夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

神のみ3期新キャスト

え!?月夜が井口裕香さんって…?
今日はがないイベントでご本人見てきたばかりだけど、この人が声をあてる月夜が全然イメージできん。
来期でローゼンメイデンと競合するせいかは知らないけど、あちらの真紅とは違うイメージにしたかったのか。
結が高垣さんは、予想はしていなかった(個人的に結は小清水さんの声が変換されてしまう)が、こちらはイメージはできる。
リューネの戸松さんは…この人は意外と声のトーンを色々変えてくるから楽しみではある。
第3期神のみぞ知り隊はこの3人+名塚さん・伊藤さん・早見さん…あれ、アスナ・ユイ・サチ・リズベット…これに歩美と同じ声のリーファ(竹達さん)も加えれば…SAO声優率高ッ!


それにしても老婆・ラーメン・将棋・水泳部の皆さんは存在抹消の危機に…七香の将棋エピソードは天理&ディアナ好きとしては外して欲しくなかったんだけどな。
スポンサーサイト
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

春季円盤購入候補

最近某掲示板某実況板独特の言い回しがツボにはまって(アカン)
なおまとめサイト流し見だけで一度も元スレを見たことがないにわかなもよう。

・「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」
きっかけは「神のみ」が川崎悠さんの熱心さに興味をもったのと同じく、とある「ひぐらし」二次創作作者さんの評によるもの。
とりあえず最初の4話を原作未読で見たところ、確かに「ぼっちかっこいいよぼっち」となりそうな感じ。
これが普通のラブコメ作品なら、ヒッキーこと八幡くんは由比ヶ浜さんとこれから甘酸っぱい展開が…なんでしょうが、そうはいかないらしい。それどころかますます孤高の道を進んでいくそうな。
今週の「這いよれ!ニャル子さん」のクー子の台詞じゃないけど、こういうの「嫌いじゃない」
パッと見思った感想は、これは“阿良々木くんが吸血鬼にならずハーレムも築かない”「物語シリーズ」のようなものなのだろうと。
“中の人”では、八幡役江口拓也さんの語り口調が、個人的には「ハルヒ」のキョン役杉田さん以来のヒット。
もうひとつ、「はがない」夜空役の井上さんが、夜空と正反対(真逆という言葉は使いたくない)のキャラを演じていたのはきつい皮肉だなあと思ったり。
それにしても、雪ノ下さん由比ヶ浜さんに八幡妹、ついでに先生まで「神のみ」声優だらけだなオイ。
惜しむらくは、どうやら制作リソースがそれほど潤沢ではなく、原作を駆け足で使い切ってしまいそうなこと。
でも尺が足りないなりにギリギリ際どいところでまとめている感もあって、それが幸いしている面も否めない。


・「はたらく魔王さま!」
今のところ、素直に面白くて声に出して笑った今期唯一のアニメ。
監督が「未来日記」の人だと知って、そういえばあれも原作を補完して仕上げるのが上手かったなあと思い出す。最後の最後であんなことさえやらかさなければ…それだけが不安要素。
とても印象的なのは、かつて部下が父親を殺したことをあっさりと軽い言葉で謝罪する真奥に、恵美が一瞬歯をむき出しにして激昂寸前になる場面。
あの軽さに、いくら人間くさくなっても根本的なところは人間離れしたままというのがよく出ているなと。だって魔王だもの。
これから魔王と勇者が甘酸っぱいラブコメを繰り広げるのかと思いきや、どうもそういう展開では(以下略
偶然とはいえ役どころがまんま被っていそうな千穂と「やはり俺の~」由比ヶ浜さんが同じ声優だとは(笑)

