夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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ゼロの使い魔

ブログ開設してもうすぐ一ヶ月。早いものです。
とりあえず、アニメの感想記事は「ひだまり」と「スレイヤーズ」の二本を定期でやることに決定しました。
「コードギアス」も観てるんですが、もうとっくに折り返しですし、不定期で書こうかと思います。
現状、私がこの他に見てるのは先日書いた「ストライクウィッチーズ」と「ゼロの使い魔」です。あとは「乃木坂春香の秘密」と「セキレイ」をHDDに録画溜めした状態で保留中。
ウチは厄介なことに、TVのジャックが一部屋にしかなく、自室にはないので今後配線工事をしない限りPCでTV番組を見ることが出来ません。夜間はTVの前で親が布団を敷いて寝てしまうので、TVに据えつけたHDDの録画を見られる時間が非常に限られていて…追いかけるのは5本が精一杯ですね。まぁ親の前で「ストパン(某所でのストライクウィッチーズの仇名)」とか恥ずかしくて絶対に見られませんから(笑)

さて、その「ゼロの使い魔」ですが……
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ルパン三世 (TV第1シリーズ)

ウチの親はアニメをあまり見ないクチですが、この作品は新作SPが放映される度に見ているようです。
そう、かの有名な「ルパン三世」です。
私もかつて、日テレの夕方の再放送をよく見てました。
このルパン三世の一番最初のTVシリーズが、NHKBS2で一挙放送が始まりました。
引越し先の実家では、BSも見れるのでつい見てしまいました。

いやあ、驚きましたよ。
ルパンなんだけど、今で言うルパンとは大分違いますね。近作が現代風に変わり過ぎという見方もありますが。
今の私なら、これを面白いと思います。10年前ならつまらなかったかもしれません。(「大人向けに製作されたそれまでにないアニメであったが、視聴率は厳しいものとなる」とウィキぺディアにあります)

冒頭の定番らしい、ルパンによるメンバー紹介とか初見でした。OPは全く覚えてなかったのですが、何故かEDの「足元に絡みつく~♪」のあの曲は昔再放送で見た(聴いた)のを覚えてたのが不思議です。しかし、かの有名な「ルパン三世のテーマ」じゃないOPで始まると、どうしても「あれっ」となってしまうのはまぁ私が「浅い」ってことなんでしょうね。

時間などの都合で全てみたわけではありませんが、ルパンが逮捕され、死刑を待つばかりの状態で、妙にあたふたしていた銭形警部…不二子に入れ込んで「ガールフレンドの不二子ちゃん」とか言い出す五右ェ門…そしてルパン三世の父ルパン二世がワンシーンだけ登場(片眼鏡にシルクハット姿で結構カッコいい風貌)したり、一番古いのに多分一番印象が新鮮だったかもしれません。

あと、この第一シリーズは、声優がほとんど違うのにもびっくりです。
ルパンの代替わりの経緯は知ってましたが、不二子と五右ェ門が第一シリーズ限定で違うとは。(こういう視点を持つのが今のオタクらしいといえばらしいですけど)
特に五右ェ門はお馴染みの声よりも渋い。最初のシリーズだけあの海原雄山の人がやってたんですね。

でも、時折音声が不自然に消音(「キ○ガイ」などの放送禁止用語らしいです)されてたのが、規制の厳しくなる一方の現代を悪い意味で感じさせます。

率直に言って、21世紀を生きるオタクからして見れば、作画や音声とかの作りが古いなぁというのは否めません。しかし、ルパン三世のような作品が長く愛される一方で、制作技術は確実に30数年前とは桁違いなのに、あっという間に忘れ去られていく21世紀アニメ作品のなんと多い事か。
もちろん、古い時代の作品にも忘れ去られてしまった作品は山ほどあるでしょうけど。
今から30年後に、近年放映されているアニメの中で、「人気が根強くて再放映が企画」される作品がどれだけあるのでしょうか?

