夢の欠片、その在処は

舞鶴鎮守府で提督やってます

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初心

昨夜、僕は「悠久の運命」様の記事にあったこの一文に、僕(リアルでの一人称)は大きな衝撃を受けしばし凍りついた。

「これが読者の望んだ圭梨なのかと問われたら、100%違うと思いますが。」


まず最初に断っておくと、私は「虚崩し編」がいかなる結末を描こうとも、それを「これは私の望んだ圭梨ではない」などと言うつもりは一切ない。たとえ「バッドエンド」(返信より)であろうともだ。

では何に衝撃が走ったのかというと。

「読者の望んだ圭梨」って!?

いうなれば、初心をどこかに置き忘れた人間が、それを思い出させられる瞬間ってやつだ。
私はいったい何をやっていたんだろうと呆然となり、思わず久しぶりに圭梨(今さらだけど、「ひぐらし」の前原圭一×古手梨花のこと)の師匠のブログを回った。
(「師匠」については都合によりここで詳細は書かない)
そして私は、改めて「初心」を思い出した。やっぱりこのお方は私の師匠だった。7年前のあの日々を思い出して震えた。
あと、川崎さんのコメント返信も。
>皆殺し編の「いや、どう見ても梨花ちゃんこれ、圭一にガン惚れしてるだろ」感が好き
そうだよなあ、好きになる理由はそれに尽きるよなあ。

私は「その先」を見てみたかった――もしも「“皆殺し編”の古手梨花」に未来があったならば。
すべてをなくした祭囃し編で打ち砕かれたその願いは、すべてを引き継いだ澪尽し編でならば叶うのではないか。
絶望から見出す希望、これこそがこの二人の真骨頂。


余談。
実を言うと「私の望んだ圭梨」はもうすでに「闇現し編」「夏のかけら」で完璧な形で叶えられている。
自分の書いた二次創作よりもこちらのほうが自分の願望に副っているのだ。
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二次創作 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

初心忘れるべからず!( *`ω´)
忘れると収集が付きませんよ!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
2013-05-11 Sat 14:57 | URL | 川崎悠 [ 編集]
たびたびそちらへお邪魔してすみません。
仰るとおり、妄想を膨らませすぎて収拾がつかなくなったのがこの体たらく・・・
かつて掲示板でSSを投稿していたころはもっと単純だった気がします。
ここまで拗らせたのは全部羽入が悪いのです(割と本気)
2013-05-15 Wed 02:06 | URL | 鳳龍 [ 編集]

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