夢の欠片、その在処は

「ゆめのかけら、そのありかは」、私の趣味にまかせて、独断と偏見に満ちた雑文を、徒然なるままに書き連ねる日記です。

リハビリ

なぜか出社前に一筆。

先日久しぶりに掲示板のひぐらしオリスクスレに書き込んだら、予想外に多くのレスがついて震え上がりました。
みなさんそんなに梨花ちゃまが圭ちゃんといちゃつくのが好きなんですか……。このカップリング好きの熱心さっぷりは異常。

これじゃ、圭ちゃんと梨花ちゃまが決別する悲恋オチを書いたらフルボッコ確実じゃないですか……。

真面目な話、澪IFのオチを圭梨破局別離にしようと考えた時期もあったんですよ。そのほうがオチとしてはさっぱりするから。
キャラ崩壊にも悩みました。幾らなんでも梨花ちゃん壊れすぎだろうと。
でもまぁ、久方ぶりのオリスクスレ書き込みで、初心にかえることができました。



ブランクを取り戻すために、とりあえずおまけのお疲れさま会のトークを書いています。
イメージとしては、賽解し編未完成状態でのみ見られるバージョンという感じで。
なぜか目立っているのは圭一や梨花ではなく、名脇役というポジションに目覚めつつあるあの人。


本編のほうは、今回新たに書く第1話のお祭り編のとあるパートを仕上げ。圭ちゃんが現・園崎頭首にハッタリ全開の巻。虚崩し編の圭一に比べたら大分ぬるい代わりに、理性をかなぐり捨てている梨花ちゃんがロケットブースターになってくれるので結果的にはトントンなのか(?)
梨花が圭一に火をつけ、圭一が梨花を煽り立てて加速していく流れを書くのは今でもやっぱり楽しい。

この後にやはり完全新作の第2話が入り、第3話は以前に公開した秋エピソードSSの改訂版、第4話は舞台が昭和59年6月に移って、梨花が祭囃し編世界に迷い込むSSの改訂版の完結編前編、第5話が梨花の選択を描く完結編後編となります。
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エイプリルフール

表題はあれですが、特に嘘ネタを書くつもりはありません。


・「ストライクウィッチーズ劇場版」
昨日、映画館で見てきました。
いわゆる「人気TVシリーズの劇場アニメ化」としては、ほぼ満点の理想形といえる出来ばえだったのではないかと、制作スタッフに拍手を送りたいです。
……ただ、それでもあえてただ一点だけ、無粋なツッコミをさせてもらうならば。
TV2期ラストカットで座礁状態だった戦艦「大和」を無理やり復帰させるよりは、2番艦「武蔵」にしたほうが個人的にはよかったと。

・「僕は友達が少ない漫画版」
某掲示板で、「絵柄は好き嫌いが分かれるが、アニメ版より活き活きとしていて良い」という評判だったので立ち読みしたら、思いのほか自分好みの絵柄なので買いました。
なんだか、アニメ化されなかったエピソードのほうがアニメ化されたエピソードより面白かったような。

「ストウィ」と「はがない」つながりでいうと、後者で志熊理科の残念っぷりを見事に演じていた福圓美里さんが、前者では宮藤芳佳の男顔負けの熱血主人公っぷりを演じていたのに感心しました。


・「シュタインズゲート」25話
TV未放映だった25話を、ブルーレイで見ました。
オカリンと助手のツンデレ夫婦っぷりに全俺が泣いた。たとえ別の世界線の記憶があろうがなかろうが、紅莉栖にとって、岡部は命がけで自分を助けてくれた恩人だからなぁ……まゆしぃもすごくいい娘なんだけれど、やっぱり助手だよなあ……。

・前期アニメMVP
まさかまさかの「男子高校生の日常」。
いやもちろん、「アマガミ」や「夏目友人帳」もよかったんですけれどね。こいつぁとんだダークホースだったぜ。
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泥沼

もうだめかもしれん……率直に言って、かなり追い込まれています。

納期を守るために毎日家に出荷製品を持ち帰っての内職作業に追われ、家で過ごす時間の大半を費やす有様。
まぁ、どうにか一日1〜2本TVアニメ録画を見て休憩することはできていますが、それが本当に精一杯です。
残業地獄か内職地獄かのどちらかという状態が、ここ1ヶ月ずっと続いています。2月はマジ修羅場でした。
(ここしばらくPSPもろくに起動できないぜ……)

アニメにちょっと詳しい人ならわかるかもしれませんが、今は「偽物語」を制作しているシャフトってアニメ制作会社がありますよね。
過去に制作スケジュールに関していろいろとトラブルを起こし、ネットでアニメオタクの皆さんから厳しい批判を浴びていましたが…


いやぁ、納期を守るって本当に大変ですね!
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俺の妹は――

買ったまましばらく放置していた「俺の妹はこんなに可愛いわけがない」原作とPSP版を少しずつ読み進めています。
アニメ版放映当時は終始苦笑しながら見ていた主人公の妹……あれからしばらく経って、これはこれでいいんじゃないかと思い始めている自分は駄目な兄ですな。
休日に一緒にアニメを見ながらざっくばらんに話ができる妹(9歳下)がいるのは、十二分に幸せなんだと思います。


ちなみに「リアルに妹を持つ身として」今までで一番良い兄妹だなあと思ったのは「アマガミ」の橘兄妹です。
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新春変態紳士対決

よもやあるまいと思っていた「アマガミSS」の2期「アマガミSS+(プラス)」。
ある意味やって当たり前の「化物語」2期ならぬ「偽物語」。

この両作品の共通点は、どちらも主人公が変態なこと(笑)。
絢辻さんの黒い笑みと怒声にゾクゾクする橘さんと、戦場ヶ原さんと拉致監禁プレイをやっている阿良々木さん。

「この前絢辻さんのスカートが風でめくれたとき閃いたんだ」「何だかお宝本の撮影みたいで楽しいぞ」

「もっと触らせろもっと抱きつかせろもっと舐めさせろ!」「変態の汚名を受ける勇気!」

もうだめだこの二人、早く何とかしないと…。
彼女が絢辻さん(第1・2話限定ですが)と戦場ヶ原さんというのがこれまた見事に相似形というか。

アマガミは1期のようにヒロイン個別のエンディングテーマかと思いきやどうやら固定らしく、偽物語はあっても阿良々木姉妹(ファイヤーシスターズ)だけだろうと思っていたオープニングテーマがまさかの千和(戦場ヶ原)さんボーカルの新曲OPでそれぞれ意表をつかれました。

とりあえず、第1話はともに言うことなしの出来でした。
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