などと私ごときが勝手に憂いでもしかたがないですね。失礼しました。
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漫画版「ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編」

ウチの妹が月刊Gファンタジーを買ってきて、昨日貸して貰いました。
(このブログで度々登場する「ウチの妹」とは、まあ刑事コロンボの「うちのカミさん」とかスレイヤーズの「リナの姉ちゃん」のようなもの、とお考え下さい。実在の人物です)
桃種先生のファンで、他にも「Pandora Hearts」とか「黒執事」とかが好きな、ちょっと腐な感じの「ウチの妹」のお陰で、私は「皆殺し編」や「ぱにぽに」などの漫画が読めます、ありがたや。


「ひぐらしのなく頃に解」の漫画化も「目明し編」「罪滅し編」の単行本化を終え、「皆殺し編」「祭囃し編」の連載が始まりました。
いよいよ漫画のひぐらし解答編も折り返し点を迎えました。(原作のテキスト分量的にはまだ5分の2を終えた程度だったりもしますが)

もともと、皆殺し編の漫画化企画は、Gファンタジーで「(出題編)祟殺し編」が連載終了した直後、既に存在したようです。内容的にも「祟殺し編」と対応する解答的要素が多いため、同誌にて間を空けず連載開始することを打診された原作者・竜騎士07氏は、しかし「皆殺し編」は冒頭から「罪滅し編」の「本当の」結末を始め、世界観の説明など多大なネタバレが行われていることからこれを固辞し、代わりに外伝の「宵越し編」を企画・連載して「つなぎ」とした経緯があります。(氏の「制作日記」を参照)

氏の意向に沿って、漫画版目明し、罪滅し編の終了をもって皆殺し編(以下皆編)の連載開始が発表されました。更に祭囃し編(以下祭編)の連載も発表されたのは、ある種サプライズと言え、ネタバレを懸念する声もあります。
もっとも、皆殺し編は月刊誌、祭囃し編は隔月誌の連載。皆編の連載第一回は2話掲載の措置が採られ、皆編第二回も祭編第一回とほぼ同じページ数であることから、今後は2ヶ月辺りほぼ皆2対祭1の分量ペースで進行するものと思われます。よって、祭編の「昭和58年6月」が始まる前に恐らく皆編のケリはあらかたつくのではないかと推察します。祭編は「昭和58年6月」が始まるまでがかなり長いので。

作画を担当するのは、桃山ひなせ氏。
これまでひぐらし関係はもちろん、長期連載作品の経験はなく、読みきり掲載作品や小説の挿絵を幾つかこなしていた新顔さんです。
恐らく――スクエニの意向通りに皆編連載を即時開始していれば、作画担当は祟編の鈴木次郎氏だった「かも」しれませんが、それはもう「閉じられた可能性」の話――多くの方は、不安を覚えると愚考します。ひぐらしファンにも漫画ファンにも馴染みの無い方の起用ですから。

以下の記事を読まれる方は、ネタバレがありますのでご注意を。
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ひだまりスケッチ×365第4話

1日で一気に3話分感想記事を書くという反則を……周回遅れを早く解消しないと、ということで。

さて、すでにあちこちで話題になっていますが、ひだまりスケッチ×365のOP映像は、毎回微妙な変更が施されています。
宮子がご飯を頬張るシーンで、掛け軸に書かれた魚の名前とちゃぶ台の上の寿司の数が変わります。また、今回の第4話では、これまでひだまり荘が映っていたラストカットの写真が、引越しトラックがピンボケで割り込む写真に変更。それで気付いたのですが、トラックの写真だけではなく、ここで使われていた写真は全部、前の話と違うもののようです。
わざわざ「オープニングディレクター」職を設けてOP映像に対するこだわりとサービス精神を見せるシャフト、私はこの姿勢が大好きです。

今回は「アバンタイトル+Aパート」と「Bパート」で別個のエピソードとなった第4話。
前半は宮子の家にどこからともなく猫が居ついたお話。
度々訪問させて頂いている同人サークルの絵師さんが実家で「寝転がるとドスンと鈍い音を立てる」メタボ猫を飼われているというのが最近話題になっていて、これまた超個人的にタイムリーだったエピソード。
(でも更に余談ですが、「メタボ猫」と聞いて、丁度このお話で登場したような丸々と太ったふてぶてしい猫を想像していたら、写真を拝見すると思ったよりもおデブという感じはしませんでした。)

閑話休題。普段は貧乏な宮子ですが、クロスワードで当選した「北海の海産物詰め合わせ」のストックがあったのでこのときは羽振りがよく、居ついた猫へ鷹揚に焼き魚やら海老やらを食べさせます。それでも食料備蓄は貴重なのか、猫がこの後更に食べたげなそぶりをすると渋り顔。ここでタイミングよく牛乳とキャットフードを差し入れするひだまり荘の仲間達は本当にいい人たちです。
そして1週間後、猫が宮子に似てきてないかといわれて、さらっと「もう1週間も、同じ釜の飯を食べてきたからね」と述懐する宮子。キャットフードって食べられるんでしたっけ?

