余地はあるのですが、ナナリーがあれほどまでにフレイヤをあっさり連発してまでルルーシュを排除したがるロジックが理解に苦しみます。まぁそこは流石に次回最終話できっちり説明してもらわないと…。
コードギアス…やっぱり、全50話という枠では全然足りなかったのかもしれません。
以前の話でディートハルトが顔面傷だらけになっていた理由がメルマガで知らされたという書き込みを某ブログで見て、開いた口が塞がりませんでした。
何だかんだで楽しみましたし、ぶっちゃけ二次創作への影響も多少はあるかも(もちろん、ギアスのパクリとあからさまになるのは避けたいのですけど)しれませんし、最後までやっぱり目が離せませんね。

以下拍手コメント御礼。
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インターミッション

突然ですが、9月28日の「オヤシロさまがみてる2」へ「NOSFERATU」の咎人さんと共に出向くことになりました。
昨夜、携帯メールでやりとりして決めました。……あ、もちろんただの客としてですが。
や、別にお目当てのサークルはない……ぶっちゃけ、一箇所だけしかありません(コラ
しかもそのお目当てのサークルさんが、咎人さんと同じだと判明して吹きました(爆
というわけで、噂の珍獣「鳳龍」を一目見てみたいぞ、という物好きなお方は「オヤシロさまがみてる2」へGO!(嘘)

ちなみに咎人さんはトミーではありませんが、結構イケメンのフリーカメラマンです。パッと見ヲタクには見えません(私の主観ですが)。
それに引きかえ鳳龍は……あはははははははははははは!
「何が圭梨だ、圭レナこそ王道だろう、圭魅破綻させやがって、いやそもそも赤梨にケンカ売ってるだろうゴルァ」と澪IF作者に物申す!という方でもぶっちゃけ大歓迎です。暴力さえなければ。

まぁひぐらしうみねこファンの皆さんの関心は、「竜ちゃんに会って小冊子欲しいぞ」でしょうけど(笑)
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続・ルートの意味

オリスク祟醒し編が完成しました。
祟醒し編は私の推敲不足が祟って、今回異様なほどグダグダなやり取りになってしまいました。
そのため賽解し編は慌てず落ち着いて執筆しようかと考えている次第です。

本当にキヌヤン氏には大変なご迷惑をおかけしてしまいました…。


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監修

さきほど、TIPSを実装したオリスク祟醒し編の、最後の修正要望を連絡し終えました。

自分にはその能力がなく、オリスク制作を依頼している身で差し出がましいのは承知の上でしたが、某所で「PS2版の原作者監修は上辺だけ。丸投げだ」と真偽はわかりませんが揶揄されていたので、私は文章面で修正の必要を感じた部分はきちんと要望する形を通させてもらいました。

ただ、それでも見落とした誤字脱字やおかしい部分はあるかもしれません。その場合は遠慮なく私の方までご報告を。
もちろん、ご意見ご感想も遠慮なくぞうぞ。必ず返答をさせて頂きます。
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最終章は賽解し編

うみねこep3で賑わう中、私は自分用にテキスト印刷したひぐらし皆殺し・祭囃し・賽殺し編を読み返していました。
ディスプレイで見る(読む)のとは、また違った感覚でした。
……どうでもいいけど三点リーダーと「でも・だから・つまり」がやたら多いなあ竜ちゃんの文章は…というのはさておき。(うみねこ最新作ではどうなっているのやら)

ちなみに、私の後夜祭(澪IF)の場合、かつて読んでいた小説家の癖もあって、「―」(ダッシュ)をよく使いました(特に初期の文章)。澪尽し編(やPS2版オリジナルテキスト部分全般)もこれが多い文体だったこともあり、多用していたんですけど。
それをウチの妹に、「お兄は使いすぎだよ」と以前賽潰し前半を読んでもらった時に苦言を呈されたので、今は以前に比べて少しだけ使いどころを抑えるよう意識しています。なお、賽潰しを改訂したのは、ウチの妹の批評を受けたのがきっかけだったりもします。

「…」「―」は便利で効果的な反面、濫用は悪文になりやすいと説いた本も以前読んだことがあります。過ぎたるは及ばざるが如し、でしょうか。

以下は、「後夜祭」を読んだ、圭一×梨花好きの方だけが読んでください。
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設定資料が欲しくなった

たとえ二次創作ではあっても、いえ、二次創作だからこそ、建物や地形の資料って結構大事なんだと思います。
一応私の手元には、アニメ版1期DVDブックレットの美術資料と、PS2版コンプリートガイドの地図とかあるのですが……作中で読み取って頭の中で想像しないといけない部分も多いです。白川郷へロケハンというわけにもいきませんし。

師匠のレビューによると、以前発売されたアニメ2期公式サマリーブックで、追加の美術資料が掲載されているらしいのですけど、2300円はちと高いですなあ。
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修繕前のものを

次の記事を書くまでの間に限り、以前某サイトで掲載させて頂いていたSSを再公開します。
というのも、今回新たに最終章第二話として再構成することになったためです。


改訂版は梨花と沙都子のシーンなどを加筆修正する予定。

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メトロに乗って

金曜は面接の結果が……まぁ十中八九無理だと思いますけど。でもダメだったら、派遣か短期でいいから収入を得ないとマズイ状況。今日の結果次第で日曜に求人見て腹をくくろう。無職はいかんね、うん。「後夜祭」、今のうちに完成させたいけど。

こんな状況なのに、木曜は東京地下鉄千代田線へぶらり。
理由は…ここへ来られる方々にはさっぱりわからないネタでしょうね。

小さい頃に私をとても可愛がってくれてた亡き母方の祖父が通勤に使っていて、よく綾瀬の車両基地へ連れてってくれた思い出の地下鉄。お陰で私には地下鉄千代田線マニアという顔も。
私にとっての祖父、それは三四さんにとっての一二三お祖父ちゃんに近いです。
しかし、その祖父は15年前のある日、突然交通事故で他界。どうしようもないこととはいえ、何故よりにもよって交通事故……。

そんな祖父の思い出の残る、地下鉄千代田線で「青い鷹現る」というネタがあったので、すごく久しぶりに所謂「鉄」で出動。
鷹はもちろん鷹野さんの鷹ではなく、この路線でたった1本しかない電車、その希少さゆえの通称です。
この通称「鷹」に、今度新しく新顔が地下鉄有楽町線から「転校」してくるということで、観察に行っていました。またすぐに地下鉄東西線へ「転校」してしまう運命なんですけど。

来年で40歳を迎える電車もあるくらいに、今や車両のオンボロさでは最強クラスの地下鉄路線になってしまいましたが、久々に乗りに行ったらコイツはやっぱり好きなんだと再確認。
ひぐらしから卒業したら、この方面のオタクは止めて、今は活動縮小している地下鉄マニア(+日本史マニア)へ復職しよう。
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古手梨花の分裂

祭囃し編と澪尽し編。
このどちらのルートを辿るかで、古手梨花というキャラクターに決定的な差異を生じさせるのは、積極的に二次創作へ関わってきた方(書き手も読み手も)ならば、お分かりいただけるかと思います。
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フレデリカの詩(in「うみねこのなく頃に」)

コミケで頒布された小冊子に、新作のフレデリカの詩が載っていたようです。

「うみねこのなく頃にWiki」より転載。
一応、ネタバレ注意。
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