・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」
私は俺妹ヒロインの誰派かといわれると、非常に返答に困る作品。
以前にも少し書いたけれど、リアル妹持ちとしてはきりりん氏をそこまで嫌いではない。生温かい目で「やれやれ」といった感じで見てしまう。
では黒猫派なのかというと、彼女をどう落とし前つけたらいいのかがよくわからない。不意に現れた(がっつり関わる)かと思えば、さっといなくなってしまう(空気化してしまう)まさに猫のような存在。原作にて、彼女の目指す意図はわからないではない、ただそれはどうやら実現はしなさそうにも思える。
ではあやせ派なのかというと、すまないがゲーム版で主人公殺しちゃうヤンデレはNG(笑)。や、嫌いというわけではない(今日こればっかり)。というか原作者がすでに個別エンドを描いたヒロインって時点で原作本編は…。
では地味子もとい麻奈実派かというと、原作ではついに牙を剥き始めた彼女。もう桐乃と麻奈実の相打ち両成敗ぐらいしかないんじゃ…。自ら泥を被ろうとしている感がバリバリだけど。
しかしこのアニメ版、「原作の最後までやります」は大いに結構な話だが、たった16話なのにしかもドラマCDの番外編をやったりしてこの構成大丈夫なんですかね…不安感が増すばかり。
作品は好きなのに、ネガティブばかりになってしまうのはなぜなんだ。つくづく原作信者ってヤツにはなるもんじゃないな。


・「翠星のガルガンティア」
これロボアニメってのはある意味詐欺だよ(笑)
「はたらく魔王さま!」とはまた違うノリで、知らない世界に迷い込んだ漂流者がどうにかして馴染もうとするのを実に丁寧に描いていて好印象。両作品とも異世界の言語を演出しようとしていたり、実はこの2作品が同じカテゴリーで競合しあう同士なんじゃないのかと思える。
脚本家が「まどか★マギカ」のあの人だから、どうしても「いずれこの後に絶望的展開が来るに違いない」と思われてしまうのは、ほぼ間違いなく作り手側は想定内なんだろうなあ。グレーに近いホワイトって…。
いわゆる2013年春ロボアニメ三作の中では今のところこれが好き。
しかし、敵の人間だけを選別して消滅させてしまう兵器は十分凄いけど、一番凄いのは杉田ボイスのあの言語システムなんじゃないのか。



余談。
以前にも書いた覚えがあるけれど、澪IF古手梨花の脳内ボイスは「刀語」の奇策士とがめ。同じ田村さんだけど、梨花ちゃんとも黒梨花とも違うあの腹黒モードですらコミカルな喋り方。
そういえば、原作だと梨花は歌が上手いのかそうでないのかの描写はなかったなあ。なら“田村さんと同じ喉”ということで
圭一「俺より梨花ちゃんのほうがよっぽどアニメの声優向きじゃないのか」
という台詞がどこかである(かもしれない)
メタネタやパロディネタはむやみにやらない方針ではあるけれど、「梨花の喉は田村ゆかりさんと同等」というのは、実際に声を当てているんだしいいんじゃないかと。
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

答え合わせ

OVA「神のみぞ知るセカイ」天理篇のキャストが発表されました。
鮎川天理・ディアナ役は名塚佳織さん、ノーラ役は豊口めぐみさん、浅間亮役は寺島拓篤さん。

なるほど、ディアナは重い女だから……裏表のない素敵なあの人を演じた名塚さんの起用は一応予想はしていましたが、ご本人のコメントにあるように、引っ込み思案な女の子は久しぶりだから少々意外でした。
本命予想ではありませんでしたが、(たぶん)絢辻さんボイスのディアナとか俺得すぎる(笑)。

いつかハクア(早見さん)とディアナ(名塚さん)が火花を散らすところがアニメで見られるといいなあ…(遠い目)。


……で、天理・ディアナのキャラソンCDは?
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

続・安直で泥縄

まだ確定はしていないけど、たぶん視聴し続ける作品

・だから僕は、Hができない。
もうタイトルの時点で出オチ感があるんだけど…一部で「童貞臭い主人公をやらせたら鉄板」とか妙な評価をされている神にーさまこと下野さんのキャラが突き抜けていていいんだなあこれが。
まぁぶっちゃけ、所詮地上波では規制だらけで戦闘シーンとかわけわかめ状態になるのは目に見えているんで、下野さんの変態芝居しかまともに期待できる要素はなさそうではある。