ところが宮子だけでなくゆの達もすっかり情も移った頃、突然猫はいなくなりました。
(いなくなるところからアニメーションの画調を変えるというちょっと粋な演出)
ゆのが号泣するのをよそに、当の宮子は「自由が一番」と笑顔。これまで波乱万丈な人生を歩んだという彼女、凡人とは一味違います。

ところで、ひだまり荘はペット禁止なのでどうしたものかと悩み、宮子が一計を案じヒロさんの部屋を訪れるシーン。「猫なんてどこにもいないよ。幽霊でも見えてる?」とすっとぼける宮子をみて、ついひぐらしの「悟史くんはね、転校したの」なシーンを思い出してしまいました。
宮子の策で惑乱させられた挙句、幽霊じゃないかとまで言われて「脱兎」と逃げ出すヒロさんが本当に可愛い。この後きっちり宮子に返礼のゲンコツをお見舞いところがまた良しです。「ひだまりスケッチ」では、疑心暗鬼に囚われて撲殺したりはしません(おぃ
でもこの後、2階の宮子の部屋から響く猫の異様なイビキに「やっぱりあの猫変よぉおおお~!!!」と怯えるヒロさんがやっぱり(ry
ヒロさん役後藤邑子さんの通称「ぽんこつ声」の面目躍如、ヒロさんは「沙英さんの嫁」なので「俺の嫁」主張はしませんが(ぉぃ、どうやら、私はひだまり荘4人組ではヒロさんがお気に入りのようです(笑)。
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ひだまりスケッチ×365第3話

吉野屋先生に「すてきな神社がある」と紹介されて、ゆのと宮子が訪問がてら風景画スケッチをする第3話。
神社を訪れる前半は原作3巻収録のエピソードですが、帰宅後ヒロさんや沙英さんと4人でその回想をしつつ雑談するのはほぼオリジナルエピソード。また、合間に吉野屋先生が「魔王」こと校長先生に呼び出しくらってしまう話や、大家さんが今度はカメラ抱えて物件紹介と思しき撮影のバイトをしているのもアニメオリジナル。ヒロさんが大家さんに「203号室に鍵がない」ことを訊ねたかと思ったら、その後沙英さんが大家さんと会った話をしようとしたら慌てて遮ったり、なにやら伏線の様子。単行本未収録の最新エピソードにヒロさんと大家さん絡みの伏線を回収する答えがあるとかないとか。

高台にある神社の石段を登るゆのが、頭の中で必死に段数を数えている最中に、よりによって時刻を聞いてしまう宮子。もちろん悪気はないのですけどプチ酷い仕打ちです。
年齢に関わらず、どんな女性にも「お嬢さん」と気さくに話しかける神社の宮司さん。どこのみ○もんたかと(笑)
このエピソードに限りませんが、宮子は何気に画家として非凡どころか鬼才の域です。1話で「ウサギ」のお題でどこの前衛芸術かと見まごう作品を描くかと思えば、恐ろしくケルベロスチックな狛犬を描いたり、後半で写真のような風景画を仕上げていたり、底の知れない才能を有している模様です。性格からして大物ですし、将来はどうなるのか。

でも、今回高台で出会った幼い女の子は、ゆのの絵が欲しいと言い、宮子の絵はスルーされたそうです。普段至って謙虚なゆのがちょっと天狗になって(鼻を伸ばして)しまうのは見てる方がニヤニヤしてしまう光景。

ゆのよりも遥かに凡才ですが、私もSS書いてお褒めの言葉を頂くと、ついこの話のゆのみたいに天狗鼻状態になってしまいます……という思い上がった本音をポロリと。これが壁にぶち当たった一因でもあり……

