夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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シュークリーム今昔

「この中に一人、妹がいる!」のヒロイン・鶴眞心乃枝が、某所で「シュークリームさん」と呼ばれているのを見ると、昔とあるシュークリーム好きの萌え神様がいたことを思い出す。
あの子がなぜシュークリーム好きになったのかの小話は見てみたかったし書いてみたかった。
甘いものが好きな理由ときっかけは外伝で描かれていたけど、シュークリームという洋菓子はなかったからなあ。
味覚を共有する相棒が異常なまでの辛党な理由も当時気になったけど、案外シュー神様の甘党っぷりに辟易した反動なのかも。

それにしても、18禁ゲーム原作がほとんどエロなしの無難な作りで、ライトノベル原作作品のほうが遥かにぶっ飛んでるとは皮肉なものだ。
自分の胸を揉みながら「私のシュークリーム食べちゃってください!」と迫るヒロインなんて頭がおkry



話は変わって。
最初は私が録画してみていたのに、いつの間にか私より妹がじわじわはまって原作を買い始めている「ソードアートオンライン」。
その正妻ことヒロイン・アスナに関して、何でキリトにベタ惚れになったのかの心理描写に乏しいという批判をちらほらと見ます。
身も蓋もないぶっちゃけた話、外見も性格もイケメンで経済界でも屈指のグループ次期社長御曹司に女の子たちが次々と群がる「中妹」のほうがある意味ではリアルだし(笑)
アニメや漫画や小説で「もうお前ら結婚しろよ」といわれるカップルは多々あれど、本当に(ゲームの中で)結婚しちゃったよというのは中々珍しい。
なのに、そこまでに至った経緯がイマイチわかりにくいと。
私は昔から甘ったるいいちゃいちゃものは好きなので、とりあえず今度原作借りて読んでみよう。
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桂馬レクイエム(?)

「神のみぞ知るセカイ」17・18巻読了。

「ボクはゲーム世界のになる」

13巻のこの台詞を思い出さずにはいられない展開でした。

女神の宿主はすべて判明。……ぶっちゃけ人気上位のキャラで揃えたよね、という無粋なツッコミはなしの方向で。


ディアナは重い女だな……だがそこがいい。
桂馬と天理の静かなやり取りは好きです。逆に言うと、あんなやり取りをする時点でそれだけ桂馬が追い込まれてきているということでもあるのですが。
女神四姉妹が桂馬を巡って修羅場ってるところは、ベタだけどこういうのは大好きなんですよね(笑)
女神を侍らせている構図はさすが神様。



突然ですがアニメ新作決定記念として、公式で発表される前に、ここで天理&ディアナの声優さんを予想してみたいと思います。
本命:佐藤聡美さん 
個人的に、「生徒会役員共」や「俺の妹はこんなに可愛いわけがない」以来、天理のイメージはこの人。
ディアナは「けいおん!」の律に近い声かなと。

対抗:石原夏織さん
天理が「だから僕は、Hができない。」の美菜、ディアナが「輪廻のラグランジェ」のまどか…という感じですが、この人がやると薄幸な負け組ヒロインのオーラが…。

単穴:日笠陽子さん
天理のイメージとはちょっと違うけど、ディアナをやったら面白そうな気が。


連下:名塚佳織さん
「重い女」キャラといえば、絢辻さんのこの人かなと(笑)
天理はリーネやナナリーの声で。

大穴:喜多村英梨さん
「桂木さんと早く愛を深めるのです!」と焦って迫るディアナと、「今のままでも幸せだよ」と答える天理のやり取りをキタエリボイスで見たい気持ちはあったりします。


ここまで宿主=女神が前提でしたが、もしかしたら違うかもしれません。
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30歳になりました

ついに終わってしまいましたよ二十代、そしてこんにちは三十路。

何かが劇的に変わったわけではないのですが、最近はじわじわと色々なものの衰えを感じています。
体力然り、気力然り。そして仕事に趣味。

TVでマジシャンの「てじなーにゃ」兄弟が青年に成長していたことに衝撃を受けました。そりゃ私も年を取ったわけだと。



閑話休題。
ひぐらしオリスクスレでいまだに待望論があるのを見ると申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
「自分たちが今までやってきたことを自分たちにやり返されたらどうなるの?」をテーマにした園崎家叩き。
前原圭一と古手梨花が「Fate/Zero」のギルガメシュと言峰のノリになっちゃってるぜ。
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エイプリルフール

表題はあれですが、特に嘘ネタを書くつもりはありません。


・「ストライクウィッチーズ劇場版」
昨日、映画館で見てきました。
いわゆる「人気TVシリーズの劇場アニメ化」としては、ほぼ満点の理想形といえる出来ばえだったのではないかと、制作スタッフに拍手を送りたいです。
……ただ、それでもあえてただ一点だけ、無粋なツッコミをさせてもらうならば。
TV2期ラストカットで座礁状態だった戦艦「大和」を無理やり復帰させるよりは、2番艦「武蔵」にしたほうが個人的にはよかったと。

・「僕は友達が少ない漫画版」
某掲示板で、「絵柄は好き嫌いが分かれるが、アニメ版より活き活きとしていて良い」という評判だったので立ち読みしたら、思いのほか自分好みの絵柄なので買いました。
なんだか、アニメ化されなかったエピソードのほうがアニメ化されたエピソードより面白かったような。

「ストウィ」と「はがない」つながりでいうと、後者で志熊理科の残念っぷりを見事に演じていた福圓美里さんが、前者では宮藤芳佳の男顔負けの熱血主人公っぷりを演じていたのに感心しました。


・「シュタインズゲート」25話
TV未放映だった25話を、ブルーレイで見ました。
オカリンと助手のツンデレ夫婦っぷりに全俺が泣いた。たとえ別の世界線の記憶があろうがなかろうが、紅莉栖にとって、岡部は命がけで自分を助けてくれた恩人だからなぁ……まゆしぃもすごくいい娘なんだけれど、やっぱり助手だよなあ……。

・前期アニメMVP
まさかまさかの「男子高校生の日常」。
いやもちろん、「アマガミ」や「夏目友人帳」もよかったんですけれどね。こいつぁとんだダークホースだったぜ。
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泥沼

もうだめかもしれん……率直に言って、かなり追い込まれています。

納期を守るために毎日家に出荷製品を持ち帰っての内職作業に追われ、家で過ごす時間の大半を費やす有様。
まぁ、どうにか一日1~2本TVアニメ録画を見て休憩することはできていますが、それが本当に精一杯です。
残業地獄か内職地獄かのどちらかという状態が、ここ1ヶ月ずっと続いています。2月はマジ修羅場でした。
(ここしばらくPSPもろくに起動できないぜ……)

アニメにちょっと詳しい人ならわかるかもしれませんが、今は「偽物語」を制作しているシャフトってアニメ制作会社がありますよね。
過去に制作スケジュールに関していろいろとトラブルを起こし、ネットでアニメオタクの皆さんから厳しい批判を浴びていましたが…


いやぁ、納期を守るって本当に大変ですね!
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