・この中に1人、妹がいる!
もうタイトルの(以下略)、正直視聴打ち切りも考えましたが、特務機関のメンバー・ミスターXとか主人公の伝説のドルフィンタンゴとかあらぬ方向にぶっ飛び始めたので……でもどうせ誰が妹かは明かされないまま終わっちゃうんだろうなあ。


・恋と選挙とチョコレート
緒方さんが演じる同性愛キャラのために見る、以上。


・カンピオーネ!~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
エリカという名前の人物は何でこう変な人が多いんだろう。(最強最悪はうみねこのアレ)
声は箒だけどセシリアを彷彿とさせる人物だな…チョロい、チョロすぎる。
でも実は、これがなぜか絵的にドストライクなヒロインだったりするから困る。


以上が「不真面目に見る」枠。
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

安直で泥縄

今期視聴決定枠

・境界線上のホライゾンⅡ
1期が好きだったので2期も見ます。原作のⅡ上巻は読んでいるけど下巻はまだ読んでいません。
ゆかり王国は英国だったのか…(違)

・ココロコネクト
かつての新房シャフト枠こと大沼シルバーリンク枠(笑)。
いやまぁ、今のところそこまで演出は突出していませんが、良くも悪くも。
原作未読ですが、今後の感想次第で買うかもというくらい注目しています。
何やら各人に重い過去と展開がありそうですが、そういうのがあってもいい。

・TARI TARI
事実上今期唯一のオリジナルアニメ枠。
上記のココロコネクトと微妙に競合しているという評をちらほらと見ますが、こっちは多分そこまで重い空気にはならなそう。
合唱曲がマジ凄かった。さすがはラブリーマイエンジェルあ…ゲフンゲフン、もといラブリーマイデーモンハクゴホゴホ…。

・人類は衰退しました
かなりの人気作家だとは知っていましたが、今までノータッチだった田中ロミオ氏の原作作品。
なるほど、こういうノリなのだな、よいぞよいぞ。
中原麻衣さんの温和なボイスは凄く久しぶりのような……懐かしい気持ちになりました。
ここまで主人公のモノローグが多いと「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョンを思い出す。


・貧乏神が!
花澤さんが喉を潰さないか心配になるギャグアニメ(笑)
でもどちらかというと貧乏神の紅葉の芝居の方が面白い。
そういえば「ツキまくり幸運少女」設定は、ある意味花澤さんご自身のキャリアに通じるところがあるような…。

・ソードアート・オンライン
「アクセルワールド」と同じ作者さんによるライトノベル原作作品。
2話まで見た感じ、キャラ萌え的にはともかく、雰囲気やシナリオの展開ではこっちの方が好みではある。
あと率直に言うと、むこうは声優さんの演技がイマ…ゲフンゲフン。


・織田信奈の野望
ぶっちゃけ、信奈がはがないの肉にしか思えないのはかな恵さんボイスだけのせいではないと思う。
ツッコミどころは満載だけれど、みんな可愛いからいいんじゃね?(笑)
主人公のゲーム知識が通用しなくなってからが本番かなと思う。
ところで、「織田信長が生き長らえたIF世界での秀吉」ってどうなるんだろう?

・夏雪ランデブー
生ける主人公か死せる旦那かで揺れているのは視聴者の私か。
大原さんの人妻(未亡人)キャラの安定っぷりは、個人的には先輩の井上喜久子さんより上だと思う。でも喉の治療のため入院するらしいというのが不安である。
未亡人ヒロインの絵柄には正直戸惑ったし、主人公がいささか後ろ向き過ぎるきらいもあるが、幽霊旦那の登場で視聴続行を決定。

「真面目に見る」枠は以上。「不真面目に見る」枠は明日に。
アニメ雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |NEXT


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。