閑話休題。
私が好きな、体形気にするヒロさんの恒例ネタは今回もアリ。ダイエットゼリーに練乳なみなみと、はそりゃなんぼなんでも。そういえば、この後宮子がダイエットゼリーを貰い受けるのは1期であったような気もします。
ダイエットの意味のなさをツっこまれてビクっとなり、ぶぅと頬を膨らませるヒロさんがめちゃくちゃ可愛く見えました。ツボにはまってこの部分を何回もリピートしてしまったのはココだけの話です。
女の子が拗ねるのは可愛いですね、ドジっ子共々フィクション二次元世界だけでの話ですけど(ぉぃ
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ひだまりスケッチ×365第2話

アニメ版「ひだまりスケッチ」の特長を一つあげると、原作(単行本化されている部分)では表に登場しない、沙英の妹“智花”が活用されていることでしょう。
1期でも登場し、良くも悪くも「ツンデレの女王」と言われる釘宮理恵さんが担当でちょっとした話題になりました。(「とらドラ!」というラノベ作品のキツイツンデレキャラでまた起用されるという噂が)
第2話は、その智花が高校入試を迎えるお話。
2期第1話は文字通り「ひだまりスケッチ第1話」でしたが、この第2話からは1期、特別編のエピソードを踏まえて、時系列がランダムになるようです。
この第2話は、1期最終回前編で智花がひだまり荘を訪れたクリスマスイヴのエピソードの続き。
クリスマスイヴの話もそうでしたが、沙英さんは智花にツンデレもいいところです。釘宮さんは下手に「ツンデレ定番」と当てはめず、こういう「ツンデレの姉を持つ、お姉ちゃん子な妹」とか幅広く起用してくれた方がいいですなぁ。
私は男で兄ですが、妹を持つ沙英さんの態度はよく分かります。妹は生意気でもつい甘やかしてしまうんですよ(笑)
智花ともう一人、大家さんもアニメ版では微妙にエピソードが増量されているようです。
大家の収入だけでは苦しいのか、今回はピザのチラシ配りのバイトを。
大家役は沢城みゆきさん。26歳の私よりも年下なのに、随分と年長気味の声音を出すものです。しかも、この30代っぽい大家さんのキャラが一番素の喋りに近いのだから恐ろしい。(エンジェル隊の頃から、沙英役の新谷さん共々、私の見るアニメ御用達の声優さんです)

前半は智花のオリジナルエピソードでしたが、後半は原作にあったお鍋のエピソード。この暑さ厳しい時期にこたつ囲んでまったり……とか、なんとも季節はずれな話を。今年は本当に暑さが厳しい(汗)
私は、体形を気にするヒロさんのエピソードがお気に入りで、宮子がことあるごとに弄るのがツボ。2期のお陰でこのちゃんこ鍋ネタがアニメで見られて嬉しいです。
私は鍋(水炊き)が大好物ですが、ヒロさんのように「しめは鍋しるこ」という発想はありません(笑)。やっぱり、お鍋(水炊き)のしめは卵とご飯を入れて雑炊が一番ですよ。甘党なのでおしるこも鍋一杯全然平気なくらい好きですけど、鍋平らげた後に連チャンは幾らなんでもキツイですよヒロさん。

ああ、智花、大家さんもですが、アニメ版は吉野屋先生と校長先生も出番増量気味ですな。
「受験の時期にバレンタインだと浮かれるな」と吉野屋先生にお説教したら「チョコあげない」って言われて、校長先生、事後なにあからさまに落ち込んでるんですか(爆)。しかも「やっぱりあげる」ってなったらあんなに喜んで……。

懇意にさせて頂いている咎人さんは「吉野屋先生が(声込みで)好き」と仰ってましたが、私も吉野屋先生は名脇役としてお気に入りです。2話でも、浮かれたり泣いたり怒ったり落ち込んだり、ホント喜怒哀楽の激しい先生ですな。
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古手梨花の溜息

またこんなタイトルですが、深い意味はありません。
もちろん、某自主制作映画の某超監督とも関わりはありません。

駄文が続きますが、これも「ひぐらしのなく頃に」の純粋なファンの方はご覧にならないことをお薦めします。独断と偏見に満ち満ちていますのであしからず。

記事の文責は私にありますが、ブログでの身勝手な主張、とご理解を。
古手梨花の溜息…の続きを読む
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ひぐらし3期は「羞晒し編+賽殺し編+昼壊し編」

何気に「ひぐらしのなく頃に」アニメ版・家庭用ゲーム移植版の情報が結構早い「ファミ通.com」で、アニメ版3期の詳細情報が発表されました。
元記事の方はこちらです。
「DVDとBlu-ray Discで展開する『ひぐらしのなく頃に礼』 各巻構成も判明」

次世代ディスク規格合戦で勝利をおさめたBlu-ray Disc版も、従来のDVD版と並行して発売されるようです。場合によっては、1期・2期のBlu-ray DiscのBOX化とかも今後あるかもしれませんね。

全5巻構成、「羞→賽→昼」の順番で、羞晒し編1巻、賽殺し編3巻、昼壊し編1巻。
ギャグ全開で祭囃し編の後日談「風」な羞晒し編を露払いに持ってくることも含めて、ほぼ予想通りでした。昼壊し編は原作者自身による「二次創作の二次創作(三次創作?)」的なもので、結構パロディネタとかもあったので少し危ぶんでましたが、これもアニメ化のようです。「スペシャルサンクス」で黄昏フロンティアさんのクレジット出すのでしょうかね。ひぐらしアニメにおいて紅白歌合戦でいうところの大トリというべき位置になりました。

予想外だったのは、キャラクターデザインが一新される見込みだということ。
1期、2期の坂井久太氏に代わって、黒田和也氏が起用されるようです。1期から2期にかけても結構絵柄が変わりましたが、今回も同じような現象がおきそうです。次世代ディスクで出しますし、映像のクオリティは上げるということでしょうか。
そういえば、発売日時も1巻が12月で以降2ヶ月間隔(DVD版のスケジュールです。Blu-ray Disc版は1ヶ月遅れ)の発売、ということは3期決定の告知から丸一年掛けるということになりますね。(前の記事で書きましたが、アニメ化告知から1期1話放送、および2期決定告知から2期1話放送の間隔はおよそ7~8ヶ月)
しかも1巻あたりの尺はまだ明言されていませんが、恐らく30分~50分。うみねこと違って随分とゆったりした進行です。手間と時間とお金をじっくり掛けるつもりなのだと信じたいです。何故なら……
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古手梨花の憂鬱

タイトルに深い意味はありません。
ましてやSOS団某団長の作品とはなんの関わりもない記事、いや駄文です。

注意
以下に、独断と偏見に満ちた気持ち悪い主張めいた文章を書きます。
純粋な「ひぐらしのなく頃に」ファンはお読みにならないことをお薦めします。
文責は私、鳳龍にありますが、あくまで「個人ブログにおける一個人の主張」と汲み取り下さいませ。
とくに「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」がお好きな方は、前回の記事に続き、お見苦しい内容となりますので。
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「うみねこのなく頃に」アニメ化

「ひぐらしのなく頃に」を製作した同人サークル07th Expansionが、「~なく頃に」シリーズ第二作(将来、第三作以降も続くのかはわかりません)として製作展開中なのが、「うみねこのなく頃に」です。
「ひぐらし」にはあれこれと手を出した私ですが、現時点で「うみねこ」にはほとんどノータッチ。
理由は幾つかあるのですが、それは追記部分で後述することにして――現時点で第2話「Episode2 - Turn of the golden witch」まで発表され、今夏・コミックマーケット74で第3話「Episode3 - Banquet of the golden witch」発表予定のこの「うみねこ」、なんとアニメ化が決定したそうです。
公式HPが開設され、第3期OVA化が決定している「ひぐらし」に対して、「うみねこ」はTVアニメ化と明言されています。
まぁ率直に言って、「早急過ぎないか?」というのが傍観者の私を含めた多くの人々の感想のようで、兄妹で応援して懇意にさせて頂いている「うみねこ」ファンの同人サークル絵師さんも困惑しきりでした。
ちなみに、ですが、「ひぐらし」はどうだったのかというと、私の手元にこんな資料――「ひぐらしのなく頃に解 2007WINTER REFLECTION BOOK」があります。
この冊子の「アニメ版『ひぐらしのなく頃に』のあゆみ」という記事によると、(記事より抜粋)

2004年11月12日 フロンティアワークス社内会議で企画立案
2004年11月30日 竜騎士07先生と初打ち合わせ
2005年6月9日 総合情報サイト「雛見沢村村興し実行委員会」オープン
2005年8月9日~10日 ロケハン(岐阜県) 
2005年8月11日 アニメ化告知解禁
2005年8月12~14日 コミックマーケットにてうちわ配布・PV上映
2005年12月29日~30日 コミックマーケットにてブース出展
2006年2月28日 第一回アフレコ収録
2006年3月9日 アニメ公式サイトオープン
2006年3月29日 プレス向け第一話先行試写会
2006年4月4日 1stシーズン「ひぐらしのなく頃に」放送開始
2006年9月22日 制作終了記念打ち上げ
(補足・2006年9月26日 1stシーズン最終回放送 ※放映日時は最速のものです)
2006年12月7日 2ndシーズン「ひぐらしのなく頃に解」制作決定告知
2007年7月5日 2ndシーズン「ひぐらしのなく頃に解」放送開始
2007年12月11日 制作終了記念打ち上げ
(補足・2007年12月17日 2ndシーズン最終回放送 同日、最終回本編直後に放送されたDVDソフトのCM内にて3rdシーズン制作決定を発表)

TVアニメの企画立案日時が一般向けの冊子で公表されるのは、なかなか珍しいことだと思います。この記事が事実ならば、TVアニメの企画立案から第一話最速放送までは概ね1年5ヶ月弱ということになります。なお2004年11月というと、原作は第5話「目明し編」の発表前、つまりは所謂「解答編」が出る前の話です。そして告知が解禁された2005年8月は第6話「罪滅し編」の発表とほぼ同時。
「うみねこ」の場合、告知が解禁された2008年7月は第3話の発表直前。いうまでもなく、「ひぐらし」より如何にスピード展開なのかが窺えます。(前振りの「メディア化」自体は確か5月末か6月あたりで告知されてましたし、つまりは第2話が出るか出ないか、多分去年の11月ぐらいには企画が立案されていたのでしょう。第1話で早くも青田買い同然の……)

漫画版は第1話「Episode1 - Legend of the golden witch」が既に連載されており、単行本第一巻も発売されています。また第2話もつい先日連載がスタートしました。こちらもホント素早い展開です。

「拙速に過ぎる」という感想はひとまず措くとして、前向きに考えるならば、早くから動き出したことのメリットがなくもありません。
近年のTVアニメは諸々の事情(アニメ制作現場のスケジュールや予算など制作体制の問題、制作費回収の関係上映像ソフト売り上げの無い状態で長期シリーズ展開の決定はリスクが大きく難しい、など)により、シリーズ1本が2クール(26話)を越えることはほとんどありません。4クールを2分割して半年ずつ放送、もしくは2クールを2分割して3ヶ月ずつ放送というケースも見られます。(1クール13話作品などでやけに早く「第2期決定」と発表される場合、実は元々が2クールの企画で、視聴率やDVD1巻の売り上げを勘案して残り半分の制作が決定、というケースもあるらしいです。1クール作品だと、DVD1巻の発売が大抵最終回放送の月かその翌月なのがミソでしょう)
何が言いたいかというと、つまり尺が2クール以上なのは事実上あり得ず、既に発表された原作が多ければ多いほど、圧縮詰め込みの憂き目を見かねない、ということです。この弊害がモロに出たのが、まさに「アニメひぐらし第1期」でしたから。
上記のひぐらしスケジュールに則るならば、うみねこアニメの放映は、来年4月もしくは7月という見積もりになります。(ただの推測ですのであしからず)
恐らく、原作第4話までを網羅したストーリーとなるでしょう。現時点で竜騎士07氏(07th Expansionのシナリオ・グラフィック担当。「作者」といえばこのお方を指します)は明言されてませんが、もしかしたら所謂「出題編」のピリオドになるかもしれない話数です。
全13話(12話の場合もあり)で原作4話分はかなりキツいですが、全26話(24~5話の場合もあり)ならば、比較的丁寧に出来るのではないでしょうか。
もしくは、原作第3話までをベースにして4月から全13話で放送、というケースも。これでもまぁひぐらしに比べれば多少マシだと思います。シリーズ構成脚本家の手腕次第ですね。
どの道原作自体が当分完結しないので、TVアニメでは「一定の区切りをつける」以上の終わらせ方は不可能でしょう。逆算的に考えれば、「あまり詰め込め過ぎない丁寧な作りにすれば原作ファンに評価されてDVDの売り上げは上がって第2期の目算が早めに立ち、詰め込めなかった内容をそちらに回せる」のですけど、現実はなかなかそう理想論通りにはいかないんですよね。
終盤で無理矢理内容詰め込んでスピード展開にしたり、「アニメ版単体として綺麗に終わらせるため」に後が続かないような終わらせ方をした、その直後に続編決定。挙句続編の序盤で前シリーズが端折ったり原作改変した影響による辻褄合わせと情報・設定の補完に追われる、などという泥縄もいいところなアニメも。
まぁ率直に、うみねこアニメが「内容を飛ばし過ぎない」ことを祈りたいです。「綺麗に終わる」ことはむしろ下手に望まないほうがいいでしょう。
なんか、他人事のようですね。

以下にちょっと……いやかなり危ない本音を書きます。失礼な表現も多々あるので、07th Expansionのファンの方はくれぐれもご注意を。
「うみねこのなく頃に」アニメ化…の続きを読む
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携帯

以前、サイト「Paradigm」さまの管理人さんとお会いした折に、「SS書くのには携帯がいい」というお話を聞きました。
椅子に座ってPCディスプレイとにらめっこするよりも、夜布団に寝転がって、ぼんやりと妄想しながら思い付いたことを片っ端から携帯に打ち込んだ方が、意外と楽に書けるのだとか。
それで昨夜、初めて実践したのですが、このやり方、結構いけますね。
趣味の二次創作は、頭を捻ってキーボードを叩くよりも、寝ながら携帯打つ方がリラックスできていいのかもしれません。Gumさん、ありがとうございます。
携帯…の続きを読む
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コードギアスもそのネタでキタかー!

第一期から視聴している、「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の15話を先程見たのですが……
コードギアスもそのネタでキタかー!…の続きを読む
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R.O.D-THE TV- 再放送

以前住んでいた家にはUHFアンテナが無かったので、U局アニメは見られなかったのですが、引越し後は一転してテレ玉・千葉テレビ・東京MXが視聴可能になりました。
じゃあ折角だから、と最近録画・視聴しているのがこの作品。
かつて、フジテレビでの本放送を第一話から見ていた「R.O.D-THE TV-」が、東京MXで再放送されています。
「R.O.D」とは、今では希少になりつつある「オリジナル企画作品」です。
小説版が版行されてますが、TV版の前のOVAアニメ版と並行して進められた企画のもので、設定は共有していますが原作ではありません。
ただし、OVA・TVシリーズ全話の脚本を担当した倉田英之氏が小説も執筆し、大雑把にいえば「R.O.D」は事実上倉田氏の作品、かもしれません。小説版の最終(といわれる)12巻がストップしたまま未だ出ていないんですけど。(二次創作を中途でストップさせている私が言えた立場ではないかもしれませんが)
この「R.O.D-THE TV-」が思い入れ深いのは、「第一話から見たから」です。
そんなことはあたりまえと思われるかもしれませんが、かつての私はアニメの情報に疎く、予約録画を失敗することもしばしば。面白い作品があるらしい、という評判を聞いて途中から視聴、後日第一話からビデオレンタルでまとめて補完するというパターンが殆どでした。
それだけ「第一話が初見で、その第一話の面白さに惚れ込んだ」というのは、家にPCが無くインターネットと縁の無かった(情報弱者?)当時としては本当に珍しいパターンだったのです。
まぁそこまで異例な熱の入れようだったのに、待っていたのは中途打ち切りという、今でもあのショックは忘れられないほどの惨い仕打ちだったのですが。
未放映の話数を収録したDVDを発売当日に買って食い入るように観たのもまた、思い出。個人的には終始面白かったですけど、最近ネットで見聞きしているとどうも終盤の展開は評判がよろしくないようで。「倉田さんは終盤の展開を描くのが下手」という評まであるらしいですね。
私は、読子・リードマンが主役のOVA版はTVシリーズ放映前に慌てて見た程度だったので、当時はOVA版への思い入れが少なかったのも、読子さんが登場した後半への評価の違いに出ているのかもしれません。打ち切りのショックでそれどころではなかったのかもしれませんが。
この作品は、「紙を自在に操る“紙使い”が繰り広げるアクション活劇」――ですが、TVシリーズではアクションというより、アニタ、ミシェール、マギーの三姉妹(血は繋がっていない)と、読子の友人でスランプ作家のねねね達の「家族・友人の絆」を描いたドラマ、というべきかもしれません。
DVDは全巻しっかり持っているのですが、折角放映されているならばとつい観ています。(一部の話はDVD版と差異があるらしいですし)
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ストライクウィッチーズ~お色気は“萌え”なのか?

「ひだまり」の記事でも少し触れましたが、「お色気」の話題。
最近のTVアニメでは「お色気さーびす」がやたら過激かつ挑戦的なものが多くなっているようです。まぁ今に始まったことではありませんけど。
私もまぁ所謂「アニメを見る大きいお兄さん」の一種です。「そこの辺りどうなのか?」と問われると……「過ぎたるは及ばざるが如し」というところでしょうか。
あっても良いとは思います。しかしまぁ、「それだけが目当て」でニヤニヤ視聴っていうのも、何だか癪なんですよねえ。
私は、「シナリオ・演出・作画・キャスト・音楽」を総合して、その平均点が高い作品が好きです。
ただ、この場合「点数が高い云々」というのはあくまで私個人の独断であり、「好みに合致しているか否か」という意味です。「私とのシンクロ率」というべきでしょうか。世間では大作でも私が好きになるとは限らない、ということです。
私が一番困るのが、「お色気優先のせいでお話がチープになってる」ケースでしょうか。
では、この『「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」と主張する「ストライクウィッチーズ」 開き直ってパンツ(みたいなもの)丸出し』でちょっとした話題になってる「ストライクウィッチーズ」は私的にどうなのでしょうか……
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ひだまりスケッチ×365第1話とシャフトアニメ雑記

ひだまりスケッチ×365は、蒼樹うめさんの四コマ漫画「ひだまりスケッチ」が原作のTVアニメです。
「~×365」は第2期で、原作と同タイトルの第一期があり、私は第1期1話からの視聴、原作も単行本は購入しているファンです。(「ひだまり」目当てだけで買うには費用対効果が悪いので、掲載誌は購入していません。)
この作品が好きになった経緯はちょっと、いえかなり変わっています。(私は変わり者のオタクなので、今後こういう言い回しが定番になると思います)
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鳳龍とは何者か

さて、ブログを立ち上げたのはいいけど、一体何を書いていこうかと。
TVアニメの感想でも書き連ねるか、或いはニュース記事でもピックアップするか。
これらも今後ちょこちょことやろうかと思っております。

そもそも鳳龍とは何者か、というと……

「ひぐらしのなく頃に」という作品があります。
同人サークルである07th Expansionが製作した同人ゲーム作品です。
同人作品ですが、漫画、アニメ、ドラマCD、携帯アプリ、家庭用ゲーム(PS2・DS)、実写映画……と実に多様な商業メディア展開を行っており、好き嫌いは別としてタイトルを聞いたことがある人は少なくないと思います。
TVアニメ版の放送中止といった、決して喜ばしくはない事象もありました。
ありていに言えば、私はこの作品の、かなりひねくれたファンです。
そして……
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二次創作 | コメント:0 | トラックバック:0 |

生まれてしまった、異端の欠片

正直、自分がブログ(のようなもの)を始めるとは、ついぞ思わず。
しかし、とうとう始めてしまいました。
また一つ、世界の片隅でブログの欠片が生まれてしまいました。
この先、どのくらいの間、どのくらいの頻度で書けるのか。
そもそもどんな内容なのか。

ほとんど引き出しはありませんが。

意志が続く限り、書き連ねてゆきたいと思います。

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